昨日、シンギングリンのひつじさんと、
ディジュリドゥの遼くんの、ジョイントコンサートが、
加子母でありました。

会場に入ると、一人当たり座布団が二枚用意されています。
これは、「どうぞ寝転がって聴いてください。」という趣向です。
私は最初は椅子を出していただいて聴いていましたが、
途中からは寝転がりました。

これは「聴く」というよりも、「沁みる」というコンサートでしたね。
体と魂がとても穏やかに整えられる場でした。
終わった後、誰もが満足気な様子でした。

★★★
ひつじさんは今日から【もりのいえ】に来ていただきました。
朝からシンギングリンによるヒーリングの予約が入っていたのです。

午後には私とかみさんがスペシャルコースを受けました。

実は昨日のコンサートで、私はある「違和感」を感じていました。
違和感と書いていますが、嫌なイメージなのではありません。
ただ、これまでのコンサートを聴くのと、異なる感覚があったのです。

それは、左足の傷です。
退院したとはいえ、二週間しか経っていないので、
完治した訳ではありません。
その傷が、演奏中にうずいたのです。

正直言いまして、昨日の演奏中は、少し痛みを伴いました。
その度に怪我をさすり、愛おしみました。
そして感じました。
「怪我の細胞が何かを語っている」と。

その感覚があったので、
今日のヒーリングでは何かが起こるだろうと予感していました。

果たして!

ひつじさん曰く、ヒーリングの間、何度も左足がピクピク動いたとのことです。
私も二度ほど、かなり激しく動いたのを感じました。
「共鳴している・・・」
シンギングリン.の波動と、怪我の部分の細胞が、
明らかに共鳴しているのです。

そして変化が起きました。

うつぶせになっていた最初のうちは、私も意識がありました。
でも仰向けになってからはすぐに意識がなくなり、
次第に私は深い眠りに落ちました。
その深さはここ最近ではなかったほどのものです。

気がつくと、全ての作業が終わっていました。
そのまま寝ていたい気分だったけれど、
次にかみさんの順番があったので、私は自分の床に移動しました。

そしてそのまま2時間ほど、再び寝入ってしまいました。
それもまた、とても深い眠りでした。
まるで睡眠薬を飲んだかのように、からだが眠りを求めていたのです。

そして目覚めたのが夕方です。

驚きました。
左足がとても軽いのです。
そして左膝が軽々と上まで上がります。

怪我をした足だけではありません。
体全体がとても整っているのを実感しました。
「これはすごい!」

シンギングリンについて、感覚的に合うものを直感していましたが、
これほど体と心の深くまで沁みるとは想像以上でした。

お断りしておきますが、これは医療行為ではないので、
「治った」とは言いません。
敢えて書くならば、「シンギングリンによって体の細胞が共鳴し、
その結果、自己治癒力が呼び起こされた」とでも言いましょうか。

私の変わり様は、周りの人々にも伝わったようです。
シンギングリン、あなどりがたし!
これはこの先もお付き合いが続きそうです。

★★★
夕食後、スタッフ達を前に、
簡単なプレゼンテーションをしていただきました。
うちのスタッフさんは、こういう役得があるのがいいね。

一通りの音出しの後、リクエストして、頭に被るのをしてもらいました。
まず受けたのが、韓国人のユンちゃん。英語の教師です。
シンキ#12441;ンク#12441;リン.とユンjpg

彼女はとても感銘を受けた様子でした。

続けて、パートナーのダニエルもやってもらいました。
ダニエルはカナダ人の作曲家です。
彼らはフランスで暮らしています。

ダニエルはいろんな音のサンプリングを取っていて、
その音を合わせてハーモニーを作ることをしています。
だからシンギングリンはきっと気に入ると読んでいました。

果たして予感は的中。
物静かな二人ですが、ユンとダニエルはどんどん質問をしていき、
静かな盛り上がりを見せ始めました。
一人でシンギングリンを並べて鳴らして遊ぶ、ダニエル。
寡黙だけれど、お茶目です。
シンキ#12441;ンク#12441;リン.とタ#12441;ニエル

また、ヒーリングの様子を少しだけ再現して見せてくれました。
こちらのモデルは、なっちゃん。
私はこれの90分コースで、かなり体が整いました~!
シンキ#12441;ンク#12441;リン.となっちゃん

一日中働いてお疲れでしょうが、
ひつじさんは皆との会話を続けていました。
そして、ひょんな話から、ユンが思わぬ方向に話を振りました。
「これをパリでやったらいいですよ!」

「えっ!パリ?」
驚きの声を上げた、ひつじさん。

その会話を聞いた私は直感で決めました。
「よし、2年後にパリでやろう!」

何故2年後なのか?
来年だと準備不足でしょう。
3年後だと、「いつかやろう」モードになって、なしくずしになりかねません。
その点、2年というのは緊張感があります。
つまり、リアルな実現可能な夢なのです。

「えっ! 2年後に私達がパリで?」

再び驚きの声を上げたひつじさん。
そりゃそうでしょうね。でもきっとできるよ。
何をするかって?それはこれから考えましょう。

ということで、2年後のパリ、【もりのいえ】プロデュースで、
シンギングリンの何かをする企画が立ち上がりました~!

そしてひつじさんは、この先、シンギングリンの可能性を広げ、
広めていくパイオニアになっていかれるでしょう。
【もりのいえ】と共に、その道をつけていきましょう。
【もりのいえ】もパリデビューします。

いやぁ、愉快だね。
こうして物事は流れに乗っていきます。


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