2010.02.09
自動車事故、やってしまいました・・・
「その時」は突然やってきました。
今日、私は白川町のTさんを訊ねていました。
Tさんは産業廃棄物に関するお仕事をされていて、
その関連で廃食油を集めて、バイオディーゼル燃料を製造しています。
そちらの製造現場をお邪魔していた時のことでした。
工場の脇の駐車スペースに止めていた「よきかな号」を道に出して、
正面に移動させようとした時のことでした。
一緒に乗ってきたウーファー・フィリップは降ろし、
KAN太を後ろ座席で寝かしたまま車のエンジンをかけ、
ひょいと車を動かして左折しようとした時、
左側に建つ工場の陰から、突然、目の前にそれが現れました。
「それ」とは、ダンプでした。
あっと思う間もなく、よきかな号はダンプに突っ込んでおりました。
本当に一瞬の出来事でした。
(このように出て来た私に、手前からダンプが走ってきたのです。)

「やってしもうた!」
その一瞬はそれしか考えが浮かびませんでした。
ともかく車から降り、ダンプの運転手さんに手を合わせてお詫びします。
「まいったなぁ。」と運転手さん。「これは10-0であんただぞ!」
私は何も返さず、黙っておりました。
「ともかく俺は積み荷の砂をこの先で下ろさなきゃならないから、
戻ってから話をしよう。」とおっしゃったので、
飛び散ったかけらを取り除き、ダンプは去って行きました。
後に残ったTさんと私。
「まずは警察に連絡しよう。」とTさんが言ってくれました。
現在地もTさんの方がうまく説明できるので、
警察への電話の途中に代わってくれました。
「よきかな号」は、左前の角がひしゃげていました。
一見ひどくはなさそうですが、傷ついた範囲が広いです。


ほどなくして運転手さんが戻られました。
脇にダンプを止め、お話されます。
「俺はなぁ、首の後ろを手術したばかりなんだよ。
そして医者からは『重いものを持つな!』と注意されているんだ。
でもさっきの衝撃で首が痛いんだ。気分も悪い。だから病院に行くからな。」
「はい。」確かに首の後ろに傷跡が見えました。
「それにしても、あんたの車はそれほど痛んでいないな。こっちはすごいぞ。」
と言われて見てみると、確かにかなりへこんでいます。

これは、「よきかな号」の角で、ダンプの平べったい面を突いたからだと思われます。
言ってみれば、「肘鉄をくらわしてしまった」様な感じです。
乗用車がこんなにもダンプをへこませるんですね。
警察を待つ間、Tさんが何かと気を使って、運転手さんと会話をしてくれました。
いわば同業でもあるので、お互い全く知らない仲でもないらしく、
事故後にありがちなギスギスしたような雰囲気にはなりませんでした。
Tさんに心から感謝です。
KAN太が泣き出しました。
「おいおい、赤ん坊がいるのかい。寒がるといかんからエンジンをかけて暖房してやれ。」
と運転手さんも表情が和らいで声を掛けてくれます。
やがて警察さんがやってきました。
いろいろ聞き取りがあり、「とりあえず人身事故」ということで扱われることになって、
検分が始まりました。
実際に人身事故となると、私は免停になります。
その結論は、運転手さんが病院に行って診断を受けてから判断しようということになりました。
今はまだその後の連絡がありませんので、どうなるかは分かりません。
「あなたは大丈夫ですか?」と警察さんに訊ねられました。
「はい。」自覚症状はありません。
同乗していたKAN太も、見たところは変化がありませんでした。
ぶつかった時、私の車は始動したばかりだったので、たぶん5km/hくらいだったと思います。
ダンプもそれほど飛ばしていなかったので、そのおかげもあるのでしょう。
それでもあんなにへこむんだ。本当に驚きです。
ともかく運転者さんの診断次第という事になったので、
それ以上のことを考えることもできず、
Tさんに感謝しつつ、その場で解散しました。
保険会社や地元の自動車修理工場に電話し、
傷ついた「よきかな号」で自宅にまで戻りました。
道中、ずっと考え事をしていました。
運転手さんが大変なことになっていないことを、まずは祈るのみです。
そして、私やKAN太が今のところ何の問題も無いのがありがたいです。
事故った当初、「何でまた、ものすごいタイミングでぶつかったものだ。」と思いましたが、
もしダンプへの当たりどころが悪かったら、一体どうなっていたか?
考えようによっては、「不幸中の幸い」かもしれません。
そして、何よりも私がずっと考えていたのは別のことでした。
「どうしてこうなったのか?」
直接的には私がうっかりしていたということなのでしょう。
私がひょいと出ていなかったら、事故は起こらなかったのでしょうから。
注意力が足らなかったことは真摯に反省しなければなりません。
では、「なぜ、この事故がこのタイミングで私の身に起きたのか?」
こうなる原因となるようなことを、一体私は過去に何をしたのだろうか?
「循環の法則」です。
これが一向に見つかりませんでした。
それをずっと考えながら運転しているうちに、自宅に辿り着いてしまいました。
帰宅すると、かみさんが心配そうに、でも優しい笑顔で迎えてくれました。
「大変だったね。おつかれさま。でもみんな無事で良かった。」
「うん。」
少しずつ経緯をかみさんに話します。
まだ結論が出ていないので、軽はずみなことは言えませんが、
「でも、あなたは守られているね。」というかみさんの言葉に救われました。
そう、私は過去の人生で幾度となくやばそうな場面がありましたが、
いつも何かに守られていました。そのお陰で今も生きています。
今回もそのことに感謝です。
それでも、今回の出来事はきっと意味があるのでしょう。
何かのメッセージであるのでしょう。
そのことを身に染みて感じ、これからの人生を生きていきます。
よきかな号よ、すまんかったな。
約2週間の入院(修理)となりそうだが、元気で帰っておくれ。待ってるよ。
今日、私は白川町のTさんを訊ねていました。
Tさんは産業廃棄物に関するお仕事をされていて、
その関連で廃食油を集めて、バイオディーゼル燃料を製造しています。
そちらの製造現場をお邪魔していた時のことでした。
工場の脇の駐車スペースに止めていた「よきかな号」を道に出して、
正面に移動させようとした時のことでした。
一緒に乗ってきたウーファー・フィリップは降ろし、
KAN太を後ろ座席で寝かしたまま車のエンジンをかけ、
ひょいと車を動かして左折しようとした時、
左側に建つ工場の陰から、突然、目の前にそれが現れました。
「それ」とは、ダンプでした。
あっと思う間もなく、よきかな号はダンプに突っ込んでおりました。
本当に一瞬の出来事でした。
(このように出て来た私に、手前からダンプが走ってきたのです。)

「やってしもうた!」
その一瞬はそれしか考えが浮かびませんでした。
ともかく車から降り、ダンプの運転手さんに手を合わせてお詫びします。
「まいったなぁ。」と運転手さん。「これは10-0であんただぞ!」
私は何も返さず、黙っておりました。
「ともかく俺は積み荷の砂をこの先で下ろさなきゃならないから、
戻ってから話をしよう。」とおっしゃったので、
飛び散ったかけらを取り除き、ダンプは去って行きました。
後に残ったTさんと私。
「まずは警察に連絡しよう。」とTさんが言ってくれました。
現在地もTさんの方がうまく説明できるので、
警察への電話の途中に代わってくれました。
「よきかな号」は、左前の角がひしゃげていました。
一見ひどくはなさそうですが、傷ついた範囲が広いです。


ほどなくして運転手さんが戻られました。
脇にダンプを止め、お話されます。
「俺はなぁ、首の後ろを手術したばかりなんだよ。
そして医者からは『重いものを持つな!』と注意されているんだ。
でもさっきの衝撃で首が痛いんだ。気分も悪い。だから病院に行くからな。」
「はい。」確かに首の後ろに傷跡が見えました。
「それにしても、あんたの車はそれほど痛んでいないな。こっちはすごいぞ。」
と言われて見てみると、確かにかなりへこんでいます。

これは、「よきかな号」の角で、ダンプの平べったい面を突いたからだと思われます。
言ってみれば、「肘鉄をくらわしてしまった」様な感じです。
乗用車がこんなにもダンプをへこませるんですね。
警察を待つ間、Tさんが何かと気を使って、運転手さんと会話をしてくれました。
いわば同業でもあるので、お互い全く知らない仲でもないらしく、
事故後にありがちなギスギスしたような雰囲気にはなりませんでした。
Tさんに心から感謝です。
KAN太が泣き出しました。
「おいおい、赤ん坊がいるのかい。寒がるといかんからエンジンをかけて暖房してやれ。」
と運転手さんも表情が和らいで声を掛けてくれます。
やがて警察さんがやってきました。
いろいろ聞き取りがあり、「とりあえず人身事故」ということで扱われることになって、
検分が始まりました。
実際に人身事故となると、私は免停になります。
その結論は、運転手さんが病院に行って診断を受けてから判断しようということになりました。
今はまだその後の連絡がありませんので、どうなるかは分かりません。
「あなたは大丈夫ですか?」と警察さんに訊ねられました。
「はい。」自覚症状はありません。
同乗していたKAN太も、見たところは変化がありませんでした。
ぶつかった時、私の車は始動したばかりだったので、たぶん5km/hくらいだったと思います。
ダンプもそれほど飛ばしていなかったので、そのおかげもあるのでしょう。
それでもあんなにへこむんだ。本当に驚きです。
ともかく運転者さんの診断次第という事になったので、
それ以上のことを考えることもできず、
Tさんに感謝しつつ、その場で解散しました。
保険会社や地元の自動車修理工場に電話し、
傷ついた「よきかな号」で自宅にまで戻りました。
道中、ずっと考え事をしていました。
運転手さんが大変なことになっていないことを、まずは祈るのみです。
そして、私やKAN太が今のところ何の問題も無いのがありがたいです。
事故った当初、「何でまた、ものすごいタイミングでぶつかったものだ。」と思いましたが、
もしダンプへの当たりどころが悪かったら、一体どうなっていたか?
考えようによっては、「不幸中の幸い」かもしれません。
そして、何よりも私がずっと考えていたのは別のことでした。
「どうしてこうなったのか?」
直接的には私がうっかりしていたということなのでしょう。
私がひょいと出ていなかったら、事故は起こらなかったのでしょうから。
注意力が足らなかったことは真摯に反省しなければなりません。
では、「なぜ、この事故がこのタイミングで私の身に起きたのか?」
こうなる原因となるようなことを、一体私は過去に何をしたのだろうか?
「循環の法則」です。
これが一向に見つかりませんでした。
それをずっと考えながら運転しているうちに、自宅に辿り着いてしまいました。
帰宅すると、かみさんが心配そうに、でも優しい笑顔で迎えてくれました。
「大変だったね。おつかれさま。でもみんな無事で良かった。」
「うん。」
少しずつ経緯をかみさんに話します。
まだ結論が出ていないので、軽はずみなことは言えませんが、
「でも、あなたは守られているね。」というかみさんの言葉に救われました。
そう、私は過去の人生で幾度となくやばそうな場面がありましたが、
いつも何かに守られていました。そのお陰で今も生きています。
今回もそのことに感謝です。
それでも、今回の出来事はきっと意味があるのでしょう。
何かのメッセージであるのでしょう。
そのことを身に染みて感じ、これからの人生を生きていきます。
よきかな号よ、すまんかったな。
約2週間の入院(修理)となりそうだが、元気で帰っておくれ。待ってるよ。
2010.02.08
2月23日(火)、左合勉さんお話会を開催します!
大村和生さんライブの際に初めてお目にかかった、左合(さごう)勉さん。
ライブ中にも大村さんから「左合先生のおかげで」なんてセリフが出ていたこともあり、
「どんな人だろう?」と関心を持っておりました。
それがライブ後にお話することになり、
その夜の「もりのいえ 新年会」にも顔をだしていただき、
その場で、「いずれ『もりのいえ』でお話していただきましょうか?」
という展開になりました。
その後、左合さんからも何度かアプローチがあり、
「是非とも『もりのいえ』で話したい!」ということで、
それは私たちも望むところですので、
「ではいつ、どのような形でやろうか?」と、ずっと思案していました。
京都大学放射線同位元素総合センターで長らくお勤めの後、
特にストーンサークルについて調査・研究を続けられ、
結果、縄文時代(文明)に魅せられた左合さん。
今や、「縄文時代を生きた人々の精神世界」
すなわち生き方や考え方を伝える語り部としての役割を
担っておられるようにお見受けします。

上の著書では、次のようなくだりがあります。
「縄文時代の遺骨の調査結果から平均寿命は20歳前後であったと推定される。
(中略)縄文時代ではほとんどの親が我が子の何人かを亡くしていると考えられる。」
つまり、多くの我が子が生まれ、死に、そして家族や仲間が早くに死ぬ姿を、
ずっと見てきている訳です。
そこから生まれる死生観はどのようなものだったのか?
そして、そんな彼らが、数万年とも言われる気の遠くなる時代を乗り越えて、
子孫を残してくれたおかげで、今の私たち自身が誕生できた訳です。
それを考えると、縄文時代というものがとても親しく感じられます。
ただ、科学的に調査するだけでなく、
むしろその上で精神世界について追い求めていらっしゃる左合さん。
そんな左合さんを「もりのいえ」にお呼びする時が決まりました。
縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄
左合勉さん お話会
「よみがえる縄文の世界」
日時:2月23日(火)13:30〜16:00頃
場所:もりのいえ
参加費:1000円
もりのいえのお茶菓子あり
縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄
13:30から1時間程、左合さんからお話をしていただき、
その後、参加者の自己紹介をしながら交流会を開きます。
この企画、左合さんの特別の計らいで、とても安価で設定させていただきました。
そして、「本当は2時間話しても足りないのだけれど・・・」
とおっしゃる左合さんを説得して、
「まずは今回はイントロダクション(自己紹介)のつもりでお願いします。
あまりに専門的なことはちょっと置いといて、
むしろスピリチュアルな話題を中心に話してください!」とお願いしました。
実際にどういう展開になるかは分かりませんが、
既に参加表明してくださっている方々が、とても濃いです。
まず、「加子母のシャーマン」に参加していただくことを了解いただきました。
この方、「ピラミッドの方」と書く方が分かりよいでしょうか。
実はまだこのブログでは詳しく紹介していないのですよね。
かの霊能者・ハヌルさんが、一目会ったその日から、
「この人は本物のシャーマンだ!」と見抜いたお人であります。
そのくだりはこちらで紹介されています。
加子母でよりも、むしろ遠方での評判が高く、
全国に呼ばれて身体を良くして回っておられるようです。
そして、オーラソーマのスペシャリスト・ひとえさん。
彼女はきっと私とつながりがあると感じています。
変な意味じゃないですよ。赤い糸とかのね。
見て来た世界観がとても近い気がしています。
私の絵を描いてくれた人でもあります。
そして「なかよし家族」のすすむさん。
この人は、ご本人が自覚しているのかどうかは分かりませんが、
かなり「抜けている人」だと私は読んでいます。
もちろん悪い意味じゃないですよ。天につながっている人です。
そして私。
自分のことはとやかく書けませんが、ただ言えるのは、
これだけのメンツが揃っただけで、そうとう「濃い」ということです。
どうです?平日の昼間ですが、ちょっとしたセッションになりそうな場に
一緒に遭遇しませんか?
























バレンタインセット、そろそろ締め切り近いかもです!

お申し込みはこちらへ!
もりのいえは、おまつりさわぎ!
■「もりのいえ 中年会」(2月20・21日)はこちらをご覧ください。
縄「左合勉さん お話会」(2月23日)、濃いお話会になりそうです!
▲「107+1〜天国はつくるもの〜Part2」上映会(3月6日)は、近々詳細を発表します。
◎ぽかぽか園「ころりん」(3月13日)については、こちらを観てください。
☆杉山開知さん「地球暦のワークショップ」(3月14日)は、こちらをどうぞ!
♦視力回復合宿(3月20-22日)は定員となりました。詳細はこちらをご覧ください。
□安曇野でのゲストハウスやりたい会(3月27・28日)へは、こちらをどうぞ!
♧吉村正さん講演会は先生体調不良のため、中止となりました。
♥島本了愛さん・しまちゃんイベント(4月17日あたりの一週間)は近々詳細発表します。
♤視力回復合宿・子連れ専用コース(5月2-4日)もこれから企画します。
○吉本有里さんライブ(6月13日)の日程を押さえておいてね!詳細はこちらへ!
■もりのいえの新プロジェクト「知足ハウス計画」に是非ご参加ください!
























実店舗、イベント出店、宿泊、飲食、ワークショップ
のお問い合わせは以下にお願いします。
もりのいえ
メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)
ネットショップはこちらからどうぞ↓
もりのいえのお届け便
























ライブ中にも大村さんから「左合先生のおかげで」なんてセリフが出ていたこともあり、
「どんな人だろう?」と関心を持っておりました。
それがライブ後にお話することになり、
その夜の「もりのいえ 新年会」にも顔をだしていただき、
その場で、「いずれ『もりのいえ』でお話していただきましょうか?」
という展開になりました。
その後、左合さんからも何度かアプローチがあり、
「是非とも『もりのいえ』で話したい!」ということで、
それは私たちも望むところですので、
「ではいつ、どのような形でやろうか?」と、ずっと思案していました。
京都大学放射線同位元素総合センターで長らくお勤めの後、
特にストーンサークルについて調査・研究を続けられ、
結果、縄文時代(文明)に魅せられた左合さん。
今や、「縄文時代を生きた人々の精神世界」
すなわち生き方や考え方を伝える語り部としての役割を
担っておられるようにお見受けします。

上の著書では、次のようなくだりがあります。
「縄文時代の遺骨の調査結果から平均寿命は20歳前後であったと推定される。
(中略)縄文時代ではほとんどの親が我が子の何人かを亡くしていると考えられる。」
つまり、多くの我が子が生まれ、死に、そして家族や仲間が早くに死ぬ姿を、
ずっと見てきている訳です。
そこから生まれる死生観はどのようなものだったのか?
そして、そんな彼らが、数万年とも言われる気の遠くなる時代を乗り越えて、
子孫を残してくれたおかげで、今の私たち自身が誕生できた訳です。
それを考えると、縄文時代というものがとても親しく感じられます。
ただ、科学的に調査するだけでなく、
むしろその上で精神世界について追い求めていらっしゃる左合さん。
そんな左合さんを「もりのいえ」にお呼びする時が決まりました。
縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄
左合勉さん お話会
「よみがえる縄文の世界」
日時:2月23日(火)13:30〜16:00頃
場所:もりのいえ
参加費:1000円
もりのいえのお茶菓子あり
縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄縄
13:30から1時間程、左合さんからお話をしていただき、
その後、参加者の自己紹介をしながら交流会を開きます。
この企画、左合さんの特別の計らいで、とても安価で設定させていただきました。
そして、「本当は2時間話しても足りないのだけれど・・・」
とおっしゃる左合さんを説得して、
「まずは今回はイントロダクション(自己紹介)のつもりでお願いします。
あまりに専門的なことはちょっと置いといて、
むしろスピリチュアルな話題を中心に話してください!」とお願いしました。
実際にどういう展開になるかは分かりませんが、
既に参加表明してくださっている方々が、とても濃いです。
まず、「加子母のシャーマン」に参加していただくことを了解いただきました。
この方、「ピラミッドの方」と書く方が分かりよいでしょうか。
実はまだこのブログでは詳しく紹介していないのですよね。
かの霊能者・ハヌルさんが、一目会ったその日から、
「この人は本物のシャーマンだ!」と見抜いたお人であります。
そのくだりはこちらで紹介されています。
加子母でよりも、むしろ遠方での評判が高く、
全国に呼ばれて身体を良くして回っておられるようです。
そして、オーラソーマのスペシャリスト・ひとえさん。
彼女はきっと私とつながりがあると感じています。
変な意味じゃないですよ。赤い糸とかのね。
見て来た世界観がとても近い気がしています。
私の絵を描いてくれた人でもあります。
そして「なかよし家族」のすすむさん。
この人は、ご本人が自覚しているのかどうかは分かりませんが、
かなり「抜けている人」だと私は読んでいます。
もちろん悪い意味じゃないですよ。天につながっている人です。
そして私。
自分のことはとやかく書けませんが、ただ言えるのは、
これだけのメンツが揃っただけで、そうとう「濃い」ということです。
どうです?平日の昼間ですが、ちょっとしたセッションになりそうな場に
一緒に遭遇しませんか?
























バレンタインセット、そろそろ締め切り近いかもです!

お申し込みはこちらへ!
もりのいえは、おまつりさわぎ!
■「もりのいえ 中年会」(2月20・21日)はこちらをご覧ください。
縄「左合勉さん お話会」(2月23日)、濃いお話会になりそうです!
▲「107+1〜天国はつくるもの〜Part2」上映会(3月6日)は、近々詳細を発表します。
◎ぽかぽか園「ころりん」(3月13日)については、こちらを観てください。
☆杉山開知さん「地球暦のワークショップ」(3月14日)は、こちらをどうぞ!
♦視力回復合宿(3月20-22日)は定員となりました。詳細はこちらをご覧ください。
□安曇野でのゲストハウスやりたい会(3月27・28日)へは、こちらをどうぞ!
♧吉村正さん講演会は先生体調不良のため、中止となりました。
♥島本了愛さん・しまちゃんイベント(4月17日あたりの一週間)は近々詳細発表します。
♤視力回復合宿・子連れ専用コース(5月2-4日)もこれから企画します。
○吉本有里さんライブ(6月13日)の日程を押さえておいてね!詳細はこちらへ!
■もりのいえの新プロジェクト「知足ハウス計画」に是非ご参加ください!
























実店舗、イベント出店、宿泊、飲食、ワークショップ
のお問い合わせは以下にお願いします。
もりのいえ
メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)
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2010.02.08
3月の視力回復合宿、定員となりました!
昨年末にそれとなく告知し、年明けにようやく発表となった「視力回復合宿」。
開催までひと月半を残して、定員となりました。
お申し込みをいただいた皆さん、ありがとうございました!
「本当に私はエントリーできているのか?」と不安がられてはいけませんので、
ここで簡単にご紹介します。
安曇野のH.Kさん
よく顔を出してくれるM.Iさん
ネットでお買い物もしてくれたY.Iさん
三重からご参加のE.Hさん
東京から!ありがとう!H.Mさん
親子でご参加、Oさん
何度もお問い合わせありがとう! N.Mさん
お申し込みメールに(妹)と書かれていたM.Sさん、どういう意味?
そしてウーファー、たえみちゃん、ありがとう!
その他、既に視力が回復しており、今回はけんちゃんのスタッフとして参加される人と、
私が参加者であります。
しめて12名、定員となりました。
皆さん、既にブラザー&シスターです。
共に視力回復の道を歩もうではありませんか!
さて、早くに参加表明された方々のお宅には既に資料が届いていると思います。
これは、「合宿の時からプログラムが始まるのではなく、
既にプログラムは始まっているのだ。」とご理解ください。
つまり、事前にある程度プログラムをこなしていただいておくことで、
合宿の際はよりその加速度を上げようというものです。
そのつもりで心してかかってください。
して、先立って年末にそのノウハウを伝授された私は、現在どういう状態か?
正直言って、そのノウハウを毎日きちっとできている訳ではありません。
それでも、ある程度の効果は出ています。
例えば、前屈がどれくらいできるかが視力とも関係があるそうですが、
(これくらいは書いてもいいよね?けんちゃん。)
年末に測った時、私は床に手が届かないどころか、17cmも離れていました。
それが今では、夜の場合は、もう少しで手のひらがべたっとつきそうなところまできました。
朝は指先が床につく程度ですかね。
そして先日、眼科に行ってきました。
目的は正しい視力、乱視率、そして屈折率を知るためです。
加子母では無理なので、恵那で有名な眼科を訪問。
「視力を測るだけなのですね?」と念を押され、測定してもらいます。
ちなみに、年末に自宅でけんちゃんに測ってもらった時の視力は、
右が0.035
左が0.058
両眼で0.07でありました。
そしてこれが今回測定された数値をメモ書きしてもらったものです。

上段の「遠く」というのが、一般的に言われる視力だと思います。
つまり、右目が、0.035→0.08に、左目が0.058→0.15に回復したということですね。
右目の回復が遅いのは合点がいきます。
年明けに眼鏡を踏んでしまい、右目の焦点が大きくずれました。
それをきっかけに眼鏡を普段からかけない暮らしに転じたのは良いのですが、
車の運転をしたり、ISOの審査をする時は、さすがに裸眼では無理です。
そこで特に1月末はゆがんだ眼鏡をかけ続けることになりまして、
おかげで頭ガンガンになっておったのです。
その後、眼鏡屋に言ってゆがみを直していただいたので、楽にはなりました。
(キクチメガネさん、無料で直してくれてありがとう!)
でもその時の影響で、右目が疲れておりました。
だから今回右目のデータが悪くのは、きっとそういう理由なのだと思います。
上のデータを見て面白いのは、「近く」を見る時の視力が結構良いことです。
つまり、ただ本を読むだけならば裸眼でも不自由ないところまで回復しているってことですね。
これはすごいことですよ!
ところで、上の眼科では診察の際に先生なる人からこう言われました。
「目の病気にかかっていないか、一応検査しましょうね。」
「はぁ。」と生返事したのがまずかったです。
そのまま別室に連れていかれ、女性が言いました。
「瞳孔を開く目薬を打ちます。この効果が現われるのに20分ほどかかりますので、
それまでお待ち下さい。
そして、一旦瞳孔が開くと物が見えにくくなります。
元の状態に戻るまでに3〜4時間かかりますので、ご承知ください。」
今から思うと、その場で断れば良かったのですが、
親が目の手術をした直後でもあり、「ひょっとして初期症状が出ておれば分かるのかな?」
なんて考えが頭をよぎったので、そのまま目薬を打ってもらいました。
これがきつかったですね。
「瞳孔が開く」というのはこういうことなのか!と恐れ入りました。
あのね、物を見られないどころか、目を開けていられないのです。
診察では「近視以外には目に異常はないですね。」とひと言で終わりましたが、
その後、眼科の玄関を出て車に向かおうとしても、正面を見る事ができません。
外の世界があまりにもまぶしくて、目を開けていられないのです。
たまらず近くに住む親を呼び、車で迎えに来てもらいました。
待つ間、「死ぬ間際に瞳孔が開く時って、こういう世界なのか。
これじゃ目の前の人が誰かなんて理解できんな。」と妙に納得しました。
まるで「来ては行けない星に辿り着いた」ような感で待つ事しばし、
ようやく親父が迎えに来てくれて、やっとのことで実家に退避しました。
だいたい、「瞳孔を開くための薬」って、身体を良くする薬ではないよね?
そんなものを身体に入れることを了解してしまった自分に反省です。
ま、そんな世界を一度は知ったということで、以降はお断りいたします。
そんなこんなで、視力回復の道を着々と(?)歩んでおる私です。
できれば日常的にもっとプログラムをできる時間を持ち、
春の合宿開始の時には相当良くなっておきたいものだと、自分に期待しております。
今後もその経緯を報告しますね。
そして、「ええ〜っ!もう締め切ったの?」と声を上げたあなた。
そういう声が多くなれば、「もりのいえ」でまた開催できるかもしれません。
ですので、声を上げて名乗り上げてください。
ちなみに、GWの「子連れOKプログラム」は、現在準備を進めています。
一番のネックは「集中度」です。
そのためには、離れた場所での託児も検討中です。
人の手配も必要でして、現在努力していますので、しばしお待ち下さい。
ではでは!
開催までひと月半を残して、定員となりました。
お申し込みをいただいた皆さん、ありがとうございました!
「本当に私はエントリーできているのか?」と不安がられてはいけませんので、
ここで簡単にご紹介します。
安曇野のH.Kさん
よく顔を出してくれるM.Iさん
ネットでお買い物もしてくれたY.Iさん
三重からご参加のE.Hさん
東京から!ありがとう!H.Mさん
親子でご参加、Oさん
何度もお問い合わせありがとう! N.Mさん
お申し込みメールに(妹)と書かれていたM.Sさん、どういう意味?
そしてウーファー、たえみちゃん、ありがとう!
その他、既に視力が回復しており、今回はけんちゃんのスタッフとして参加される人と、
私が参加者であります。
しめて12名、定員となりました。
皆さん、既にブラザー&シスターです。
共に視力回復の道を歩もうではありませんか!
さて、早くに参加表明された方々のお宅には既に資料が届いていると思います。
これは、「合宿の時からプログラムが始まるのではなく、
既にプログラムは始まっているのだ。」とご理解ください。
つまり、事前にある程度プログラムをこなしていただいておくことで、
合宿の際はよりその加速度を上げようというものです。
そのつもりで心してかかってください。
して、先立って年末にそのノウハウを伝授された私は、現在どういう状態か?
正直言って、そのノウハウを毎日きちっとできている訳ではありません。
それでも、ある程度の効果は出ています。
例えば、前屈がどれくらいできるかが視力とも関係があるそうですが、
(これくらいは書いてもいいよね?けんちゃん。)
年末に測った時、私は床に手が届かないどころか、17cmも離れていました。
それが今では、夜の場合は、もう少しで手のひらがべたっとつきそうなところまできました。
朝は指先が床につく程度ですかね。
そして先日、眼科に行ってきました。
目的は正しい視力、乱視率、そして屈折率を知るためです。
加子母では無理なので、恵那で有名な眼科を訪問。
「視力を測るだけなのですね?」と念を押され、測定してもらいます。
ちなみに、年末に自宅でけんちゃんに測ってもらった時の視力は、
右が0.035
左が0.058
両眼で0.07でありました。
そしてこれが今回測定された数値をメモ書きしてもらったものです。

上段の「遠く」というのが、一般的に言われる視力だと思います。
つまり、右目が、0.035→0.08に、左目が0.058→0.15に回復したということですね。
右目の回復が遅いのは合点がいきます。
年明けに眼鏡を踏んでしまい、右目の焦点が大きくずれました。
それをきっかけに眼鏡を普段からかけない暮らしに転じたのは良いのですが、
車の運転をしたり、ISOの審査をする時は、さすがに裸眼では無理です。
そこで特に1月末はゆがんだ眼鏡をかけ続けることになりまして、
おかげで頭ガンガンになっておったのです。
その後、眼鏡屋に言ってゆがみを直していただいたので、楽にはなりました。
(キクチメガネさん、無料で直してくれてありがとう!)
でもその時の影響で、右目が疲れておりました。
だから今回右目のデータが悪くのは、きっとそういう理由なのだと思います。
上のデータを見て面白いのは、「近く」を見る時の視力が結構良いことです。
つまり、ただ本を読むだけならば裸眼でも不自由ないところまで回復しているってことですね。
これはすごいことですよ!
ところで、上の眼科では診察の際に先生なる人からこう言われました。
「目の病気にかかっていないか、一応検査しましょうね。」
「はぁ。」と生返事したのがまずかったです。
そのまま別室に連れていかれ、女性が言いました。
「瞳孔を開く目薬を打ちます。この効果が現われるのに20分ほどかかりますので、
それまでお待ち下さい。
そして、一旦瞳孔が開くと物が見えにくくなります。
元の状態に戻るまでに3〜4時間かかりますので、ご承知ください。」
今から思うと、その場で断れば良かったのですが、
親が目の手術をした直後でもあり、「ひょっとして初期症状が出ておれば分かるのかな?」
なんて考えが頭をよぎったので、そのまま目薬を打ってもらいました。
これがきつかったですね。
「瞳孔が開く」というのはこういうことなのか!と恐れ入りました。
あのね、物を見られないどころか、目を開けていられないのです。
診察では「近視以外には目に異常はないですね。」とひと言で終わりましたが、
その後、眼科の玄関を出て車に向かおうとしても、正面を見る事ができません。
外の世界があまりにもまぶしくて、目を開けていられないのです。
たまらず近くに住む親を呼び、車で迎えに来てもらいました。
待つ間、「死ぬ間際に瞳孔が開く時って、こういう世界なのか。
これじゃ目の前の人が誰かなんて理解できんな。」と妙に納得しました。
まるで「来ては行けない星に辿り着いた」ような感で待つ事しばし、
ようやく親父が迎えに来てくれて、やっとのことで実家に退避しました。
だいたい、「瞳孔を開くための薬」って、身体を良くする薬ではないよね?
そんなものを身体に入れることを了解してしまった自分に反省です。
ま、そんな世界を一度は知ったということで、以降はお断りいたします。
そんなこんなで、視力回復の道を着々と(?)歩んでおる私です。
できれば日常的にもっとプログラムをできる時間を持ち、
春の合宿開始の時には相当良くなっておきたいものだと、自分に期待しております。
今後もその経緯を報告しますね。
そして、「ええ〜っ!もう締め切ったの?」と声を上げたあなた。
そういう声が多くなれば、「もりのいえ」でまた開催できるかもしれません。
ですので、声を上げて名乗り上げてください。
ちなみに、GWの「子連れOKプログラム」は、現在準備を進めています。
一番のネックは「集中度」です。
そのためには、離れた場所での託児も検討中です。
人の手配も必要でして、現在努力していますので、しばしお待ち下さい。
ではでは!
2010.02.08
吉村正先生講演会、中止のお知らせ
先日お知らせした、吉村医院・吉村正先生の講演会を中止することにしました。
理由は先生の体調です。
満身創痍で医院を経営されている吉村先生。
これまでも何度か倒られたことがあったそうです。
それでも立ち上がり、現在まで自然のお産に立ち会ってこられました。
その先生が再び体調を崩されました。
講演会を予定していたのは4月上旬でしたので、まだ二ヶ月あります。
「それでも心配です。」とコーディネーターの方がおっしゃいました。
その気配を感じ、お答えしました。
「了解しました。もりのいえは辞退します。」
ということで、これまで協力を申し出てくれた方々、
参加表明をしてくれていた皆さん、
誠に申し訳ありませんが、ごめんなさい!
「今後の予定は?」
ありません。
ともかく先生の体調が戻るのを祈るばかりです。
そして願わくば、いつか先生が、他の人々のためではなく、
先生自身のための療養として加子母に来ていただきたいです。
その旨、コーディネーターの方にお伝えしたところ、
「それは先生もとても喜ばれると思います。」とのこと。
いつの日にか、そういう時が訪れることを期待しましょう。
ということで、先日来ご案内しておりました、
4月4日、加子母明治座での吉村正先生講演会は中止となりました。
まずはご連絡まで。どうかご了解のほど、よろしくお願いします。
理由は先生の体調です。
満身創痍で医院を経営されている吉村先生。
これまでも何度か倒られたことがあったそうです。
それでも立ち上がり、現在まで自然のお産に立ち会ってこられました。
その先生が再び体調を崩されました。
講演会を予定していたのは4月上旬でしたので、まだ二ヶ月あります。
「それでも心配です。」とコーディネーターの方がおっしゃいました。
その気配を感じ、お答えしました。
「了解しました。もりのいえは辞退します。」
ということで、これまで協力を申し出てくれた方々、
参加表明をしてくれていた皆さん、
誠に申し訳ありませんが、ごめんなさい!
「今後の予定は?」
ありません。
ともかく先生の体調が戻るのを祈るばかりです。
そして願わくば、いつか先生が、他の人々のためではなく、
先生自身のための療養として加子母に来ていただきたいです。
その旨、コーディネーターの方にお伝えしたところ、
「それは先生もとても喜ばれると思います。」とのこと。
いつの日にか、そういう時が訪れることを期待しましょう。
ということで、先日来ご案内しておりました、
4月4日、加子母明治座での吉村正先生講演会は中止となりました。
まずはご連絡まで。どうかご了解のほど、よろしくお願いします。
2010.02.08
ウーファー・ともちゃん、ありがとう!
今年最初のウーファー・ともちゃんが去っていきました。
大学で環境系の勉強をして、
東京は世田谷でインタープリターの仕事をしていたともちゃん。
私たちのような農的暮らしを指向しつつも、東京にいると浮いてしまいそうで、
その気持ちを確かめるかのように「もりのいえ」にやってきました。
もともと素質があったのでしょう。
うちの暮らしにすぐになじんでくれました。
加えて感心したのが、鳥や花木についての知識です。
「さっき、お風呂場にジョウビタキが入っていましたよ。」と教えてくれました。
ロシアあたりからの渡り鳥らしく、縄張り意識が強いらしい。
その時は一旦ともちゃんが出してあげたのですが、
その後、うちの中にまで入ってきました。
ひょっとしてうちになつくかも?
「でも、もうすぐロシアに飛んでいきますよ。」とのこと。なるほど。

また、別に日には池の傍でともちゃん、じっとしておりました。
後で聞くと、とても珍しい鳥がその傍にいたらしい。
他にも、うちの田んぼから飛び立った鳥を見て、「アオサギですね。」と即答。
さすがです。
東京の郊外では月に二回、ある面白いバイトをしています。
それは、オオタカの観察です。
ある地域でオオタカがいるのかいないのか、一日中じっとして待っているのだとか。
まぁ何と根気のいるバイトでしょうか!私は性格的に無理です。
そんなともちゃん、(どんなともちゃんじゃ?)
10日間でしたが、「もりのいえ」の暮らしを満喫してくれた様子でした。
何よりも、「私の思う生き方は正しい!」と自信を持ってくれたらしく、
それを聞いて私もとても嬉しいです。
「まずは自分をもっと好きになることにします!」と語ったともちゃん。
その通り!それでいいんだよ。
ウーファーを受け入れ始めた頃は、
「私たちの想いをしっかりと伝えねば!」という気持ちが私に強く、
つい一方的に話す場面もあったのですが、
最近は状況を見て、必要な場合にお話するようになりました。
ともちゃんともそんな調子で接していましたが、
それがかえって彼女にとって良いペースだった様子です。
「もりのいえ」の春のイベントに興味津々のともちゃん。
またやってきてくれるかもしれません。
また一人、仲間が増えました。
ありがとうね、ともちゃん!

大学で環境系の勉強をして、
東京は世田谷でインタープリターの仕事をしていたともちゃん。
私たちのような農的暮らしを指向しつつも、東京にいると浮いてしまいそうで、
その気持ちを確かめるかのように「もりのいえ」にやってきました。
もともと素質があったのでしょう。
うちの暮らしにすぐになじんでくれました。
加えて感心したのが、鳥や花木についての知識です。
「さっき、お風呂場にジョウビタキが入っていましたよ。」と教えてくれました。
ロシアあたりからの渡り鳥らしく、縄張り意識が強いらしい。
その時は一旦ともちゃんが出してあげたのですが、
その後、うちの中にまで入ってきました。
ひょっとしてうちになつくかも?
「でも、もうすぐロシアに飛んでいきますよ。」とのこと。なるほど。

また、別に日には池の傍でともちゃん、じっとしておりました。
後で聞くと、とても珍しい鳥がその傍にいたらしい。
他にも、うちの田んぼから飛び立った鳥を見て、「アオサギですね。」と即答。
さすがです。
東京の郊外では月に二回、ある面白いバイトをしています。
それは、オオタカの観察です。
ある地域でオオタカがいるのかいないのか、一日中じっとして待っているのだとか。
まぁ何と根気のいるバイトでしょうか!私は性格的に無理です。
そんなともちゃん、(どんなともちゃんじゃ?)
10日間でしたが、「もりのいえ」の暮らしを満喫してくれた様子でした。
何よりも、「私の思う生き方は正しい!」と自信を持ってくれたらしく、
それを聞いて私もとても嬉しいです。
「まずは自分をもっと好きになることにします!」と語ったともちゃん。
その通り!それでいいんだよ。
ウーファーを受け入れ始めた頃は、
「私たちの想いをしっかりと伝えねば!」という気持ちが私に強く、
つい一方的に話す場面もあったのですが、
最近は状況を見て、必要な場合にお話するようになりました。
ともちゃんともそんな調子で接していましたが、
それがかえって彼女にとって良いペースだった様子です。
「もりのいえ」の春のイベントに興味津々のともちゃん。
またやってきてくれるかもしれません。
また一人、仲間が増えました。
ありがとうね、ともちゃん!

