【もりのいえ】のご紹介スライドショーはこちらです。
→ http://maasan.blog19.fc2.com/blog-entry-3107.html

私個人のホームページはこちらです。
→ https://sites.google.com/site/maasansaito/


農的暮らし、宿屋(宿泊代は任意制です。納得された金額をお支払いください)
焼き菓子販売、自然良品店、通販、イベント開催&出店

もりのいえ
メール: masa★mori-no-ie.com
(★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則(まぁさん)、理恵
携帯:070-5407-2220 

ネットショップはこちらからどうぞ↓
もりのいえのお届け便
【もりのいえ】への行き方はこちらをご覧下さい。
岐阜・柳ヶ瀬・サンデー ビルヂング マーケットで会いましょう!
DSC_0004_201608210747482ba.jpg

高きびとごぼうのキーマカレー
ひえのスタッフドピーマン
ソーメンかぼちゃと
 オカヒジキ&ひじきのマリネ
はと麦とモロヘイヤのナムル
じゃがいもと車麩のトマト煮
かぼちゃの胡麻和え
干しナスの揚げ浸し
ゴーヤの味噌漬け
トウモロコシ
ズッキーニのグリル
オクラ
甘長
瓜のぬか漬け
八重桜の塩漬け
今回はほどよい人数で、子供達も小さい子が揃っていて、まったりとしながらも、濃密な時間を過ごせました。
DSC_0020_201608071951575d7.jpg

《初日》
オリエンテーションで、「サバイバルワークを楽しみにしていました!」大人たちがやる気満々!数名は金バサミも持参でした。これで流れが決まりました。
昼食は、流しそうめんと私の天婦羅。
DSC_0019_20160807195156c07.jpg

そして、まずは竹を伐って、ろ過器づくりをしました。
これはサバイバルのウォーミングアップですね。
DSC_0026_2016080719520295e.jpg

DSC_0023_20160807195200111.jpg

そして温泉へ。すやすや眠るFUKU。こういう姿は可愛いものですね。
DSC_0027_20160807195304144.jpg

夕食は手巻き寿司。そして子供達には『となりのトトロ』を大スクリーンで観てもらって、大人たちはビールを飲みながら自ビールづくり。
DSC_0029_20160807195311c3f.jpg

《二日目》
朝から川遊び!今回はボートを出しました。
DSC_0028_20160807195306bfb.jpg

そして現地でカレーと、特大スイカを食べました。
DSC_0032_2016080719531018e.jpg

DSC_0034.jpg

あまりに大きすぎて、カットしても大きい!
DSC_0038_20160807195422eee.jpg

何と!最後まで食べきれず、残ったスイカを周りの方に振る舞いました。
うちの子供達が「もうスイカいらない!」なんて言うのを初めて聞きました。

川遊びの後は早めの温泉へ。
この時点で誰もが超まったりモード。
しばし休んで、バーベキューへ!KAN太シェフ、今回も乗り気です。
DSC_0039_201608071954248be.jpg

最後は恒例のパン焼き!自分でパンの成型をして、炭火で焼きます。チョコクリームが美味しい!
DSC_0040_20160807195425339.jpg


《三日目》
この日はサバイバルデー!
再び竹を伐って、まずは竹飯ごうセットを作りました。
DSC_0042_20160807195426aae.jpg

続いて、缶詰の缶を使った、かまど作りです。
第一回で作った、うちの子供達のものが、あまり火付きが良くなかったので、ロケットストーブ型ではなく、ぬかくど型にしました。
すると大成功!私もひと安心です。
DSC_0029 (1)

そして、火起しをしました。
まずはマグネシウム棒を使った、ファイヤースターターで火起し。
これは気軽にできました。一家に一つあると便利です!
imgres_20160807195654c97.jpg

続いて、木を回して摩擦で起こす火起し器に挑戦!
これはかなりコツが要りますね。まずうまく動かない。
続いて、火種ができても、それを炎にまでもっていけない!良い経験になりました。
images_20160807195653932.jpg

結局、ファイアースターターで起こした火で、竹飯ごうでお米を炊きました。
こちらは大成功!三つとも、とても美味しく炊けました〜!
DSC_0045_201608071956340dd.jpg

DSC_0053.jpg

DSC_0055.jpg


こうして終えた夏キャンプ。楽しかったね!
最後の集合写真で、一人、すねている子がいますが、実は楽しんでいました。
DSC_0058_20160807195640dcd.jpg

さて、来週は最終の第3回です。こちらは既に【もりのいえ】の受け入れ許容数一杯です。ですので、今回の文章を読んで関心をもってくださったあなた、来年ぜひ!

そして、実は「冬キャンプ」なるものを検討中です。
「クリスマス会」「餅つき」「しめ縄づくり」「門松づくり」「スキーあるいはスケート」などを組んでできないかなと考えています。
お楽しみに!
スウェットロッジ・セレモニーキャンプ 2016 in【もりのいえ】のご案内
昨秋に【もりのいえ】にて行われた、スウェットロッジ・セレモニーキャンプ。今年も行われることになりました〜!

★★★
●日程:2016年9月24日(金)ロッジ作り
         25日(土)セレモニー

●会場:【もりのいえ】
   岐阜県中津川市加子母2220番地 
   Tel. 0573-79-3268 もしくは、まぁさん携帯070-5407-2220

●参加費:
①一泊二日セレモニーキャンプへのフル参加の場合:25,000円(宿泊代・薪代含む)
②二日目のみの参加で、初日夜に宿泊の場合:21,000円(宿泊代・薪代含む)
③二日目のみの参加で、日帰りの場合:17,000円(薪代含む)
*食事代は別途お願いします:朝食600円、昼食1,200円、夕食1,500円
*テント泊の方は、宿泊代を1,500円割引きします。
*生理中の女性はすでに浄化の状態にあるためスウェットロッジには参加できません。
《お子さんの参加について》
お子さん連れの場合、本人と親御さんがよろしければ、ロッジの中に入れます。ただし、くれぐれも親御さんはお子さんの状態を見守ってください。参加費、食事代ともに、中学生以上は一般料金で、小学生以下は自由料金(任意制)とさせていただきます。

●スケジュール
《初日の前日》
初日の開始時刻が早いため、前泊も受け付けます。宿泊食事代は任意です。アダムと雅紀与さんも前泊しています。
《初日》
朝(7時頃)からロッジ作り開始。 この時間に【もりのいえ】にいる人たちで始めます。(これが通常の流れなのだそうです。)ロッジを立て終わったら、早めの夕食。夕食後、みなで火を囲み、By the Fire Circle の時間を過ごして、セレモニーへの心と体の準備をします。そして早めに就寝します。
《二日目》
日の出頃からセレモニーススタート。ファイヤーキーパーは日の出とともに火を起こし準備します。やがてセレモニー開始。
終わったら各自リラックスして過ごしてください。昼食後に解散します。
申し込み先:masa⭐︎mori-no-ie.com(⭐︎を@に変えて送ってください)

★★★
昨年に行ったスウェットロッジ・セレモニーキャンプでは、【もりのいえ】にとっても初めてで、参加される方々も初めての人ばかりということもあり、何かとハプニングあり、時間も経ちました。ところが、結果的には満月の光がロッジの扉から奥まで届くという、素晴らしいタイミングで感動の時を共有することができました。
この時にセレモニーを摂り仕切ってくれた、アダムが、今年も【もりのいえ】でやりたい!とのメッセージを送ってくれ、今回の開催の運びとなりました。結果的に昨年からちょうど一年を経ての開催になったのも、タイミングですね。
私がスウェットロッジ・セレモニーにかける思いは、前回と同じですので、下に前回の案内文を改めて記載させていただきます。その上で、前回のスウェットロッジ・セレモニーを通して、私が感じたことをこの場でお伝えします。
正直言いまして、セレモニーの時をもって、いきなり何かが大きく変わった!ということはありませんでした。ただ、思い返せば、「あの時が始まりであった」というものでした。その始まりとは、私の人生最大の転機です。
私にとって、前回のスウェットロッジ・セレモニーは二回目の体験でした。最初は昨春、鎌倉でアダムが行うスウェットロッジ・セレモニーに参加したのでした。
思えば、鎌倉の時が「人生最大の転機の前兆」で、【もりのいえ】での時が、「転機の大きな一歩をしるす、記念すべき出来事」だったのです。
それがどのようなことであったのかは、今の私を見ていただくしかないのですが、ともかくも私自身の認識では、「あぁ、あの時がちょうどそういうタイミングだったなぁ」と感慨深くなれるような、記念すべき出来事だったのです。
この時に参加された方々が、それぞれどのような感想を持たれたのかは分かりませんが、きっと何がしかの変化のきっかけになったに違いないと、私は感じています。
ネイティブアメリカンのシャーマンによる、本物のセレモニー。これを体験できる機会、そうそうはありますまい。この機会をお見逃しなく!以下、このスウェットロッジ・セレモニーにかける、私の思いです。

★★★
このセレモニーキャンプを【もりのいえ】で開催できること、そしてこのご案内文を書く機会をいただけていることに感謝して、筆を進めさせていただきます。
私は若い頃から、次のような生き方に憧れていました。
《ネイティブアメリカンの長老から真理や生きる術を授かり、それを実践し、次の世代に伝えていく》
自分は日本人として生まれてきたので、「何故、ネイティブアメリカンなのだろう?」と自問してみますが、理由は見つかりません。ただそのように感じるのみです。
とは言っても、実際にネイティブアメリカンの部族に会いにいくという行動力があったわけではなく、ただ漠然と「そういう生き方っていいなぁ」とイメージしていただけです。
1996年、東京を離れ、八ヶ岳に移住した際も、今から思えばそういう思いが私の背中を押したのかもしれません。
八ヶ岳で仙人小屋のご主人・仙人と出会った際、「弟子になりたい!」と願ったのも、そんな思いからでした。
昔のホームページのTOPにも、その思いを綴っています。
→http://www.geocities.jp/bnavimasa/index3.html
その後、自分なりによかれと思う生き方を歩んできて、紆余曲折をへながら、今を迎えています。

★★★
【もりのいえ】でイベント宿屋的に始めるようになって間もなくの頃、【もりのいえ】にてライブが開かれました。
その際に来て歌ってくれたのが、雅紀与(まきよ)さんです。
ネイティブアメリカンのファミリーと親しく、彼らの暮らしにも入ったことがあるという彼女の歌と演奏は、心に響きました。
そしてその際、彼女が片隅で小さく設けた販売コーナーで、私はタバコの葉を見つけました。それは、彼女が親しくしているネイティブアメリカンのシャーマンがブレンドしたというものでした。
ちなみにそのシャーマンは現在100歳をこえていますが、最近になって20数名目のお子さんに恵まれたとか。すごい生命力の方です。
私は、学生時代はタバコを吸っていましたが、社会人になってからはやめていました。それから30年近く経っていたことになります。
ですから、今更タバコに興味を持つはずもなかったのですが、何故かそのタバコの存在に惹かれ、それなりにお値段もしたのですが、つい3袋買ってしまいました。
さて、ではそのタバコをどうしようか?眺めていても仕方ないので、封を切ってみると、なんとも芳しい香りが立ち上がってきます。まるでハーブティーのようです。
そこで、30数年ぶりにタバコを吸ってみることにしました。
ただ、それは葉を刻んだだけのものでしたので、紙で巻くか、パイプで吸うしかありません。
少々時間がかかりましたが、ようやくパイプを手に入れた私は、初めてそのタバコを吸ってみました。
それは、私が想像した以上のものでした。吸った煙が鼻から脳天に上がっていき、周りの自然や天と交わるかのような感覚でした。
吸った瞬間、「これは儀式(セレモニー)で使うものだ」と直感しました。
同時に、「タバコは本来、そういう手段のものだったのだ」とも感じました。
その印象を雅紀与ちゃんに伝えたところ、まさにその通りなのだと知りました。
その後、私は、整体などのワークをする前に、このタバコを吸って、自分自身を整えるようになりました。

★★★
2013年の7月末に、理恵が交通事故に遭い、命拾いをしました。
その出来事をきっかけにして、私自身の人生は大きく舵をきりました。
生きていること、生かされていることに、より向き合って暮らすようになりました。
そして、これまで行っていた整体を改め、【整魂】というスタイルで始めることにもなりました。
【整魂】を始めた頃、「場を整える」方法をいろいろ試していました。
その一つに、「ホワイトセージを焚く」という方法があり、より精密なワークをするためにふさわしいホワイトセージを探し始めました。
その時に再び雅紀与ちゃんに相談したところ、例のタバコを作っているシャーマンのファミリーが、ホワイトセージも作っているとのこと。
そのホワイトセージを試したところ、一気に場が整うことが分かりました。以降、このホワイトセージは、とても有効な方法として、今でも使わせていただいています。
そんなこんなで、月日を経て、次第にネイティブアメリカンのシャーマンファミリーに近づいていった私でした。

★★★
2015年の初春の頃です。
シャーマンブレンドのタバコをくゆらせていた私は、突然に、「このタバコを作ったシャーマンに会いたい!」と感じました。
その思いをまた雅紀与ちゃんに伝えたところ、「そのシャーマン一家は、今はメキシコ在住です。100歳超えのシャーマンにはなかなか会えませんが、彼の後継者で、今や息子と呼ばれている人がいて、その人ならば、実はこの4月に来日しますよ」とのこと。
ならば是非に会いたい!ということで、日程を伺って、彼、チーシーキー(アダム)に会いに行くことにしました。
で、そこで彼がとり仕切るスウェットロッジ・セレモニーに参加したのでありました。
ですから、スウェットロッジ・セレモニーに参加したくて行ったのではなく、後継者のシャーマンに会いたくて鎌倉まで行ったら、そこでスウェットロッジ・セレモニーをしていたというわけです。

★★★
4/21、セレモニーの前日に鎌倉方面に旅立った日でした。まさか私は、この旅で人生が変わるとは思いもよりませんでした。
その日、車を走らせていた私はとても眠く、今から思えば居眠り運転をしていました。
やがてふと目が覚めた時、大きな勘違いをしてしまいました。
その国道は片側1車線の道なのに、何故か2車線と思ってしまったのです。
そして、目の前の車がゆっくり走るのを見て、それを追い越そうと右側の車線に出ました。単純に、追い越し車線に入ったつもりでした。
その次の瞬間、目の前にダンプが猛スピードで突っ込んできたのです。
訳がわからず、とっさにハンドルを切って左に戻しましたが、まさに危機一髪!まるで双方の車が斜めに傾いたかのように、ギリギリのタイミングでぶつかることなくすり抜けていきました。
その状況がいかにギリギリだったかは、直後に私の後ろの車が車間距離を大きく開けたことで再確認しました。
「今、ぶつかっていたら、私は間違いなく死んでいた」と理解しました。
脇に車を停め、呼吸を整え、生かされていることに感謝しました。
その後は本当に目が覚めて、無事に葉山海岸に到着し、その夜は海岸で野宿して、翌日にスウェットロッジ・セレモニーに参加しました。
そのセレモニーが、まさに「生まれ変わりの儀式」だったのです。
そのタイミングに驚き、受け入れました。
「私は本来ならば前日に死んでいた。そして今、生まれ変わった」と理解しました。
そして、これから先の生き方を示された気がしました。
私は私のお役目を、拒否も背伸びもせず、その時々の私にできる精一杯の姿勢で生かさせていただく。そう心に決めました。
また、その時に出会ったシャーマン・チーシーキー(アダム)とのご縁を大切にしたいとも感じました。
シャーマンという言葉の響きとはうらはらに、アダムはとても親しみやすい人柄で、穏やかで明るい人です。私は何かしらつながりを感じました。
彼も何かを感じてくれたらしく、最初の挨拶を交わした際に、「次に日本に来る時は、【もりのいえ】に行く」と言ってくれました。
昨秋、その約束を果たすべく、アダムが【もりのいえ】に来て、スウェットロッジ・セレモニーキャンプを執り仕切ってくれました。
そしてまた、アダムがやってきてくれます。彼がこの場を気に入ってくれているようで、そのことが何よりも嬉しいです。

★★★
スウェットロッジ・セレモニーの中身について、私がどこまで書いて良いものかは分かりません。
ですから、よろしければご自身でキーワード検索をしていただければありがたいです。
たとえばウィキペディアでは、次のような出だしで説明されています。→
「スウェット・ロッジ」(発汗小屋)は、全米のインディアン部族に見られるもっとも一般的で、しかも重要な儀式である。この「スウェット・ロッジ」は、薬草の香気を含んだ蒸気によって身を清め、汗をかくことで健康を回復させる「治癒」の意味と、「心と体の浄化を伴う文化的な集まりの場」の二つの意味を持っている。
私が言えるのは、初めてこのセレモニーに参加すると決めた時は、それが元々の目的ではなかったのですが、結果的にこのタイミングで私自身の人生が大きく変わり、拓けてきたということです。これは偶然ではないと思います。
そして、これに参加される他の方々にとっても、きっと新たな人生の扉を開くきっかけになるであろうと確信しています。
私のこの思いを感じ取っていただき、ピンッときた方に、是非とも参加していただきたいです。

★★★
ところで、今回、【もりのいえ】でのスウェットロッジ・セレモニーキャンプを開催するにあたり、是非知っていただきたいことがあります。
他のスウェットロッジ・セレモニーに詳しい訳ではないのですが、雅紀与さんから聞いたところによると、日本で行われるスウェットロッジ・セレモニーは、既に場(ロッジ)が作られたところに参加者が集い、セレモニーを受けて、そのまま解散するというパターンが多いようです。
今回、【もりのいえ】で行うのは、スウェットロッジ・セレモニー開催はもちろんのこと、その場を作るところから参画してもらおうというものです。
【もりのいえ】のすぐ前に竹林があります。初日(24日)の早朝にアダムにその竹林に入っていただき、伐るべき竹を選んでもらいます。
やがて参加者が集ったところで、その竹を伐るところから始めます。つまり、竹を伐る行為ことからすでにセレモニーの始まりなのです。
そしてその後もアダムの指示に従い、ロッジを組み立てていきます。聞けば、組み立てる方角もとても大切なのだとか。まさに私が求めていた世界です。
後述する雅紀与さんからのメッセージにもありますが、このロッジは「子宮」なのだそうです。いわば、「母なる大地に、自分が生まれ変わる子宮を、自ら作る儀式(セレモニー)」とも言えましょう。
ですから、参加される方は、このロッジ作りから是非ご一緒していただきたいです。きっと得るものがあるはずです。
そしてこのキャンプのもう一つの特徴は、スウェットロッジ・セレモニーの後にも時間を十分にとってあるというものです。
スウェットロッジ・セレモニーに参加して、身も心も浄化されることは素晴らしいのですが、それをシェア(共有)することなく解散するのは、もったいないとも言えます。
「セレモニー直後は一人でじっくりと味わいたい」という方もおられるでしょう。それはもちろん構いませんが、「この思いをシェアしたい」という方の場を今回設けることにしましたので、是非そちらにも参加していただきたいです。
この機会に、セレモニーを執り仕切るアダムのお話を聞くチャンスでもありますし、会話もできます。
また、スウェットロッジ・セレモニーの当日は、朝から食事を摂りません。昼食も摂りません。水分は十分にとっていただきますが、基本的に食べるものは口にしません。
「【もりのいえ】に行きながら、食事をしないなんて!」という声が聞こえてきそうですが、その前後には理恵の料理が待っていますので、お楽しみに!
以上のことから、参加される方は、24日朝から、キャンプ終了の25日午後まで、是非ご一緒していただきたいです。よろしかったら、23日夜からの宿泊も可能ですよ。宿泊食事代は任意でお願いします。
いかがでしょうか?随分と長いご案内文となりましたが、今の私の思いをギュッと詰め込みました。何かを感じ取ってくだされば嬉しいです。
そして、ピンッときたあなた、是非、ご一緒しましょう。きっとあなたの人生が拓けることと、私は確信しています!

★★★
●日程:2016年9月24日(金)ロッジ作り
         25日(土)セレモニー

●会場:【もりのいえ】
   岐阜県中津川市加子母2220番地 
   Tel. 0573-79-3268 もしくは、まぁさん携帯070-5407-2220

●参加費:
①一泊二日セレモニーキャンプへのフル参加の場合:25,000円(宿泊代・薪代含む)
②二日目のみの参加で、初日夜に宿泊の場合:21,000円(宿泊代・薪代含む)
③二日目のみの参加で、日帰りの場合:17,000円(薪代含む)
*食事代は別途お願いします:朝食600円、昼食1,200円、夕食1,500円
*テント泊の方は、宿泊代を1,500円割引きします。
*生理中の女性はすでに浄化の状態にあるためスウェットロッジには参加できません。

●スケジュール
《初日の前日》
初日の開始時刻が早いため、前泊も受け付けます。宿泊食事代は任意です。アダムと雅紀与さんも前泊しています。
《初日》
朝(7時頃)からロッジ作り開始。 この時間に【もりのいえ】にいる人たちで始めます。(これが通常の流れなのだそうです。)ロッジを立て終わったら、早めの夕食。夕食後、みなで火を囲み、By the Fire Circle の時間を過ごして、セレモニーへの心と体の準備をします。そして早めに就寝します。
《二日目》
日の出頃からセレモニーススタート。ファイヤーキーパーは日の出とともに火を起こし準備します。やがてセレモニー開始。
終わったら各自リラックスして過ごしてください。昼食後に解散します。
申し込み先:masa⭐︎mori-no-ie.com(⭐︎を@に変えて送ってください)

★★★
最後に、今回のキャンプを含め、アダムの来日スケジュール全体をコーディネートしてくれる、雅紀与ちゃんからのメッセージをお伝えします。

「親愛なるあなたへ」
今回このようなメッセージを送ることになりとても嬉しく思います。この度、【岐阜・加子母・もりのいえ】にて、ネイティブアメリカンセレモニーリーダーを迎え、浄化と生まれ変わりの儀式「スウェットロッジ」が行われることになりました。自然のなかで母なる大地を感じ、自分自身と向き合い祈る時間を共に過ごしませんか?
今回この儀式を行ってくださるのはウィチョル族カウアのCheeseekee氏です。 いままでに何度も日本を訪れ、それぞれの地で儀式を行ってきました。 スウェットロッジを始め、火の儀式、水の儀式、ギブアウェイ、ヒーリングセレモニーなど。 今回行われるウェットロッジとは地球(マザーアース)の胎内から生まれ直す、生まれ変わりの儀式です。 Body(身体)、 Mind(心)、Spirit(魂)の浄化と統合をします。 竹で編んだドームのなかに入り焼いた石に水をかけ蒸気が舞い上がるなか共に祈り、自分と向き合い、大地とや自然や人、すべてのものとのつながりに気づき、癒していくセレモニーです。
今回はこのロッジを建てるところからみなさんで一緒に行います。 ロッジを建てることはそこには母なる大地の子宮をつくることなので祝福に満ちた神聖な時間になります。スウェットロッジを建てる その土地に最初のスウェットロッジを建てるということは、「母なる大地に彼女の子宮を作る」というとても神聖な儀式の始まりとなります。 これはとても素晴らしいことでありその土地への大いなる祝福である、彼らはそう語ります。 「子宮」それは命が生まれる場所、最大の癒しであり愛の満ちる場所です。 その子宮=母の懐へ帰る場所、を自分たちの手で作り上げることによって、心身ともにその中で行われる儀式へ向けての準備となり、それはそこに集うスピリットのための整地をするという事でもあります。
今回こちらでスウェットロッジの建設からスタートできる素晴らしい機会を持てるということは、私たちにとって〜文字を持たなかったネイティブアメリカンたちが代々口承で伝えてきた神聖な儀式や伝統にふれることができるまたとない機会となるでしょう。 ぜひ皆さんの目で・肌で・耳で・手で・心で・全てを感じてください。 この全てはそれぞれにとって素晴らしい体験になるでしょう。
セレモニーの撮影は禁止となります。 またお酒、ドラッグは絶対に禁止です。 また生理中の女性はすでに浄化の状態にあるためスウェットロッジには参加できません。 前日の夜から断食または軽めの食事(飲酒は控えて下さい)、当日の朝は、食事はしないでください。 前日当日と脱水症状にならないようにできるだけ水をたくさん飲むようにしてください。また、セレモニー後は心体がとても鋭敏な状態なので、儀式に参加される場合できるだけこの日は他の予定などは入れないでください。
持ち物:スウェットロッジの際に着用する濡れても良い服(男性は海水パンツや褌、女性はパレオやワンピースなど、締めつけず心地よいものが良いと思います。タオル。季節によってはロッジから出たさいに寒い場合もありますので上着などはご自分の判断でご持参ください。なお、ロッジを覆うために大量の毛布が必要です。ご家庭で不要になった毛布を持参してください。
皆様のご参加を心からお待ちしております。 ご縁がありますように・・・

雅紀与
2016.07.31
【もりのいえ 夏キャンプ】第1回終了しました〜!
DSC_0027_20160731234938e64.jpg

まとめて報告します。

《初日》
まずはオリエンテーションでいろいろ話し合いました。
ランチ後に向かったのは、乙女渓谷。
あまりの水の冷たさに、みなさん、たじろいでおられました。
現地でスイカ割り、面白かったね。
DSC_0015 (1)

DSC_0019 (1)

そして牛飼いのなっちゃんのところで牛たちとご対面させていただきました。初めて牛を目の前に見て、大人も子供もドギマギ。
DSC_0024_201607312349353b3.jpg

その後、温泉でゆっくり過ごしました。男湯は水風呂で子供たちが大はしゃぎ!最初は躊躇していた子達も、最後は頭まで浸かって喜んでいました。
帰宅したら、ベジ手巻き寿司がお待ちかね。自ビールと共にお腹一杯いただきました。
DSC_0028 (1)

今夜は理恵が地域の会合に出席したため、食後の洗い物をみなさんで手伝ってくださいました。ありがとうございました!
そしてお待ちかねの花火です。
DSC_0031 (1)

天気予報に反して、幸いにも晴れた一日。みんな楽しめたかな?

《2日目》
初日から仲良しになった子供達。
目覚めた時からゲームで遊んでいます。ただし、ウノとかトランプといった、電気は使わない系のゲームでね。実に和やかです。
DSC_0015_2016073123480488f.jpg

この日、天気予報では、曇りのち雨。
でも、行けるうちに川に行こうと、前日とは異なる、付知川に向かいました。
すると、午前中はギリギリセーフ!晴れ間で過ごせました。
それでも冷たい水にキャーキャー言いながら、子供達ははしゃいでおりました。
DSC_0018_20160731234809011.jpg

川で冷やした加子母のトマト。
DSC_0020_20160731234858dca.jpg

美味しそう!
DSC_0022_20160731234858dda.jpg

帰宅後のおやつも美味しかったね!家の前のミントを子供たちが摘んで、トッピングしてくれました。
DSC_0023_2016073123493771b.jpg

夜はバーベキュー!
例年はベジだけなのですが、今回は希望をとって、牛肉も加えました。これがまた美味かった!KAN太シェフが張り切って焼いておりました。塩の撒き方も堂に入っております。
DSC_0031_20160731235107a3c.jpg

一方、恒例のパン焼きも大人気!大人たちの分も全て、子供たちが成形してくれました。これを炭火で焼いて、チョコクリームを乗せると絶品なのです。
DSC_0032.jpg

子供たちが食事を終えた後は大人タイム。チェコ人ウーファーのヤコブが女性陣に囲まれて人気者でした。プラハ在住とかで、本当に綺麗な街で暮らしているそうです。
DSC_0037_2016073123510982c.jpg

今回、雨対策もあり、母屋の玄関前に大きなタープをかけました。
これが大正解!多少の雨は気にしなくてよかったし、晴れた時でも影ができて涼しかったです。
DSC_0042_20160731235109d9b.jpg

こうして夜は更けてゆきました。

《3日目》
朝から快晴!やっぱり乾いた空気は心地よいです。
この日は、当初からご案内しておりました、サバイバル系のワークをしました。
DSC_0014_20160731234802b85.jpg

正直言いまして、最初に参加者さんの様子を見た時に、「果たしてどれくらい道具を使いこなせるだろうか?」と少々懸念したのですが、無事、皆さん、空き缶でかまどを作ることができました。
DSC_0028_20160731234940873.jpg
あとは、いざ何かが起こった時に、工夫して作ろうね!

次は竹林に入って竹を伐り、流しそうめんのセットを作りました。
このメイキングから一緒に参加するのが楽しいのです。
そしてお待ちかねの流しそうめん!
DSC_0019_20160731234854bdd.jpg

私が揚げる天婦羅も大人気で嬉しかったです。
みんな、すごく食べたね!本当に。
DSC_0018 (1)

最後は、写真を撮っておりませんが、ビール作りの一次発酵仕込みを見学していただきました。

★★★
こうして、様々なプログラムを組み込みながら、三日間のキャンプを終えました。
私としては一番嬉しかったのは、大人も子供も、みんな穏やかに仲良くなってくれたことです。
子供達は本当に仲良しになりましたね。その姿が微笑ましかったです。

そして記入いただいたアンケートを読むと、皆さん一様に、理恵の料理に大満足し、大きな刺激を受けたようです。
理恵はあまり表には出ませんが、彼女の手による作品を通して、確かに大きな感動を伝えています。

今回はまた、うちの子供たちが活躍してくれました。
特にU太は、一番年長ということもあり、子供たちの集団をまとめてくれました。これは大きな功績です。

私はといえば、いつもと違ったのは、子供たちが妙に寄ってきたことが不思議でした。
【もりのいえ】にお越しの方はご存知かと思いますが、私は、やって来られるお子さんと出会っても、あまり関わりません。
相手が子供だからといって、子供相手の愛想をつかないのです。
ですから、大抵は子供達もあまり私にはなつかず、もっと構ってもらえる人の方に向きます。

ところが今回の子供達は、何故か私に寄ってきました。
初日の夕方から、私のことを「ま〜ちゃ〜ん!」と呼びながら、やたら近寄って来るのです。

これは意外でしたね。温泉の時も、私の密かな楽しみで、少し早めに出てきて、畳の上で寝ていたら、いきなり数名の子供達が「ま〜ちゃ〜ん!」と言いながら、乗っかってきました。

「ま〜ちゃ〜ん」って誰だ?と思いましたが、かと言って、ノリよくリアクションするようなキャラでもないので、普段のペースでおりました。

かつては「校長先生みたい」と言われて、少し距離を置かれる存在でしたが、キャラが変わってきたのかな。

ともかく、初回から濃厚な三日間でありました。参加された皆さん、ありがとう!

今年の夏キャンプ。
第三回は既に定員となりましたが、第二回(8/5〜7)は、あと一組程度でしたら参加可能です。
ご興味持たれた方はどうぞ〜!