私はいつの頃からか、こんな風に感じるようになりました。
「人生は生まれた時から私が主役のドラマ。紆余曲折があってこそ面白い。」

ここで一本のフィルムを想像してみましょう。
あなたが生まれた瞬間から、あなたが主役のフィルムが回り始めました。
それから何年経った?
あなたの人生の長さだけ、フィルムが貯まってきたことになります。

そのドラマを客観的に眺めてみましょう。
いろんなことがあったよね。

嬉しいこと。楽しいこと。感激したこと。
悲しいこと。悔しいこと。辛いこと。恥ずかしいこと。

何もかもがうまくいった時。素晴らしい出来事がつづいた時。
何も感じられなかった時。疲れた時。不安や恐怖を感じた時。

そして今、私たちは一人一人、生きています。息をしています。
つまり、今この瞬間もフィルムは回り続けています。

そう捉えた時、こう感じませんか?
「良かったことも、嫌だったことも全て、それらがあったから今の私がいる。」
つまり、どれも意味があったということです。

そして、このようにも感じませんか?
「ドラマはいろいろ変化があるから面白い。」

そう捉えた時、この先の人生が拓けます。
だって、たとえ今、苦しいことや辛いことがあったとしても、
それは我が人生の「華」を彩るシーンであるのだから。



そんな私なりの言葉を、他にも思いつくままに拾ってみました。
これらは全て私が一人で思いついたものではありません。

例えば、てんつくマンの映画からいただいたものがあれば、
島本夫妻や、「わら」の船越さん、セシリア、
シャロムの臼井さんなどから伺って共感し、
そのままいただいたり、自分なりにアレンジした言葉や、
昔から言い古された言葉もあります。

それでも今では私なりの言葉で、
冒頭の言葉のように解説文を加えることができます。
今回は解説を省き、言葉のみを並べてみます。




「私が変われば相手が変わる。
相手が変われば周りが変わる。
周りが変われば社会が変わる。」

「目の前で起きていることは、私の生き写し。」

「Yes We Can!」

「太陽はいつもどこかで日の出を見せている。『今』が最高の時。」

「お天道様はいつも見ている。」

「答えはとてもシンプル。それは愛。
今、目の前の人を愛そう。
目の前の出来事を愛そう。
今できること。そこから全てが始まる。」

「目の前の課題に対して、
一つ一つ愛を込めて丁寧に応対(仕事)すること。」

「ナンバーワンは目指さなくてもいい。
オンリーワンは当たり前。徹底的にオンリーワンをやろう!」

「日々是好日」

「今のほんの少し前を読み、判断する。その積み重ねが人生。」

「1分が1時間になり、1時間が1日になり、1日がひと月になり、
ひと月が1年になり、3年5年10年になり、やがて人生になる。」

「人は現世と血筋と魂の三つの人生を同時に生きている。」

「どんな飢饉の時も、戦の時代でも、子を産み続けてくれたおかげで、
今の私が存在する。そんな奇跡の産物である私を大切に生きよう。」

「親が子を産むのではない。子が親を選ぶ。」

「生き物の最大の目的は、子孫を残すこと。」

「生き物は育てるのではなく、育つもの。
思いは伝えるのではなく、伝わるもの。」

「パートナーシップができておれば、何だってできる。
パートナーシップができていなければ、何にもできない。」

「物事の流れを大切にしよう。そこに理屈は無い。」

「完璧を目指さなくてもいい。60%でいい。
60%のことを5つやれば、300%!」

「これからの時代はギブ&テイクから、ギブ&ギブンへ。
与えることに見返りを求めないところから、新たな世界が広がる。」



これらの言葉にいつも私は支えられ、励まされて生きています。
今はこれくらいしか思い出せないけれど、
きっとこれからも出て来ることでしょう。
(だからこの日のブログはこの先も追記していくことになると思います。)

それらを眺めているうちに、
相田みつをさんの日めくりカレンダーが頭に浮かびました。
よくトイレに掛かっていますよね。あれです。

そこで、あることが浮かびました。
「自分なりの日めくりカレンダーを作ってみようかな。」
つまり、上に挙げたような内容を自分で31文書いて、
解説文も添えて、それを日めくり風にするのです。

これは至って私の趣味の世界ですが、
これからは、思いつき、思い出す度に残していこうかと考えています。




12月28日(火)の夕方から、【もりのいえ】の忘年会開催!
12月29日(水)は、朝からお正月の準備をします。
裏山の竹を伐って門松を作り、
加子母百年米の藁で注連縄を作り、
餅つきをする予定です。(うちは玄米餅だよ!)
マイ門松・マイ注連縄・マイ餅を作ろう!


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