6/1のブログで「手放します!」と宣言した、
ライトエースですが、
その日のうちに、「欲しい!」という声がかかり、
昨日、お渡ししました。
スピード展開!

お渡ししたのは、同じ市内に暮らし、
福島の保養にも何度も行っているという人です。

昨日はアフリカンダンス「ママサブ」の日でしたので、
まずはそれに一緒に参加していただき、
心がつながった後にお引き渡し。

車がご縁で、何かと一緒にできるかもね。
これからもよろしく!

ミズサワ号は青山くんに

今までいろいろ手放してきましたが、
モノの大きさとしては最大級の断捨離でした。

次の車が見つかる前に手放すことができ、
今はとてもすがすがしい気分です。

☆☆☆
ところで、【もりのいえ】を運営するには、
大きな車があるにこしたことはないです。

そこで、私が望む車をここで記しておきます。

8〜10人乗り
ディーゼル車(SVO化を想定)
4WD
エアコンがきく
荷物を積むスペースが四角くて広い
限りなく安く

メーカーは問いませんが、
上の条件に合うとなると
ハイエース、キャラバン、ボンゴくらいかなぁ。

ということで、何か良い情報がありましたら、
教えてくださいな。

ご連絡は個メールでお願いします。
→masa@mori-no-ie.com
物事の流れは不思議なもので、
天ぷら油で動く車(SVO車)を、いただくことになりました!
昨日は新潟まで日帰りで引き取りに伺いました。

車種は、私がかつて憧れた、タウンエース!
可愛い!

名前は、いただいた方のお名前から、ミズサワ号と命名!
水澤さん、本当にありがとうございます。
あなたの心の大きさに感謝です。
ミズサワ号登場!

そして、このような流れに行き着くまでに、
多くの方々のご支援をいただきました。
心より感謝します。

ところで、新潟方面にまで出かけたので、
帰りに「あそこに行きたい」「あの人に逢いたい」と心惹かれたのですが、
ここはぐっと我慢して、安房峠を越えて帰宅しました。

★★★
今日はこれから、「つながる命 福島」の打ち合わせです。

福島からの母子を加子母に迎える活動、「つながる命 福島」。
第三回(10/16-23)に参加される母子は、すぐに定員になったとか。

私は前回までと異なり、事務局を離れて、
全体を見守る立場になりました。
こういった「保養」というスタイルが
全国的に今後どのように展開していくのか、先を見据えていきます。

「つながる命 福島」(略称「つな福」)のブログはこちらです。
是非ご覧ください。
昨日ちょこっと書いた「完全燃焼型廃油ストーブ」ですが、
ひらたさんから、「You Tube で紹介しているよ。」との情報が届きました。
すごい!
怒濤の週末でありました。
この話題を何回かに分けて書こうかと思案したのですが、
もうまとめて書くことにしました。
初めて知る人向けに書くつもりですが、
ちょっと分かりづらいところがあったらご免なさいね。

天ぷら油でディーゼル車が走られる仕組み・SVO.
「ストレート・ベジタブル・オイル」の略でして、
簡単に訳すと、「そのまんま天ぷら油」。
天ぷら油にいろいろ加えて製造するBDF(バイオ・ディーゼル燃料)とは異なり、
天ぷら油をそのまま入れて走られるように仕様変更しようという仕組みです。

私が愛車「よきかな号」をSVO化しようとした2年前は、
今から思えば私たちにとって本当にラッキーなタイミングでした。
車の知識はもちろん、電気やあらゆるメカに無知な私に対して、
「しょうがないなぁ」と言いながら、当時の先人達が集ってくれ、
当時としては最新の仕組みを創り上げてくれました。

そのおかげで、この2年間で40,000km走り、
ノートラブルで過ごさせていただいています。
ありがたい限りです。

時代は流れ、(たった2年間なのだけれど)
今や、「自分の車は自分で責任を持って構いましょう。」
という流れになっております。
つまり、「SVO化の作業はオーナーの仕事」と言う訳です。

これは至極当たり前のことなのですが、
正直言って2年前にそんなことを言われていたら、きっと私はできなかったろうな。
そしてその後の人生も違っていたであろうと想像すると、
私たちは本当にラッキーだったと感じ入っています。

さて、今回SVO化に踏み切ったのは、長野県は松本在住のわたなべさんと、
愛知県は知多半島在住のやまださんであります。
離れて暮らす二人が、何故加子母でSVO化することになったかと言うと、
今回の親方である、長野のこいでさんがここを指名してくれたからです。

とっても簡単に書くと、
「中間地点で同時に作業しちゃいましょう!」という趣旨です。
そんな場に加子母を選んでいただき、ありがとうございます。
岐阜が日本の真ん中で良かったと感じる一瞬でもあります。

また、「作業に集中したいから。」という背景もありました。
というのも、これは私も経験あるのですが、
「我が車をいじる」のと、「それを見学しにくる人々を接待する」のは、
とても一人でできることではないのです。

これは、「ケーキを焼く職人」と、「ケーキを販売する人」の違いとも似ています。
前者は作業中、気持ちが内向きになります。集中しているという意味です。
一方、後者は気持ちが外向きになります。いわば営業ですからね。
「製造」と「営業」を同じ人が同時に行なうのは至難の業です。

そこで、この役割を分担しましょうということになったのです。
今回SVO化をされる、わたなべさんとやまださん始め、
ワーキングチームには集中していただき、
食事や宿の準備、そして見学に来られる方々への接待は、
【もりのいえ】が受け持つことになりました。

こうして始まった「SVOワーク&交流会 in 加子母」。
土曜日早くから集ったワーキングチームは、早速親方の指導を受けます。
手前で参加するのは、今回一緒にSVO化するつもりだったけれど、
仕事の関係でやむなく延期した、あまのさん。
1初回講座

そしてこの方が今回の親方(監修者)、こいでさん。
たまたまカメラに睨みをきかせていますが、
心優しく、愛情こもったムチをふるってくださる方です。
2親方さん

もう一人の親方がこちら。和歌山のいわもとさんです。
乗ってきたのは、JAFで使っていたレッカー車をSVO化したもの。
当初、JAFのマークを外しただけで、元のカラーリングで走っていたところ、
「お願いだから変えてくれ!」とJAFからクレームが来たとか。
3和歌山から颯爽と

「天ぷらレッカー車」という意味の、粋なステッカー。
4テンプレッカーステッカー

さて、今回設置したパーツの一部をご紹介。
軽油と廃食油をスムーズに切り替えるシックスポートと、
5シックスポート

熱交換器であります。
これは通称「赤フィルター」と呼ばれている、
熱交換とろ過を同時に行なう優れものだそうです。
6熱交換器

一通りの設置方法を教えてもらい、早速作業を始めるやまださん。
彼は、「ティピで暮らしている」という方です。
「持っている」とか「使っている」とかじゃないですよ。
実際に普段からティピで暮らしているという強者です。
しかも知多半島の先端近くで! 今度遊びに行かせてね!
7頑張るやまださん

がんばるわたなべさん。
ベンツのSVO化なんて格好いいね。
8がんばるわたなべさん

今回SVO化は断念したあまのさんですが、
時間があるうちに外付け燃料タンクを作成しておられました。
お風呂関係の仕事をされているとかで、FRPの仕事はお手の物だそうです。
9燃料タンク作るあまのさん

そして周りで見守る、通称「外野さん」。
10見守る外野

この時はまだ始まったばかりだったので少人数でしたが、
その後続々と全国から集って来られました。
宮城、群馬、千葉、山梨、長野、岐阜、愛知、三重、大阪、兵庫
これだけの範囲から来て下さるなんて、ありがたい限りです。
夏に我が家で「鳥さばき体験」を一緒にした、てっちゃんの姿も見えます。
てっちゃん、wvoデビュー、おめでとう!

ちなみに今回の【もりのいえ】スタッフは、
岡山、愛知、台湾、ドイツ出身者でありました。
いやはや面白いメンツであります。

今回、SVO化以外に皆の関心を呼んだのが、「廃油ストーブ」です。
天ぷら油はもちろんのこと、他のオイルでも燃料となるストーブ。
私も参加しているメーリングリスト「wvo」では、
今、このストーブの話題が沸騰しております。

そしてこの廃油ストーブを巡って、とても素敵な物語が進行中です。
私のかすかな記憶を辿らせてつなげると、こんなお話です。

wvoメンバーである、兵庫県・篠山市のくまがいさんが、
「廃食油が余っています。どうしたら良いでしょうか?」と質問しました。

それに対していろんな意見が出た中で、
山梨県・白州のわたなべさんが、
「廃油ストーブなるものがあり、うちにもありますよ。」と情報提供しました。

その記事を読んだ、wvo管理人で、シャロムオーナーでもあるうすいさんが、
即、わたなべさん宅を訪問。
実はそのストーブはいただきものだったので、それを作った方に会いにいきました。

するとその方は自分が作った別の廃油ストーブを、惜しげも無くくださったそうです。

「ならば、この廃油ストーブを、篠山のくまがいさんに送ろう!」
ということになりました。
ところがこのストーブ、重量があるので配送代がかかりそうです。

そこで長野・なかやのときさんが提案。
「私が12月に篠山に行く用事があるので、誰か私のところにまで持ってきてくれたら、
それを受け取って運びますよ。」

これで、「白州→長野・豊丘町→篠山」というルートができました。

ところが、この話題のタイミングで
「SVOワーク&交流会 in 加子母」が開かれることになっていたため、
「ならば、白州から一旦加子母に運んでもらえないかな?
そうすると参加者で一緒に観ることができるよね。」ということになりました。

そこで、今回加子母で14日のみの参加を表明してくださった、
山梨・河口湖のひらたさんが心地よく承諾してくれました。
河口湖から白州に立ち寄って廃油ストーブを引取り、
それを加子母に持ってきてくれるとのこと。

加子母ではそれを一時預かって、
ときさんが加子母に立ち寄ってから篠山まで行ければ良かったのですが、
お互いのスケジュールの関係で難しいことに。

「ならば、加子母で半日お披露目してから、少しあと戻って、ときさんに手渡そう。」
という展開になりました。
行きも、少し戻りもしてくださったひらたさん、ありがとうございます!

ということで、14日(日)、廃油ストーブが加子母で披露されることになったのですが、
この話にもう一つ話題が重なりました。

実はwvoメンバーの方で同じく廃油ストーブを自作している方がいらっしゃったのです。
その方は千葉のさかいりさん。
商品化されている廃油ストーブ「ステルナ」を見て、
「これなら自分でも作ることができる」と感じて、本当に作ってしまった人です。
設備関係のお仕事をされているとかで、本当にいろんな専門家がいらっしゃるものです。

その坂入さんが、急遽、加子母のイベントに参加してくださることになりました。
しかも自作の廃油ストーブを運んで!

こうして、結局2基の廃油ストーブがそろい踏みすることになった今回の企画。
まずはさかいりさんが自作の廃油ストーブを土曜日に持って来てくれました。
11やってきた廃油ストーブ1

シャイなさかいりさん。
相当な腕前の、そしてアイデア満載の方とお見受けしました。
12作ったさかいりさん

こんな黒い油でも大丈夫なの?
13きったない油

パイプは底につながれ、
14ここから入る

バーナーで点火します。
15バーナーで点火

しばらくすると、下の部分で炎が周り始めるのが見えました。
上からみて左回りです。
16火が回り始めた

最初は黒煙が出ていましたが、途中からは出なくなりました。
下の部分で廃油が気化して燃え(一次燃焼)、
途中の穴がたくさん開いたところで二次燃焼し、
その上の広い場所で三次燃焼し、その中の高温部分は上昇して、
低温部分が両側のパイプをつたって下降し、再び気化して燃焼するのでは?
ということでした。
さかいりさん、この説明で大丈夫ですか?
黒煙も消えた

ともかく圧倒されたのが「音」です。
機関車というか、うなり声というか、何とも不思議な力強い音が響きました。
これは是非映像で残しておきたかったですね。

さて、初日の作業を予定通り終え、皆で温泉に向かいます。
露天風呂でU太がぽつりと言いました。
「この温泉、もりのいえの人ばかりだね。」
正解! 場を独占しておりました。

そして夕食&交流会です。
この会に合わせて続々と人が集い始めました。
【もりのいえ】特製のつまみで、自ビールで乾杯!
そして沢山の差し入れの数々が並び、賑やかな宴が始まりました。

今回参加はできなかったけれど、篠山のくまがいさんからは黒豆の枝豆が届き、
伊豆神さんからも野菜が届きました。ありがとうございます!

この交流会時の画像はあまり残っていません。
というのも、私も混じって大いに楽しんでいたから。
様々な話題で盛り上がった会でした。
その時の皆さんの輝いた笑顔といったら!
もう皆、少年の目であります。

厨房の裏では、ブレンディさんがシイタケとくさやを七輪で焼いてくれました。
一方、ココペリさんは愛農かまどで簡単スモークを作ってくれました。
これは仕込む前。
17愛農かまどでスモーク

宴たかなわな23時頃からようやく自己紹介タイム!
すると、お一人お一人の人柄が浮かび上がってきます。
改めて、「濃いなぁ~!」

「一人1分!」と予告した自己紹介が一回りしたのが、1時!
「おお、日曜も作業があるのであった!」と大急ぎで寝る支度に入ります。
私は日曜の朝はPTAの資源ゴミ回収作業があったので、即眠らせていただきました。

翌朝は6時に起床。急いでゴミ回収に向かい、一仕事を終えて帰宅すると、
皆さんは朝食を済ませていました。準備万端のようです。
二日続けての晴れで、今回もありがたい限りです。

ワーキングチームは早々に作業現場に向かい、残った私たちはひらたさんを待ちました。
やがて登場したひらたさん。
実は今回、彼と私はあるバーターを約束していたのです。

まず、私がいただいたのが「もみすり機」です。
三相・200ボルトということで、今すぐには使えませんが、
ともかくこれが手に入ったことで、自分たちでもみすりをする一歩を踏み出しました。
18もみすり機

お返しに私が差し上げたのが、ダルマストーブです。
かつて八ヶ岳時代にいただき、「いつかは設置を」と考えていたのですが、
結局使わず仕舞いになっていたのを差し上げることにしました。
ひらたさん、これを使って廃油ストーブを作るつもりだとか。
ここにも強者がいらっしゃいます。
19代わりのダルマストーブとひらたさん

こうして並んだ、二基の廃油ストーブ。
大きさもデザインも随分違います。
20もう一つの廃油ストーブ

途中、穴が開いていて、炎が美しく見えるのは同じですね。
21綺麗な灯り

私も欲しくなってきましたが、ここでひらたさんがひと言。
「実はここに来る直前にすごい情報を仕入れたよ!
完全燃焼する廃油ストーブの画像と設計図を手に入れたんだ!」

その画像と設計図をコピーさせていただきましたが、
このネタは、ひらたさんの承諾を得てから載せることにします。
すごいのは、屋内で普通に使えるという点です。
ひらたさんは自作する気満々です。

さて、私はひらたさんが来られたら教えを請いたいことが沢山ありました。
まずは「大麻栽培」です。
直前のブログでそのことを書いたら、
「ちょっとやばいんじゃないの?」との指摘を受けたので、
一旦外しましたが、ここで改めて書いておきます。

私が目指すのは、「合法的に許可を取った大麻(ヘンプ)栽培」です。
今回、そのことに詳しいひらたさんから様々な情報をいただきました。

「大麻」と書くと悪いイメージを持つ方が多いかもしれませんが、
そもそも日本は稲と並び、ある意味では稲以上に、
大麻を特別な存在としてみなしてきたのです。
その「文化」を継承する身になりたいというのが私の思いです。

この話題を掘り下げるにはまだ知識が足りないので、
おいおい載せていくことにします。
ともかく、いわゆる危ない世界に身を投じようなどというのとは全く異なりますので、
その点はご安心ください。

お次のご相談テーマは「酵素風呂」です。
米ぬかが出す熱で入るお風呂のことですが、
これを「知足ハウスに設置したい!」とかつてブログで書いたところ、
「是非作って!今から予約する!」との声が出てきました。

この思いを現実にするには、
まず知足ハウスを掃除して、全体の計画を練る必要がありますが、
ともかくも酵素風呂を長年やってこられたひらたさんに、
現地を見てもらって指導してもらいたいというのが私の願いでした。

ひらたさん、知足ハウスを一目見て、「大丈夫、できますよ!」とのこと。
嬉しいお言葉です。
それから様々な情報を提供していただきました。
熱心に聞き入る人々。
さしずめ、「ひらた教室」であります。
22ひらた教室

本当はひらたさんとはもっとゆっくりとお話したかったのだけれど、
ともかくこうしてお付き合いが一歩近づいたのが嬉しいです。
これからもよろしくお願いします!
今回集った全員ではないけれど、ひらたさんが帰る直前に撮りました。
みんないい顔だね。
25残った参加者と

午後、ブレンディさんはドイツ人ウーファーのキラと共に
ブッダ洗いをしてくれました。
キラが餌でブッダを釣って、
廃油ストーブの天板で暖めたお湯でブレンディさんが洗うという、
見事なコンビネーション?
23ブッダ洗い

お陰で綺麗になったブッダ。
私たちは普段あまり構わないので、本当にありがたいです。
ブッダ。もうすぐお前のハーネスを外してあげられる時が来るよ。
24綺麗なブッダ

他にも様々な話題が飛び交った今回のイベント。
私はもうウキウキしっぱなしでした。
一番はしゃいでいたかもね。

そうこうするうちに、黙々とワークをしていたチームが戻ってきました。
一台に少々課題は残ったものの、無事SVO化に成功したそうです。
良かったですね~!

こうして今週末も素敵な時が流れました。
多くの人々が集い、交流し、キラキラした目を見せてくれました。
「ほんっとうに、みんな少年の目だね!」
こんな時を一緒に過ごさせていただけていることに感謝です。
皆さん、遠方からありがとうございました!
そして、来られなくても思いを込めてくれた皆さんも、ありがとうございました!




12月28日(火)の夕方から、【もりのいえ】の忘年会開催!
12月29日(水)は、朝からお正月の準備をします。
裏山の竹を伐って門松を作り、
加子母百年米の藁で注連縄を作り、
餅つきをする予定です。(うちは玄米餅だよ!)
マイ門松・マイ注連縄・マイ餅を作ろう!


農的暮らし、宿屋(一泊二食6,000円)、
焼き菓子販売、自然良品店、通販、イベント開催&出店
もりのいえ
メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)
ネットショップはこちらからどうぞ↓
もりのいえのお届け便
【もりのいえ】への行き方はこちらをご覧下さい。
いよいよ近づいてきました!
天ぷら油でディーゼル車を走らせる「SVO」システムのワークが、
今週末、加子母で行なわれます!

既に告知はされていますが、ここ連日お問い合わせが続いていますので、
改めてご案内させていただきます。

日時:11月13日 10:00-夕方まで、SVOワーク
         夕方から温泉へ
         20:00-交流会
     14日 13日の作業次第で継続
         この日、「廃油ストーブ」なるものが【もりのいえ】に到着します!
        *廃油でガンガン燃えるストーブとは?

会場:SVOワークは、加子母の会場にて
   (一旦、【もりのいえ】に来ていただき、それから移動します。)
   交流会は、【もりのいえ】にて

会費:SVOワーク見学は無料
   (ワークショップではないので、特にイベント的なことはないそうです。)
   交流会:1,800円(夕食代として)、酒代:カンパ
   持ち込み大歓迎!
   宿泊する方は、一泊二食6,000円の中に交流会参加費が含まれています。

参加を期待する人:
SVOのメーリングリストメンバー、まだメンバーではないけれど興味津々の人、
まだよく分かっていないけれど、面白そうな人と会いたい人

今回、SVOだけでなく、他のテーマでも平行していろいろありそうな予感です。
「廃油ストーブ」「スターリングエンジン」とか。
私は個人的に、「酵素風呂」についてアドバイスをいただきたいと考えています。

興味を持たれた方は、是非ご連絡ください。ご友人もお誘いください。
特に13日の夜は相当濃い会になりそうです。
宮城から、群馬から、千葉から、山梨から、長野から、
大阪から、和歌山から、愛知から、そしてもちろん岐阜から、
強者どもが集ってきます。
こんな機会は滅多に無いですよ!是非ご参加下さい!

わいわいガヤガヤ、楽しんで過ごしましょう!
来るときっと人生観が変わるよ!


農的暮らし、宿屋(一泊二食6,000円)、
焼き菓子販売、自然良品店、通販、イベント開催&出店
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メールアドレス: mori★mori-no-ie.com (★を@に換えて入力してください。)
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代表者: 森本正則 (携帯:090-6203-9043)
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