ラダックから戻ってしばらくの間は、
身の周りと家の中に意識を集中していました。

それも一段落したので、
今度は家の周りに目をやると、
母屋の前の【もりのいえ】ガーデンは、
かみさんが良く管理してくれていました。

完成時はこうでしたが、
【もりのいえ】ガーデン完成時20130710

今ではこんな様子です。
【もりのいえ】ガーデンの今20130710

おかげで、ナスやズッキーニなど、
食卓が華やいでいます。
大好きなシソもよく育っています。

この畑、今年の春に
大幅にデザインしなおしたので、
土の中に昨年までの種が残っています。

ですから、思わぬ場所に
作物が育ってきたりしています。
面白いのがこれです。
砂場にズッキーニが育ちました〜!
砂場にズッキーニ20130710

他にも、作業場となる
キーホールのど真ん中に
プチトマトが育ったりして、
結構笑えます。

ともあれ、【もりのいえ】ガーデンが
すくすくと育っているのを見るのは
嬉しいものです。

そして目を外に向けると、
それはまぁ、見事なくらいに
草が育ってくれているので、
当分は草刈り三昧となりそうです。
2011.07.03 田植え終了!
今年も無事田植えが終了しました~!
以下、流れを追って解説しますね。

【もりのいえ】の稲作は、不耕起有機栽培です。
2005年以来、田んぼを耕していないので、不耕起は今年で7年目となります。
自然農スタイルを基本にして、
「こんなものかな?」と探りながらやってきた自分スタイルです。

まず、昨年秋に刈り取りをした後、しばらくの間は草が生えるのに任せ、
冬が来る前に一度草刈りをしました。
刈った草は田んぼ一面に広げてマルチにし、そのまま冬を越しました。

春になり、昨年敷いた草マルチの間を縫って、草達がどんどん生えてきました。
希望としては、田植えを始める二週間ほど前に一度、刃で草刈りをして、
田植え直前にもう一度、今度はひも式で草刈りをするのがベストです。

なぜ、田植えの二週間前が良いかと言うと、
刈った草がそれなりに茶色になるのに、それくらいの時間がかかるのです。
刈った草が青いままで田植えすると、
それらが発熱して苗に影響を与えるのではないかという判断です。

でも毎年そうはいかないのが【もりのいえ】です。
この時期は何かとイベントをしていますからね。
そちらの準備や開催をしているうちに、あっと言う間に時は流れます。
今年も同じパターンで、刃で草を刈ったのは田植え開始日の5日前でした。

そして田植えの前日に本格的な作業が始まります。
ひも式で地面すれすれに草を刈ります。
これは、草達が成長するのを少しの間だけ抑えて、
稲の苗が育つのを優先させていただくための方法です。

草を刈る時、いつも
「ご免ね。これからやってくる稲達を迎え入れてあげてね。」
とお願いしながら刈ります。

この時、5日前に刈った草を少しどかせながら刈ります。
これはひも式で刈った後です。
1草を刈る2011田植え

今回、田植え以外にもう一つの作業を平行して進めました。
それは、「溝切り」です。

私たちの田んぼは、普段は水に浸かりません。
周りに切った溝にのみ水を張り、
それが浸透した田に、稲が根を張るのを期待します。

最初に田んぼを作った時は、もちろん溝を切る作業から始めました。
それでも2年程経つと、周りの田や畦から土が落ちてきて、溝に溜まります。
そうなると水量を十分に確保できないので、溝を掘り直す必要があります。

この作業は田植えの時期よりももっと早く始めても良いのですが、
例によって他のことをしているうちに時期を逃し、
結局田植えの直前にすることになったのでした。
いかにも私たちらしいです。
これが溝を切った後の田んぼです。
2溝を切る2011田植え

つまり、今回の田植え準備手順はこうなりました。

①春に伸びた草を、田植え5日前に刃で刈る
②刈った草を、田植えの前日にどかせる
③ひもで地面すれすれに草を刈る
④溝を切る
⑤切った時に出た土をならす
⑥②でどかせた草を戻す
⑦上に敷く草が足りない時には、他から持ってきて敷く
 (5cmくらいの厚さまで敷く)

この一連の作業をするのに、私の指示ミスもあって、
②から④の作業が逆転して、二度手間になったりもしましたが、
スタッフさん達が文句も言わずにやってくれたおかげで、
無事準備作業が終了しました。
これは作業⑤の土ならしをしている、なっちゃん。
3土をならすなっちゃん2011田植え

そして準備が完了した田んぼから田植えを始めた、くりちゃんとゆうこちゃん。
4田植え始めるくりちゃん&ゆうこちゃん

こうしてようやく田植え作業の開始です。
実際のところ、ここまでできておれば、
「植える」だけの作業は大した労力ではありません。
ここまでが大変なんだよね。みんな、ありがとう!

だから私にとって、これら一連の作業が「田植え」です。
そしていよいよ最後の「植える」作業です。
これは文字通り、苗を植えるのです。

十分に敷いた草をかきわけ、直径10cmほどの空きスペースを作り、
スコップで真っ直ぐに数カ所掘って、元いた草達の根を切り、
苗の根を入れ、土でしっかりと押さえます。
この手間は、畑で苗を植えるのと同じです。
5本当に植える2011田植え

この作業をここ数日の間、
スタッフさん達が入れ替わりしてずっと続けてくれました。
そして昨日ようやく終わりの時が近づき、
私たち家族も出て来て「田植え納め」の作業(儀式)です。
6田植え納め2011田植え

いよいよ最後の田んぼも終わりに近づいてきました。
これらの作業を、以前は私一人でほとんどやっていたんだよなぁ。
それはそれで意義のある時を過ごしたものでした。
今ではほとんどの作業をスタッフさん達がしてくれます。
7田植え終了2011田植え

そして昼時、ようやく全ての田植えを終了し、
「田の神様」にお祈りします。
塩と、今年育てている「加子母百年米」をお供えします。
8神様に祈るお供え2011田植え

うちの田んぼには、何故か「田神さま」が二体おられます。
これは向かって右側の神様。
9右の田の神様2011田植え

こちらは左の神様。
10左の田の神様2011田植え

なぜ二体なのか?
わざわざ彫ってあるものね。意味があるのかも。

ま、どうでもいいじゃん。
こんな小さな田んぼに、
神様が二体もいらっしゃるなんて、ありがたいことです。

「今年も無事に稲が育ちますように。」
真剣に祈ります。
11田の神様に祈る2011田植え

祈りって大切だね。
こういう時だけでなく、普段から祈りをして過ごしたいものです。
自分の「内なる神」にね。

今回、最後までやりとげてくれた、なっちゃんとこんたくさん。
二人は本当によくやってくれています。
ありがとう!
12なっちゃん&こんたく2011田植え

そして田に水を入れます。
最初は全ての面にまで水を入れ、水に弱い草達に少し成長を抑えてもらいます。
その間に稲達に伸びてもらいたいという願いです。
13水を張る2011田植え

稲を植えたところだけ草がどかされ、まるでワッフルのような形状の田んぼ。
愛おしいです。
14ワッフル田んほ#12441;2011田植え

今年もしっかり根付いておくれ、加子母百年米。
15うまく育てよ2011田植え

2008年、離れ家の「木製もみすり機」の隙間から出て来た、401粒の籾。
2009年、そのうち、たった一粒だけが芽を出した、「加子母百年米」。
     その子が1600粒ほどの実をつけました。
2010年、二世が10kgほど収穫され、
2011年の今年、三世が育ちます。

「加子母百年米物語」が今年も始まりました。




おかげさまで大好評!
「サンクス・サマーセット」の受け付けは、
近日中に締め切らせていただきます!


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夏のシトラスセット全体



【7月】
7月9・10日:長野県にて「ママサブサミット」に参加!
【もりのいえ】は9日にランチ出店します。

7月16~18日:視力回復合宿7月コースは定員一杯となりました。
次回は9月です。既に数名の方が検討中!

7月23・24日:「Noと言わない親子合宿」は、満席となりました!
多数のお申し込みをいただき、ありがとうございます。

7月29~31日:地球暦コアスタッフの合宿
*地球暦を推進するスタッフ達の合宿です。
*参加希望者は、こちらのサイトから「チーム地球暦」に参画してください。
 その上で、合宿参加の意志を杉山開知さんにお伝えください。

【8月】
8月6・7日:ウィリアムのマジック合宿
これは相当面白いよ!ためになるよ!
単独の「ウィリアムのマジックショー」も検討してもらいます。

8月8日から二週間の予定で、「宇宙サミット」開催!
【もりのいえ】が是非紹介したい!という方々に
日替わりで(あるいはコラボで)来ていただき、セッションしていただきます。
これからどんどん企画を組んで発表していきますね。

8月27・28日:夏の最後の思い出企画
馬瀬の「日本一、音の大きい花火大会」をかぶりつきで見学し、
バーベキューに川遊び、スイカ割りなど、夏の思い出を沢山つくろう!

【9月】
9月3・4日:薬草の会(仮称)
講師:高橋ちずさん

【10月】
中旬頃に開催予定の「東京ベジフェスタ」に出店検討中!

セシリアの企画第二弾も10月下旬に開催調整中!

【11月】
11月12(土)・13(日)第二回“持続可能な”ワークショップ

☆☆☆
ワタシが輝けば、周りが輝きます!そして社会が輝きます。
【もりのいえ】の光の輪に、あなたも入りませんか?


農的暮らし、宿屋(一泊二食6,000円)、
焼き菓子販売、自然良品店、通販、イベント開催&出店
もりのいえ
メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)
【もりのいえ】の紹介は、こちらをご覧ください。
ネットショップはこちらからどうぞ↓
もりのいえのお届け便
【もりのいえ】への行き方はこちらをご覧下さい。

台風が週末にやってくることになりましたので、
先日お知らせした「昔の農具による脱穀&もみすり」は延期し、
11月2(火)・3(水・祝日)に行うことにしました。

2日は脱穀のみ行い、3日に脱穀の残りと、手動もみすりに挑戦します。
ご都合の合う方は是非!
内容は前回の告知と変わらないので、こちらをご覧下さい。
では!

↑と、ご案内していましたが、
こちらの都合により、
再び延期することにしました!

たぶん、11月8日の週の平日になると思います。
何度も変更してすいません!
先日、猿かと思ったら猪に半分食い散らかされた、加子母百年米の田んぼ。
その残りは手の平で収穫したのですが、残り半分の田んぼはさほど食われずに済みました。
一見スカスカですが、実は株間をかなり開けているのです。
40cm×40cmなんて、普通はやらないでしょうね。
1加子母百年米三世

そのおかげで、一つの株がドーンと開いています。
まるで太陽の恵みを身体一杯で受けとめているよう!
2一粒がこんなに広がる

加子母百年米は粒が大きいのが特徴です。
どんな味だろうなぁ。とっても楽しみです。
3大きな粒

最初は「手の平収穫」をするつもりでしたが、
新ウーファー「のじゃ」が、「稲刈りしましょうよ!」と言うので、やることにしました。
たった一粒が、これだけ株を太くするのですよ。
感動ものです。
4一粒が大きな株に

KAN太もお手伝い。
彼は最近、風邪気味なので、冷えが残る朝は温かい格好をさせました。
まるで田んぼに降り立った宇宙飛行士みたい。
5宇宙服KAN太

かわいいのでアップで。
6宇宙服KAN太アップ1

とってもかわいいので、もう一枚。
7宇宙服KAN太アップ2

あんまりかわいいので、満面の笑顔シーンも。
8宇宙服で笑うKAN太

もともと広くはない田んぼなので、あっと言う間に稲刈りは完了!
軒下の物干竿に干しました。物干竿半分で済むような分量ですが、
これがあの一粒から増えたのだと思うと、沢山の分量に見えてくるから面白いです。
9加子母百年米三世収穫

三世たち、ようこそ【もりのいえ】へ!
お前達が来年、大きく広がって黄金色の田んぼを見せてくれるのだね。
10加子母百年米たくさんの籾

作業をしてくれた、のじゃとKAN太。ご苦労さん。
お母さん手づくりのポップコーンで一休み。
「今まで食った中で最高のポップコーンですよ!」とむさぼり食っていた、のじゃ。
面白いネームですが、本名がのざきなのです。
一ヶ月滞在予定の、のじゃ。結構面白いキャラですので、後日特集を組みますね。
11ポップコーンおやつをなじゃと

さて、これにて今年のうちの田んぼは全て稲刈りが完了しました!
今年も例年並みにほとんど手をかけなかったのですが、昨年よりも多く育ってくれました。
ありがたや。ありがたや。

そして次は脱穀です。
ほたるの田んぼの方は、もう脱穀しても良いのですが、
ここは加子母百年米に合わせて行なうことにしました。

そしてそして・・・
10月30・31日に、脱穀式を行なうことにしました~!
ホタルの田んぼで育ったコシヒカリは、
足踏み脱穀機と唐蓑で脱穀します。
12足踏み脱穀機

13唐箕

一方、加子母百年米は、千歯こぎで脱穀することにしました!
14千歯こぎ

この作業は30日に行います。

そしてそしてそして・・・
翌31日には、ついにあの「手動もみすり機」を使ってみることにします!
15手動もみすり機稼働か?

あの感動の発見から丸二年。
あの感動の発芽から一年半。
やろうやろうと思いながらも、なかなかやるタイミングに出会えませんでした。
でも今年はのじゃもいるので、一丁やってみるか!
これで本当にきちんともみすりができたらいいなぁ。

ということで、いきなりイベント企画発表です。

【昔の農機具で脱穀&もみすりをしよう!】
日時:2010年10月30日(土)10:00~夕方
          31日(日)10:00~15:00頃
場所:【もりのいえ】の玄関先

参加費:無料
お泊まりの方は、大人一泊二食6,000円です。
昼食はお一人1,000円です。(夕食のみの方は、1,800円。)
おやつや肴の持ち込み大歓迎です。
来られる方は汚れても良い格好で!長袖シャツが良いです。

昔の農機具で脱穀をするのは、農家体験でもよく見かけますが、
手動もみすり機を使う機会は、そうはないと思います。
多分、日本全体、いや世界中を探しても、滅多にない機会かも?
私も初めての体験です。
この機会をお見逃しなく!



セシリアによるパーマカルチャー講座のちらしができました!
是非この機会に大勢の方に参加していただきたいです!
(画面をクリックしてね!)
修正版セシリア講座ちらしデザインJPG

セシリア顔小出し

①【講演会】
『セシリアのクリエイティブ・ライフセミナー』

パーマカルチャーで、暮らしをもっとクリエイティブに、もっと楽しくしてみましょう!
日時:2010年11月6日(土)13:30~16:00
会場:東海神栄電子工業(株)研修センター4階

   (岐阜県恵那市大井町630-1)
主催:21世紀クラブ 共催:もりのいえ
参加費:1,000円(中学生以上)
*詳しくはこちらをご覧下さい!



②【講習会&ワークショップ】
『セシリアのライフデザイン・ワークショプ inもりのいえ』

【もりのいえ】を、パーマカルチャーでクリエイティブにデザインしよう!
日時:2010年11月7日(日)10:00~16:00
会場・主催:もりのいえ

参加費:3,000円
ランチ:【もりのいえ】でご用意できます。別途お一人1,000円です。
*詳しくはこちらをご覧下さい!



『2010秋のお菓子セット』
2,900円と、お求めやすい価格で登場です!
ご注文はこちらへ!
2010秋のお菓子セット
詳しくはこの日のブログをご覧下さい!



ブログ2,000話達成記念キャンペーン実施中!
今週はチャンスですよ!

キャンペーン期間:2010年10月11日~31日(三週間)
キャンペーン内容:
期間中に『2010秋のお菓子セット』をご注文いただいた方から、
毎週一人ずつを選んで、以下のプレゼントをします!
①【もりのいえのオススメ商品・福袋】(総額2,000円以上の品)
②【もりのいえの宿泊ご招待券】(お一人一泊二食6,000円分)
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私は今、すこぶる眠たいです。
明日の朝も早いし、お客さんも来るので本当は早く寝る方が良いのだけれど、
どうしてもこのネタを今、残しておきたいので、記します。

今年、降って湧いたようにお借りすることになった、「ほたるの田んぼ」。
こちらでの稲刈りが完了しました!
ここ数日、見事な秋晴れだったので、一気にコトを進めました。
ではそのドキュメントをひとしきり・・・

これまで大勢のスタッフ達のおかげで、田植えから草刈りを経て、
ようやく稲がここまで育ちました。
コシヒカリは倒れやすいと聞いていますが、ほとんど倒れていません。
途中、他のことにかまえて、ほとんど手をつけられなかった割には、
良い感じで育っています。
1実ったほたる田

1本植えが半分、残りは2本から3本植えですが、
そういうことに関係なく、株は分かれています。
2実ったほたる田アップ

足元にはいろんな草たち。
当初、想像したよりは、さほど稲の邪魔にはならなかった様子。
3ほたる田足元

最後に一部残したスペース。
ここはU太と田植えをしようと残していたのですが、
そのタイミングを逸して、結局残った苗をかなり遅い時期に植えました。
やっぱり遅く植えると成長が遅いことがよく分かります。
ここはこのまま残して、来年の肥やしにしよう。
4隅の方

見事な秋晴れの元、稲刈りの開始です。
U太は保育園に行っているので、KAN太をお供に。
彼は稲刈り中、本当に和やかに過ごしてくれました。
ありがとうね。
5刈り始める

稲刈りに先立ち、母屋の方の田んぼの脇で、はざ木を組んでおりました。
例年は太い木を通すのですが、あまりに太いと滑るのです。
そこで今年ははざ木を横にも通しました。
これが大正解!これからはこれでいこう。
6ほだ木

一昨日にはざ木を組み、
昨日から稲刈りを進めて、今日夕方に終了!
手伝ってくれた、かずくんと、新ウーファーのようこちゃん。ありがとう!
あなたたちがこの時期に登場してくれたおかげで、
こんなに短期間で完了しました。
私一人だったら、一体何日かかったやら。
7刈り取ったかずくんとようこちゃん

お隣の牛飼い・なっちゃんもご一緒に。
彼女のお腹の赤ちゃんは、うちの福と同期です。
ますますこれからもよろしくね!

今回、刈り取った稲は【もりのいえ】に移動してはざかけしました。
その方が目の前で管理しやすいからね。
予想以上に沢山収穫できましたが、
まるで計ったかのようにはざ木のスペースがきっちりと埋まりました。
今年は他の家のようにビニールをかけてみました。
8はざかけ完了

通りかかった近所ののりこ姐さんが、
「おお、見事に育ったね!稲はほったらかしがいいんだよ。
今年ははざ木もしっかり埋まったし、これで大百姓だね!」
と言ってくれました。

大百姓なんてお恥ずかしいですが、
米づくり4年目にして、初めて大きな収穫を得ました。
これを食べられる時がもうすぐやってくるのだね。
とても楽しみです。

ここまで一気に稲刈りしてくれた、かずくんと、ようこちゃん。
ありがとう!
とっても素敵な思い出になったね。
9かずくんとようこちゃん

思えば、これまで実に多くの仲間達が関わってくれました。
みほちゃん、カール、えみこちゃん、ロバート、ひろこちゃん、
カメイ、みどりちゃん、マリアン、ジェームス、まりちゃん、
れいこちゃん、エイドリアン、アレフ、いっちー、ジセ、・・・
みんなみんな、本当にありがとう!
おかげでここまできたよ!

今回、初めての水田でした。
そして有機でした。
足がすくわれる泥田でした。
草がものすごい勢いで広がりました。
刈っても刈っても増え続けました。
途中から諦めました。
ほったらかすようになりました。

それでもしっかりと稲は育ってくれました。
ありがたいです。

来年はこの田んぼを自然農スタイルでやろうと考えています。
つまりは母屋の田んぼで4年間してきたスタイルです。
そして母屋とこの田んぼとも、「加子母百年米」を育てます。
いよいよ本格的な稲作の開始です。

それには、「ほたるの田んぼ」用に、沢山の刈り草や落ち葉が必要です。
かなりの分量が必要なのですが、まだ目処はたっていません。
かみさんは「本当に大丈夫?」と心配顔ですが、
私は何とか実現したい!

そして、来年の秋には、加子母百年米が黄金色にパアーッと広がるのです。
その姿をしっかりとイメージして、これからコトを進めます。
いずれにせよ、素晴らしい体験をさせていただきました。
田んぼを貸して下さった、なかよし家族のみなさん、ありがとうございました!


*毛布が14枚まで集まりました!ありがとうございます。
 目標の20枚まであと少し!
 余っているようでしたら、いただけないでしょうか?
 よろしくお願いします!

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