「まだ完成していなかったの?」と突っ込まれそうですが、
そうなのです。先日のワークショップでは未だできていないことがありました。
それらをやり遂げないと、火入れ式はできないのでありました。
13愛農かまど完成!

それは、蓋づくりと、煙突の取り付けです。
その作業を、kokopeli-hiroさんと二人ワークショップで行いました。

まずは蓋づくりから。
オーブン部分をカバーする蓋を最初に作りました。
これは事前にイメージできていたので、後は作るだけです。
家の周りにある板(こういうのがすぐ見つかるのがありがたい。)を切り、
取っ手となる棒(これまたお洒落なのがすぐに見つかりました!)を取り付けて完成!
1愛農かまどオーブン扉

お次は、二カ所の焚き口用蓋です。
こちらは木製という訳にはいかないだろう。ではどうするか?
最初は、「鉄板を購入してくるか?」と話していました。
でもその鉄板に取っ手をつけたり、穴に収まるための細工をするのは少々面倒です。

そこで、「ともかく一斗缶を加工しよう。」ということになり、
まずは缶切りで上部を切り離していたのですが、
その作業をしながら、とても良いアイデアが浮かびました。
「この上部の取っ手をそのまま活かしたら良いではないか!」
2一斗缶の上部を外し

そこで、穴のサイズに合わせて線を引き、切れ目を入れて、
3切り目を入れて

怪我をしないように切り口を丸めて、折り曲げると、
何とも素敵な蓋が出来上がりました!
「案ずるより生むが易し」とはこのことか。
4完成した扉たち

ちなみに、オーブン蓋の裏はこういう加工です。
これでずれたり落ちたりしません。
5オーブン扉の裏

これらの作業をしながら、
「さて、火入れ式ではどんな料理をしようか?」と話題に花が咲きます。
釜だけでは制限があるのでどうしようかと思案していたところ、
「そうだ!ダッジオーブンを置けば、フライパン代わりになるではないか!」
と大発見。(こういう時にすぐダッジオーブンが現われるのも嬉しい。)
hiroさんといると、こういうアイデアが次々と浮かぶのが楽しいです。
6ダッジオーブンを使う

ということで、具体的なメニューはこれからですが、
いろいろ整備ができて、ますますワクワク度が高まってきました。
う~ん、ますます美しい!
7収まった扉と鍋

一方、煙突の方は、
これまたうちにあるいろいろサイズの煙突を組み合わせて使うことに決定。
結局、一銭も使わずに今回のワークショップは完了しました。
「足元にあるものを活かして使う。」
まさに私好みです。

さぁ、愛農かまどの火入れ式&いろいろ企画が近づいてきました!
今ならまだ泊まりスペースも空いていますよ!
ご連絡をおまちしています。
詳しい企画内容はこちらをご覧ください。


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先日、大成功に終わった、愛農かまどワークショップ
5九段目正面少し上

窯の中が完全に乾くのに一ヶ月かかると指導されたので、
火入れ式を8月28日にすると決めたのは良いのですが、
一つ大切なことを忘れておりました。

昨年の夏に初めてお誘いを受け、大いに感動した「馬瀬川の花火大会」が、
今年はちょうどこの日なのでありました。
う~ん、ダブルブッキング!
馬瀬花火2009-1

ウーフのホスト同士で、生き方にも共感しているトトコさんが、
昨年はこの花火大会に合わせてイベントを企画され、
【もりのいえ】も出店させていただきました。

そして夜からは川べりで特等席を設けていただき、
素晴らしい花火を最前列で観ることができたのです!
何と言っても、トトコさん宅が花火の打ち上げ位置に一番近いというのがすごいです。
つまり、「かぶりつき」!火花が落ちてくるというスリリングな体験付き!
馬瀬花火2009-2

昨年はマジで感動し、帰り間際に
「来年もまた呼んでくださいね!」とお願いしていたのですが、
何と、愛農かまど火入れ式の日と同じになったとは!

今年も昨年のようなイベントを企画されるのかと
トトコさんと連絡を取ったところ、
今年は特にイベントは企画されていないとのこと。
身内だけで集まって花火観賞のおつもりだそうです。

そこでご提案。
「火入れ式が終わってから、そちらに行ってもいいですか?」
これはココペリさんの案であります。
つまり、昼間に火入れ式をして、夕方までに温泉に入り、
その足で馬瀬に移動して花火を観賞するという贅沢な企画案であります。

「それはいいわねぇ。」とトトコさんも乗ってくれました。
ということで、俄然中身が充実してきました!
発表です!
4九段目正面



愛農かまど火入れ式 & 馬瀬川花火大会観賞会
日時:2010年8月28日午後ずっと
スケジュール:
13:00 【もりのいえ】にて、愛農かまど火入れ式
    夕食作り(メニューはこれから考えます。)
15:30 夕食を持って、露天風呂「美輝の湯」(下呂市馬瀬)に向けて出発!
    温泉でゆったりと過ごし、
   「野原のミュージアム」のトトコさん宅へ。
    (少し早めに行かないと、交通規制がかかるのです。)
18:30 川べりで夕食会(運転手以外は自ビールも飲めるよ!)
20:00 馬瀬川花火大会!
23:00 【もりのいえ】に帰宅。二次会(運転手も飲みたい!)

参加費:お一人2,500円(夕食代・花火席シャバ代・移動費込み)
    *ご自身で移動する場合は、お一人2,000円
    *【もりのいえ】での昼食を希望する場合は、+1,000円
    *【もりのいえ】に宿泊する場合は、一泊朝食付きで+4,000円
    *飲み代はカンパ制でお願いします。
    *お子さんの料金はご相談ください。
馬瀬花火2009-3


この夏を締めくくるであろう素晴らしい思い出となることは間違いなし!
是非、一緒に過ごしましょう!




7月31日(土)・8月1日(日)
「ハンモックを自作しよう!」ワークショップ
詳しくはこちらへ!

8月7日(土)
「御嵩(みたけ)夏祭り」に出店!


8月8日(日)

「池間哲郎氏講演会」に一緒に行きませんか?
【もりのいえ】としてではなく、私個人の活動を開始します。
8月8日(日)開演14:15~
ウィル愛知(名古屋地下鉄「市役所」駅2番出口より東へ徒歩約10分)
入場料:大人500円、高校生以下無料

8月28日(土
愛農かまどの火入れ式!

9月18(土)~20(祝)
視力回復合宿・9月コース
は早くも予約がどんどん入っています!
お申し込みはお早めに!
詳しくはこちらをどうぞ!


イベント満載の【もりのいえ】。
もちろん、イベント以外の日でも楽しみ、和むことができます。
築150年の古民家で、心と身体の洗濯をしましょう!
宿泊のご予約は以下の案内文をご覧下さい!



超オススメの、夏のお菓子セットです!
夏のお菓子セット

包装時に脱酸素材を入れたり、包装方法を改善したことで、
クッキーの賞味期限が伸びました!

このセットはクール便にてお届けします。
クール代金込みで、1セット3,600円。
詳細はこの日のブログをご覧下さい。画像たっぷり。そそられます。
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お待ちしています!


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美しく積み上がったレンガですが、これで最後ではありません。
埋もれた木型を外す必要があります。
この木型が綺麗に外れて、木型通りに空洞ができてこそ、
愛農かまどの完成なのであります。

木型を外すタイミングは、最初に設置してから3時間後くらいが目安だとか。
あまりに早いと崩れ易いし、遅いと木型が外れず、
そちらの方が大変だそうです。

私たちの場合、3時間よりもやや早めでしたが、
レンガを積み上げた時の時刻が丁度昼時となったため、
「昼食前に外してしまいましょう。」ということになりました。

その方が「もう乾いたろうか?」とやきもきしなくていいし、
「これで完了!」とした方が、気持ち良くゆったりとした気分で
ランチをいただけるから。

では、いよいよ始めますよ!
「おっ、すぐに取れないぞ!」
一瞬、緊張が走ります。
「金槌で少し叩いてみよう。」トントン
1いよいよ取り外し

「よし!グラグラし始めたぞ!」
2ぐらぐら揺らして

「おお~っ!」
静かな歓声と共に、木型の中心部分が取れました。
3木型取れた!

そして、中に残ったパーツを取り除きます。
4中心の木型が取れた後

まずは内側の木型を外し、離れた外側の木型を順番に取り出す。
すごいノウハウです。
5周りの木型を取る

こうして、次々に木型パーツが取り出されていきます。
6取り外された木型たち1

木型パーツのアートです。
もう何もかもが美しい!
7取り外された木型たち2

そして全ての木型を取り外した後の、右側の釜口。
8全ての木型を取り外した後

もう少し中を覗き込んでみると、よしよし、綺麗に空洞ができています。
木型を外した釜口

実は今回の隠れた大ノウハウだった木枠。
これは実際に作ってみないと分からないコツです。
9活躍した木枠

左側の釜口は、オーブンのドームの上に塗られた粘土が底に見えます。
この粘土が乾くのに一ヶ月ほど置いた方が良いらしい。
10左側の底は粘土

早速手持ちの釜をはめてみます。
釜口は三種類あるので、いろいろ試してみましょう。
11早速釜をはめてみる

今回ご指導いただいた野呂さん、本当にありがとうございます。
あなたの献身的な姿は参加者に多くの感動を与えました。
そして、その愛は確実にこれからも広がっていくことでしょう。
素晴らしいご縁と、お気持ちに心から感謝します。
そして今回は裏方に徹して、みんなの食事を準備してくれたかみさん、ありがとうな。
12野呂さんありがとうございます!

こうして無事大成功に終わった、愛農かまどワークショップ。
この図に写っていない、これまでに参加してくれた皆さんも含めて、
美味しい野菜を贈ってくれた伊豆の国さんも、
みんな、みんな、ありがとう!(クリックすれば大きくなります。)
13愛農かまど完成!

その後、ゆったりと昼食をいただき、
全員が自己紹介をしてご縁を喜び、三々五々お帰りになりました。
イベントやワークショップの度に感じる、
満足感と一抹の寂しさを感じる時です。

でも今回は寂しさを感じる暇がありませんでした。
この日の午後、雑誌『ドゥーパ!』の記者さんが来訪され、
お泊まりでSVO・WVOの取材を始められたのです。
そしてそれに合わせて長野から来ていただいたこいでさん。
私たち家族の特別扱い・ブレンディさんが持ち込んだ「くさや」を焼き、
イベントは途切れることなく、続いていったのでした。
14くさやで宴会

ということで、「愛農かまどワークショップ」については、これにて終了いたします。
長い物語にお付き合いいただき、ありがとうございました!

そして、火入れ式を約一ヶ月後に行います。
時期と内容については早急に詰めて発表しますね!

その時にも楽しく過ごしましょう!



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さぁ、いよいよ最後の1ピースをはめる時がやってきました!
最後にふさわしいというか、何ともアートな形です。
1最後の1ピース

その姿をカメラに収める、うちのスタッフたち。
2撮影隊

左のれいこちゃんは、よく通う青森の農場から、
「是非、愛農かまどを作りたいのでノウハウを掴んでくるように!」
とのミッション(使命)を受けての登場です。
どうだい? できそうかな? このブログが役に立てられれば幸いです。
そして、野呂さんが私たちに示して下さったように、
ノウハウをどんどん開示することで、みんなで幸せをシェアできます。
「ギブ&テイク」ではない、まさに「ギブ&ギブン」の精神ですね。

右のみりちゃんは、参加しているうちにどんどんその気になってきた様子。
「いつかは私も作りたいです!」とのこと。
そうだよね。こういうのって、プロセスに遭遇することで刺激を受けるよね。
ワークショップはそれが醍醐味です。

さぁ、ついに全てのレンガがはまりました!
いやぁ、美しい!
3はまった!

正面から見てみましょう。
一番右側が焚き口、その左下がオーブン、その左がオーブン用の追い焚き口、
そして左下が追い焚き口の灰取り口です。
いやぁ、美しい!
4九段目正面

少し視点を上げて眺めると、
釜を設置する穴二カ所に木型がはまっております。
本当にアートだ!
5九段目正面少し上

少し斜めに移動して。
プロが仕上げるとこんなに綺麗なシャープになるのですね。
「最初は『少々ずれても、それが味だから。』と言っていたけれど、
こうやって見ると、やっぱり綺麗に仕上がるといいね。」と賞賛の嵐。
6九段目斜めから

横から見てみましょう。
こちらはサイン入りのマイレンガが並びます。
何故正面にマイレンガを多く置かなかったかというと、
使っているうちに煤で汚れる可能性を感じたから。
ということで、正面に置かれた皆さん、覚悟しておいてください。
7九段目横から

裏から見たところです。
手前の木枠があるのは、ここに並板が張ってあったのを取り除いたからです。
いずれはここにガラスを張れたらいいなと考えています。
8九段目後ろから

改めて上面を見てみましょう。
ああ、素晴らしい!アートだ!
9素晴らしいレンガアート

この仕上げ作業をしてくれた、息ピッタリのこいたさん夫婦。ありがとう!
「必要な時に必要な人がタイミング良く現れるものだね。」と、
皆が口々に語ります。
10こいた夫婦

こうして無事レンガを積み終えた「愛農かまど」ですが、
これで完成ではありません。
この後の感動の作業を経て、ようやくフィナーレを迎えたのでありました!
(つづく)



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ついに最終日を迎えました!「愛農かまどワークショップ」!
いやぁ、感動ですねぇ。
よくぞここまで来たものだ!
では、早速ログを始めます。

全九段のうち七段目まで済ませ、
しかも、「木型周りのレンガカット」という最大の難関を越えたこともあり、
すっかり余裕をかまして前夜遅くまで過ごした私。
朝目覚めた時は、まだ疲れが残っていました。

そういえば、ワークショップの前日まで大阪出張していたこともあり、
一息つく間もなくイベントに突入して、疲れが少しずつ貯まっていたのですが、
初日のハイペースに気が緩んでしまいました。
お陰で二日目の朝、眠い!

初日はとっても良いお天気でした。
二日目は予報では曇のち雨。
そこで、朝食後早々に作業開始です。
初日だけで帰っていかれた方々に代わって、
二日目のみの参加の方々も続々と登場。

「さぁて、セメントワークを始めようか。」と声かけして間もなく、
異変に気づきました。
初対面の、こいたさんの動きがとても良いのです。
セメントの練り方、道具の扱い、動きにそつがありません。
「もしかして、あなたはプロ?」
「はい、基礎屋です。」
1こいたさん凄い!

やったー! 
結局この日のセメントワーク大部分はこいたさんにお任せし、
私をはじめ、初日チームはその姿を眺めては、
「おお、凄い!さすがプロだ!」と賞賛し続けておりました。
私のサインレンガも綺麗に積み上がります。
2Maasanも積まれた

例えばレンガの積み方一つ取っても、プロは四方の隅で水平を取り、
後で内側を積むという手順。
3隅で平行をとる

積み上がったレンガを、水を含んだスポンジで素早く拭き取るという作業。
言われてみれば当たり前のことなんだけれど、
そんなコト一つ一つに歓声が上がります。
6プロのスポンジワーク

着々とセメントワークが進む中、
こいたさんの奥さん・れいこさんと陶芸家のながつかさんはマイレンガづくりにいそいそ。
ながつかさんは磁器作家だそうな。次回是非作品を見せてください。
こいたさんご夫婦はまさにおしどり夫婦だね。素敵なお二人にお会いしました。
4はまちゃん奥さんとながつかさん

前日に声かけして急遽来てくれたいっちーは、
前日の石野さんの役割を見事に引き継ぎ、
レンガアートに燃えておりました。
5レンガアートのいっちゃん

そんなこんなで、八段目がどんどん仕上がっていきます。
これは後ろから眺めた図ですが、木型の一部が手前に尖っているでしょ?
つまり、その部分だけ空洞が増えるということになります。
7八段目裏

左手の裏側が窯口に当たりますが、そこで起こった炎は、
一旦釜底に当たって左巻きに迂回し、この図の左下のところにやってきます。
通常ならば、丸く作られた空洞(煙道)を炎が進むはずなのですが、
何故こんなところに尖った空きスペースがあるのか?

真相は分からないのですが、野呂さんや私の見解は、
「きっとここで“ため"を作って、
炎がさらっと流れ過ぎないようにコントロールしているんじゃないか?」というものです。
自然の川の流れって、蛇行する時に“ため”の部分ができるでしょ?
きっとそういう働きをしているんじゃないかというのが私たちの現在の見解です。
こんなところもきっと貴重なノウハウなのでしょう。

窯の後ろ側には煙突も設置します。
このサイズの窯には、内径95mmのものが最適だとか。
そこまでは知らなかったので、手持ちの105mmを設置します。
それがどのような結果を呼ぶのかは、使ってみなければ分からない。
8煙突仮入れ

木型に煙突を刺したところ。
木型が結構へたってきています。
次世代の木型を残したい気持ちがますます高まります。
(手タレはブレンディさん。)
9木型に煙突

煙突の内部。特に意味はありませんが、
こういう図はこの時しか見られないので、いろんな構図で記録取り。
10煙突内部

八段目がもう少しで完了です。
ここまでの作業で、既にギャラリーはこいたさんのセメントワークに賞賛の嵐です。
11八段目あと1ピース

そして、九段目に突入です。いよいよフィニッシュかぁ。
12九段目開始

いっちーは一人裏側の煙突上にマイレンガを設置。
「この場所は後で見られなくなるよ~!」とからかわれております。
13いっちゃんサイン

九段目は最後の段となるので、上の面も仕上げモードです。
何気ない途中作業の図でさえ、何とも絵的です。
14九段目いい感じ

さぁ、いよいよ完成かという一歩手前で、新潟のいしのさんがお帰りになる時刻に。
いしのさん(中段左側の枠)、初日は本当にありがとう!
二日目は疲れと酒が少し残って、体力を温存されていましたが、
あなたの「残りの人生、やりたいことをやる!」という姿勢は、
私も大いに刺激を受けました。これからもよろしくね!
何故かwvoメンバーの小出さんが乱入している理由は後述します。
(画面をクリックすると大きくなります。)
15九段目あと1ピース

こうして、全く順調に最終日の作業は進んでいきました。
(つづく)



これからは【宿屋もりのいえ】をヨロシクお願いします!
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