2011.03.23 豊かな朝食
今日の朝食です。
朝食20110323

<手前右から>
・白菜の浅漬け
 かみさんのリクエストで、3日前に漬けたもの

・昆布の松前漬け
 最近、昆布を今まで以上に使っています。
 出汁を取った後の昆布はこのようにして食べています。

・海苔ととろろ昆布の自家製佃煮
 以前、おにぎりにとろろ昆布を巻いて出したら、
 子ども達に大不評でした。
 そこで、こうやって混ぜて出しています。

・たくあん
 友人からの自家製をいただいたものです。たぶん無添加。

・レンコンのきんぴら
 昨日、私が作りました。
 塩気が欲しいというかみさんのリクエストに応えて味付けしています。

・ふきの煮物
 恵那ばあちゃんが持ってきてくれました。懐かしい味付け。

・醤油
 【なかや】のときさんからいただき、
 この1月に【もりのいえ】で搾ったもの。
 自然に任せて育った醤油は本当に美味しい!

<奥左から>
・自家製味噌を使ったみそ汁
 今朝の具は、先日そうめんをした時の残りと、ワカメ

・酵素玄米
 炊いてから4日経っており、しっかりと発酵が進んでいる様子です。
 美味しいし、体にとても良いらしい。

・ネギ
 みそ汁には欠かせません。

・肉類の入っていない「肉じゃが」
 かみさんが昨晩作ってくれました。肉系が無くても十分に美味しい。

ということで、ほとんどいただきものや、残り物です。
でもとっても豊か!
子ども達もパクパク食べています。

こうして自然の恵みを日々いただけることに感謝です。
この恵みが私の体となり、心となります。
ありがとうございます。



4月下旬からのスタッフ募集中!



農的暮らし、宿屋(一泊二食6,000円)、
焼き菓子販売、自然良品店、通販、イベント開催&出店
もりのいえ
メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)
ネットショップはこちらからどうぞ↓
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【もりのいえ】への行き方はこちらをご覧下さい。
ご近所の「なかよし家族」さんから、自家製の麦芽糖をいただきました。
私はありがたみをよく分かっていないのですが、
持ってきてくれたヤスコさんによると、すごいことらしい。
舐めるだけで美味い!ありがとう!
1ヤスコさんちの麦芽

かみさんが早速、即席ヌガーを作ってくれました。
麦芽糖に、乾煎りしたひえ粉、アーモンド、クコの実を混ぜたもの。
まるで魔法のように、美味しいおやつの出来上がり!
2即席ヌガー


☆☆☆
お醤油作りは、四回目の天地返しをしました。
ここ三回、メンバーのくみこちゃんが手伝ってくれます。
この作業、二人おれば楽にできるので助かります。
3天地返し4回目

諸味(もろみ)の樽は次第に水分が増えてきました。
時折、香ばしさが漂い、この先がとっても楽しみです。

☆☆☆
新しい精米機を購入しました。
これまで使っていたのは、かつて私が「通販生活」で購入したものでした。
このカタログ、どれもコピーが魅惑的で、
「すごいなぁ。うまいなぁ。」と感心していました。
そのカタログで「ぴかいち!」と紹介されていたので、
つい注文したという代物です。

その精米機、これまでにとても活躍してくれました。
でも15年ほど使ってきて、もうすっかりとへたってしまい、
今や「分づき」のメモリは意味をなさなくなりました。
どのメモリにしても、同じ分づきにしかならないのです。
隙間からは米ぬかが飛び散るわで、精米に結構苦労していたのでした。

今回、かみさんが選んだのは、全く異なるタイプです。
ザルの中でバーが回るだけで精米するのですと。
ほんまかいな。
4新精米機

早速試してみます。
玄米を入れ、
5玄米

スイッチを入れて、わずか1分。
あっと言う間に「分づき米」ができました。今回は「三分づき」です。
6三分づき米

ざるを取り出してみます。
ふーん、何とも不思議だ。
7ネットに収まる

ザルの外には米ぬかが溜まっていました。
8米ぬかはこちらに

全く飛び散らず、衛生的です。
9綺麗にとれました

まずはご飯を炊きます。
私たちは普段、お米を洗いません。
精米したまんま、水を加えて炊きます。
これが精米後に水を入れたところ。
10ご飯を炊く

ご飯は美味しくいただきました。
ここ連日、酵素玄米を食べていますが、たまにはよいものです。

一方、取れた米ぬかをどうするか?
これだけ綺麗に取れたのだから、活かしましょうと、
「米ぬかコーヒー」を作りました。

これは、米ぬかをフライパンで煎るだけ。
最初は中火で、途中からは弱火でよくかき混ぜながら。
カメラを向けている間に少し焦げてしまったけれど、よしとしましょう。
11米ぬかを煎る

できあがり~!
香りがとても香ばしく、かぐだけで心が優しくなります。
12米ぬかコーヒーの素

コーヒーと同じようにドリップします。
一口目は物足りない感じがしますが、
あとからとても風雅な香りが口と鼻に残ります。
13米ぬかコーヒー

この「米ぬかコーヒー」、八ヶ岳で暮らした頃はよく作っていました。
今回は本当に久しぶりです。

今朝は、「米ぬかふりかけ」を作りました。
「米ぬかコーヒー」と同じように煎りますが、
それほどきつくは煎りません。
焦がさないように、ガス台の前で常にかき混ぜます。

途中からは塩も加えて煎り続け、ほどよい乾燥度合いになったら出来上がり。
14米ぬかふりかけ

これはかみさんに大好評でした。
少しザラザラ感があるので、人によっては違和感があるかも。

いずれせよ、こういう素敵な素材が身近にあるのはありがたい限りです。
このように自然の恵み、自然の営みに触れて生きることを、
これからも続けていきます。



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大辛ソース「ファイアー!」を作って悦に入っている私。
日夜、「おおから~!」と叫びなら食しておりますが、
そうこうするうちに、先日のベジフェス京都で幾つか売れたこともあり、
在庫が少なくなってきました。

そこで次なる辛ソースを求めて、新たな旅に出ました。
付き合ってくれたのは、現在滞在中のかずくん。
彼は元々宿泊客としてやってきたのですが、
私がスカウトして、そのままスタッフとして滞在してもらっています。
0スカウトスタッフ・かずくん

ウーフ暦10カ所という、かずくん。
かつては、中島デコさんの「ブラウンズフィールド」や、
パーマカルチャー界では超有名な、「ウレシパモシリ」、
そして、「なかや」さんでもスタッフをしていたという猛者です。
うちのたいていの作業は経験済みだし、新しいことにも前向きです。

さて、今回、白州のわたなべさんから素敵な品が届いていました。
「とうがらしキット」です!
先日の「ファイアー!」ネタを読んで、
「これも試してみて!」と送ってくださいました。
ありがとうございます!
それらと、中津川産のとうがらしが相見えます。
1とうがらし選手権開催

それでは、生で試食してみましょう!
さぁ、「とうがらし選手権」の開催です!

まずは、わたなべさんが、「結構辛い」と評した、甘トウガラシ。
先っぽを切って食ってみますが、
「・・・まるで辛くないね。」と意見が一致。
いきなり第5位が確定です。
2甘とうがらし

お次は、同じくわたなべさんからの「タカノツメ系」。
大体想像はできますが、それでも口に含んでみると、
「あんまり辛くないねぇ。」との評価。
これが第4位です。
3タカノツメ

さぁ、ここからが難しい。
最高の辛いのを先に口にしてしまうと、
その後のものの評価があやふやになります。
「辛くなさそうなのはどれ?」
思案した挙げ句、
わたなべさんご推薦の「日光トウガラシベースの自家採種もの」に挑戦。
4日光とうがらし

これが結構辛かった!
二人とも「きく~!」
思わず水を飲みますが、かえって口の中が辛くなりました。

では、中津川勢、どうする?
そこで、前回の「ファイアー!」で一番多く使った、
「辛ごしょう」を試してみることにしました。
5辛ごしょう

すると、確かに辛いが、「日光トウガラシ系」の方が辛いことが判明!
おお、日光トウガラシ、今のところ暫定一位であります。

そしてトリをつとめますのが、
加子母と同じ中津川市でも、二つ離れた福岡町と呼ぶ地域でブランド化されている、
「あじめこしょう」であります。
6あじめごしょう

私は既に味を知っているのですが、ここはかずくんと一緒に挑戦します。
すると、
「悶絶!!!」
いやぁ、こいつは相当辛いです。

今までも辛いと認識していましたが、
こうして比較すると、本当に辛いことが分かりました。
「あじめこしょう!お前はすごいぞ!」

ということで、今回の大辛ランキングであります。
★第一位 あじめこしょう
 第二位 日光トウガラシ系
 第三位 辛ごしょう
 第四位 タカノツメ系
 第五位 甘トウガラシ

こうして順位を競ったとうがらし達ですが、
ソースでは仲良く一緒になってもらうことになりました。
大量の加子母産ニンニクとともに、作業開始です。
7ソースの準備

前回のソースは全て私が材料を切り刻みました。
この作業、嫌いではありませんが、時間が相当かかります。
この先、商品化を進めるのならば、もう少し効率よく作業したいところ。

うちにはフードプロセッサーとミキサーがあるのですが、
それを使うのはかみさんから拒否されてしまいました。
「焼き菓子づくりに大きな影響が出るから。」というのが理由です。

とうがらしを大量に使った調理具は、その後しっかりと洗っても、
ずっと辛みがついてまわるのです。
うちの焼き菓子や料理が全てそうなったら、結構きついよね。
納得。

ということで、リサイクルショップに向かいました。
そこで、「ジューサー&ミキサー」を、2,000円でゲット!
これでようやく調理環境が整いました。

さぁ、ウィーンという音と共に最初は調子が良いミキサーですが、
そのままぶっこむのは良くなかったみたい。
その後は、ある程度小さく切ってから入れることにしました。
8ミキサーでやってみる

ジューサーも使ってみました。
本来、ジュースが貯まるところに、血のように貯まり始めたソース。
少し舐めると、激辛!
9ジューサーでソース

本来、こういうソースを作ると良いのかもしれませんが、
大量のカスがでるので、私のポリシーには合いません。
材料全部使わないとね!

ということで、無事材料を刻んで、新たにできたソースたちです。
10中辛ソース

ところがこのソース。
味見してみると、前回の「ファイアー!」とは随分風情が違います。
まず見た目が違う。
左が前回の「ファイアー!」です。
今回のもの(右側)は少しペースト状になっていますね。
これは狙い通りです。
11大辛ソースと比較

そして肝心のお味の方ですが、
口に含んだ瞬間はそれほど辛くないです。
甘トウガラシも加えたからかな?
でも、次第に舌に刺激が伝わってきます。
「一見、中辛だけれど、実は大辛」という

もう一つ、前回と異なるのは、ニンニクです。
前回はニンニクを焼いた味と、醤油味が結構立っていました。
今回はニンニクが生っぽいというか、おろしニンニクみたい。

つまるところ、私の評価はこうです。
「前回のは『激辛大好き用のトッピング系だが、
今回のは『中辛用の調理素材系』」。
だから食卓よりも台所で使う方がより良いかも。

さて、このソースをいくらで販売するか?
前回は原材料に糸目をつけず、その分価格が高くなってしまいましたが、
今回はむしろ違う発想でいこう。

「よし、販売ではなく、頒布だ! そして一瓶600円!」
かみさん始め、周りは「そんなに安く設定してもいいの?」という顔つきですが、
正直言ってまだ味が確立されていないからね。
試行錯誤の経過品ということで、原価度外視で販売させていただきます。
数が少ないので、ご希望の方はお早めにご連絡ください。
(まだ、ネットショップでは販売しません。)

とまぁ、懲りずに「辛さを求める旅」が続いております。


*毛布が14枚まで集まりました!ありがとうございます。
 目標の20枚まであと少し!
 余っているようでしたら、いただけないでしょうか?
 よろしくお願いします!

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船越さん講習会ちらし


いきなりちらしを出しましたが、
あの「わら」の船越康弘さんが岐阜県にやって来られます。
どこが「あの」なのかは、こちらをご覧ください。
そして聞くところによると、その船越さんが料理教室を開くのはまれなのですと。
ですから、この料理教室はとても貴重な機会なのであります。

でも、そうは言っても6000円でしょ?
半端な金額ではないですね。
当初、かみさんがこのちらしを手に、
「おねだりしたいことがあるのですが・・・」と言い出した時は、
「おいおい、うちの事情を考えろよ!」と答える準備をしておりました。

ところが、その後に続いたかみさんの言葉はこうでした。
「是非、masanに参加してもらいたいのです。」
おいおい、そういうのを「おねだり」と言うのか?

不思議な会話となりましたが、
かみさんが「もりのいえの将来の為に是非!」と言うので、
そこまで言うのならば行ってみようかということで、私が参加することになりました。

正直言って、料理教室の中身よりも、船越さんと出逢えることが愉しみですね。
ものすごくテンションの高い人だと噂を聞き、ますます愉しみになってきました。

ところでこの料理教室、主宰者によるとまだ空きがあるようです。
どなたか一緒に受けませんか?



「秋のお菓子セット」、好評です!
2秋のお菓子セット


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前もってお断りしますが、今回は異常に画像が多いです。
反応が遅い場合はご免なさい。

さて、以前、シャンティクティで教えていただいた、「ペール缶式ぬかくど」
その後、八ヶ岳で市販のものを見せていただいたのに触発されて、
だるまストーブを利用した「ぬかくど」を作りました。
でも、火と灰の扱いが少々面倒だったので、
普段の暮らしで使うほどにはなっていませんでした。
いわゆるパフォーマンス止まりでありました。

ところが、上に挙げた市販のものを和田さんが購入され、あろうことか、
「しばらくの間、もりのいえに置いといて!」と、預けられたのであります。
これねぇ、結構なお値段が張るのですよ。
だからたとえ欲しくても手が出なかったのですが、
何とそれが今、私たちの目の前にあります。

「好きに使っていいから。」とおっしゃる和田さん。
「ならば和田さんがいるうちに、火入れ式をしてくださいよ。」
でないと、こちらも気が引けます。
そこで、先日こちらに来られた時に火入れ式を行うことになりました。

そして現れた、市販の「ぬかくど」。
私はまさかこれらが組み立て式だとは知りませんでしたよ。
では、いざ!組み上げ式の始まりです!

まずは土台を組み、その中に灰落とし器をセットします。
1P7130001.jpg

これのどこが優れものか。さぁご覧あれ!
2P7130002.jpg

横のレバーを動かすと、三片に別れた面が、
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立ち上がり、灰を落とす仕掛けです。
「オオーッ!」思わず歓声を上げた私たち。
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そして胴体を足していきます。
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次は中身です。芯が三段式になっているのです。
まずは下段。
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中段。
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そして上段です。
これらの形状や穴の位置、大きさがポイントらしい。
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籾殻を横から追加する入り口を設置します。
9P7130011.jpg

ドアがスライドする優れもの!
「オオーッ!」再び歓声を上げる私たち。
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これはきっと釜を受けるパーツですね。
11P7130013.jpg

そしてまたパーツを加え、
12P7130014.jpg

ようやく全貌が見えてきましたが、まだ完成ではありません。
13P7130015.jpg

まだパーツを組み上げていき、
14P7130017.jpg

ようやく組み上がりました。
きっとどれも必然性のあるパーツばかりなのでしょうが、
何故こんなに分けるのか?
お年寄りでも移動を楽にできるようにするためなのか?
謎は深まります。
15P7130019.jpg

ともあれ、ご飯を炊いてみましょう!
芯に蓋をして、
16P7130018.jpg

もみがらを入れます。
17P7130022.jpg

蓋を外し、新聞紙を燃やして中に入れます。
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おお、燃え出したぞ!
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釜をセットすると、すぐに湯気が出てきました。
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実際のところは、これからこいつと付き合いながら、
炊く米や水の量、籾殻の量などのバランスを掴んでいくのでしょうが、
今回は初めてということで、とにかく実験です。
ところが、その実験が大成功!
おお、カニ穴ではないか!
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分づき米なのにピカピカ!
むちゃくちゃ美味しかったです。
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初めての試みにして大成功の私たち。ウーファーのコウヘイ君もいます。
皆、「俺たちゃ、やったぜ!」かなり自信過剰です。
大半は、市販「ぬかくど」のプロフェッショナルな構造のおかげだと思います。
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翌朝、「きちんと設置しましょう!」と、
唐蓑を移動させて玄関前の軒下に設置しました。
傍にはドラム缶に入れた籾殻も設置。
つい前日にいただいたドラム缶が早速役に立ちました。
白州のわたなべさん、ありがとうございました!
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こうして「ぬかくど」によるご飯炊きは大成功に終わり、
それが日々の暮らしの一ページに加わりました。
昨夜は炊き込みご飯に挑戦。
25P7180007.jpg

本当に、最高に美味かった!
あぁ、幸せです!
26P7180009.jpg

今年になって強く思うことですが、
私たちは「もりのいえ」という場を提供しているだけで、
周りの方々がいろんなモノやコトを持ち込んで下さり、
もりのいえがどんどん魅力的になっていきます。
今回は、和田さんの心意気に心から感謝です。

「和田さんのことを何と呼ぼう?パトロンか?」
「そ、それはまずいんじゃない?」とご本人もドギマギ。
結局、「パートナー」ということに落ち着きました。

ぬかくどが設置されたことはもちろん嬉しいですが、
「もりのいえパートナー」がいらっしゃる事は一層嬉しいです。
他にも「もりのいえパートナー」、いらっしゃいますよね。
そんな方々に見守られ、まずは幸せのご飯をいただく私たちです。


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