★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
ロケットストーブ・ワークショップ
6月2(土)10:30~3(日)16:00頃

会場:【もりのいえ 知足(ちたる)ハウス】
講師:石岡敬三氏
   日本ロケットストーブ普及協会
 広島県在住
参加費:1日のみの参加 4,000円
     2日通しの参加 5,500円
*参加費にはマニュアル本『ロケットストーブ』
(日本ロケットストーブ普及協会 1,500円)購入費が含まれます。
  既にお持ちの方は、参加費から1,500円を差し引いてお支払いください。
*参加費に食事代は含まれていません。
宿泊費:8,500円(一泊二日4食付き)
宿泊しない場合の食事代:昼食1,000円、夕食1,800円
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

6/2-3のロケットストーブ・ワークショップに向けて、
準備を進めている私です。

ワークショップ当日に参加者にお配りするマニュアルを読むほどに、
「これは凄い代物だ!」と驚きであります。
1ロケットストーブ・マニュアル本表紙

実は、私が「一斗缶ストーブ」と呼んでいるものは、
原理はロケットストーブと同じです。
これは我が家の一斗缶ストーブです。すごい火力でしょ?
2ロケットストーブWS告知用一斗缶ストーブ

一斗缶ストーブは持ち運びができる簡易式です。
一方、ロケットストーブは、別名「ロケット・マス・ヒーター」と呼ばれ、
家の団らんスペースに設置される本格派です。
(日本ロケットストーブ普及協会 石岡さん宅のロケットストーブ)
3石岡さん宅のロケットストーブ

ロケットストーブの何が優れているかと言うと、
まず、ものすごく効率が良いということです。
そして、材料さえ揃えれば、誰でも作れるというところです。
しかも、お尻が暖かい!!!

☆☆☆
そのロケットストーブの仕組みについて簡単にご説明します。

ロケットストーブは、「フィードチューブ(焚き口)」
→「バーントンネル(燃焼トンネル)」
→「ヒートライザー(熱上昇路)」からなる《燃焼ユニット》と、
「ダクト(排気管)」からなる《蓄熱ユニット》で構成されます。
(下図は現代農業2011年12月号より、画像をクリックしてね)
4ロケットストーブの仕組み図

その構造により、「時間」「温度」「乱気流」を効率よく生み出し、
薪を完全燃焼させ、生まれた熱を最大限利用することができるのだそうです。
ダクト(排気管)は横に伸ばすことができて、その上に土を被せることで、
お尻から暖かくなるという、何とまぁ幸せな暖房具なのです。

ロケットストーブのポイントは、【断熱】と【蓄熱】だそうです。
この二つのポイントをいかにうまくコントロールするかによって、
出来不出来が決まるのだとか。

今回のワークショップでの講師でもある、
石岡さんが、「現代農業」で紹介したものがあるので、
どうぞこちらもお読みください。

そして、いろいろ探しているうちに見つけました~!
【もりのいえ】にて愛農かまどワークショップをした時に来てくれた、
あの「マクロビpapa」さんが、見事な紹介をしてくれています。
是非このページを読んで下さい。感動ものですよ。

papaさん、新しいお店を始めたのだね。おめでとう!
山梨に行く時は是非寄らせてください。
そして、ロケットストーブ仕様のお店をじっくりと見させてください。
あなたのブログから画像を一枚拝借しますね。
5papa紹介ロケットストーブ特徴

さて、【断熱】と【蓄熱】のコントロールをいかにするかですが、
それが「寸法」なのです。

寸法とは、装置の様々な断面や高さのことです。
つまり、それぞれのパーツの大きさは決していい加減に組まれたのではなく、
計算しつくされて組み上げられているのです。

それが結果的に、燃焼率、出力パワー、放射熱量、
そして何よりも私たちの快適さと、環境への配慮につながるのです。

凄いでしょ? 欲しくなるでしょ?
作ってみたくなるでしょ?

こんなロケットストーブを、
【もりのいえ】の新施設【知足(ちたる)ハウス】に設置しようというのです。
(これは他の方の施工例です。)
ロケットストーブ他の施工例
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
ロケットストーブ・ワークショップ
6月2(土)10:30~3(日)16:00頃

会場:【もりのいえ 知足(ちたる)ハウス】
講師:石岡敬三氏
   日本ロケットストーブ普及協会
 広島県在住
参加費:1日のみの参加 4,000円
     2日通しの参加 5,500円
*参加費にはマニュアル本『ロケットストーブ』
(日本ロケットストーブ普及協会 1,500円)購入費が含まれます。
  既にお持ちの方は、参加費から1,500円を差し引いてお支払いください。
*参加費に食事代は含まれていません。
宿泊費:8,500円(一泊二日4食付き)
宿泊しない場合の食事代:昼食1,000円、夕食1,800円
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

ここで【知足ハウス】について改めてご説明します。

【もりのいえ】の敷地に旧牛舎があります。中央の建物です。
6知足ハウス上から

この中は、いろんなものがぎっしり置かれていて、
しばらくの間は使えませんでした。
その後、何度か片付けをしましたが、すぐに物置になってしまいました。
7知足ハウス・ビフォー正面

「ここを『エネルギーを外から買わない家』に改造するぞ!」
そのように宣言したのは、もう二年前のことです。
そして「足るを知る」をもじって、
【知足(ちたる)ハウス】と名づけたのです。

【知足ハウス】のイメージです。
・ロケットストーブで暖房
・愛農かまどで調理
・山水を引き
・風呂は薪風呂(後に、マコモ風呂にすることにしました。)
・コンポストトイレを設置し、
・排水はマコモで浄化し
・電気はマイクロ水力+太陽光+風力で少しずつ発電して合わせ
・【もりのいえ】のスタッフやウーファーさんたちの寝床とする

いいでしょう~?

でも、肝心の改修作業がなかなか始まりませんでした。
というのも、普段の【もりのいえ】の暮らしで、てんてこまいで、
新たな作業に割く時間を作れなかったのです。

「これではいつまでも前に進まん!」と一発奮起!
とにかく講師をお招きして、
ロケットストーブづくりから始めることにしたのです。

その講師として、多分、今、日本で第一人者であろう方にお声掛けしました。
日本ロケットストーブ普及協会の事務局をされていて、
実質的に会を引っ張っておられる石岡敬三さんです。

《石岡敬三氏プロフィール》
グローイングピース石岡敬三
1980年伊豆大島にて自然塩の復活普及活動に参加
その後大工仕事に従事
1979年初めて自然エネルギーの存在を雑誌で目にして以来
自給自足と自然エネルギーそして平和活動に関心を持つ。
1987年アメリカでに大工仕事のボランティアに参加。
そこでの北米インディアンの自然観などとともに
かつて雑誌で見た自然エネルギーを利用した暮らし方に触れる。
1992年初めてソーラーパネルを手に入れ小さな屋根の上に電気の畑を作る。
1994年8月6日バイバイ・ニュークリア・パーティーを開き、
東京電力との契約をストップし、オフ・グリッドな生活を楽しむ。
その後自然エネルギーの普及、販売、施行に従事、
1995年広島にUターン
「昔のままでもなく、新しいだけでもない、
これからの生活は昔からある知恵と新しい知恵が
ほどよくがミックスされた世界だという心情で
「オーガニック生活学校」や「日本ロケットストーブ普及協会」を立ち上げ
自然エネルギーの普及、販売、施行、などを行いながら現在に至る。

循環型の暮らしを実践する筋金入りの方です。
石岡さんのブログがまた濃いんだ。

石岡さんは実は3年前に【もりのいえ】に来てくださっています。
天ぷら油で車を走らせる人達の集まりを加子母で開いた時に、
広島からはるばる来てくださったのです。
詳しくはこちらで報告しています。

この時に集ったメンツが凄かった。
振り返るに、本当に濃いメンバーが集いました。
この写真は、既に何名か去っていかれた後に撮ったものですが、
それでも相当濃い! いやぁ、懐かしい~!
石岡さんは右から5番目にいらっしゃいます。
8wvoメンツ2009大

その後、左から5番目の坂本さんからブッダをいただくことになり、
右端のブレンディーさんと共に、広島まで引き取りに行ったのでした。
その旅で愛農かまどに出会い、石岡さんのお宅に泊まらせていただき、
石岡さんの引き出しの多さと深さにただただ驚いたのでありました。

その時の様子がこの日のブログに紹介されていますが、
まさにその時にロケットストーブを初めて見て、
「いつかはうちにも・・・」と心したのでありました。

そんな石岡さんが、今回わざわざ広島から来てくださいます!
はっきり言って、石岡さんに逢うだけで価値ある週末です。
もんのすごく引き出しが多いから、
夜は彼の引き出しをどんどん開けていただきましょう!

そして、今はこんな平面の、
9知足ハウス図面1JPG

こんなスペースが、
10ロケットストーブ設置予定地

石岡さん宅のようにこんな作業を経て、
11土壁塗られるロケットストーブ

こんなに綺麗に仕上がって、
お尻から暖まって部屋が快適になったら、幸せだろうなぁ。
12土壁塗った後のロケットストーブ

どうです?一緒に作りませんか?
一度経験すると、きっと将来役に立ちます。
ワークショップへの参加をお待ちしています。
13石岡宅ロケットストーブ斜め

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
ロケットストーブ・ワークショップ
6月2(土)10:30~3(日)16:00頃

会場:【もりのいえ 知足(ちたる)ハウス】
講師:石岡敬三氏
   日本ロケットストーブ普及協会
 広島県在住
参加費:1日のみの参加 4,000円
     2日通しの参加 5,500円
*参加費にはマニュアル本『ロケットストーブ』
(日本ロケットストーブ普及協会 1,500円)購入費が含まれます。
  既にお持ちの方は、参加費から1,500円を差し引いてお支払いください。
*参加費に食事代は含まれていません。
宿泊費:8,500円(一泊二日4食付き)
宿泊しない場合の食事代:昼食1,000円、夕食1,800円
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
吉本有里
“自分にかえる旅” リトリート
吉本有里さんリトリート用画像
2012年6月15(金)10:00~17(日)14:00

会場:【もりのいえ】
参加費:大人25,000円(リピーター 20,000円)
宿泊費:大人16,500円(二泊三日7食+おやつ2回付き)
*温泉代(大人400円)は、各自お支払いください。
詳しくはこちらをご覧ください。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★




農的暮らし、宿屋(一泊二食6,000円)、整体院、
焼き菓子販売、自然良品店、通販、イベント開催&出店
もりのいえ
メールアドレス: masa★mori-no-ie.com 
(★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則(まぁさん)、理恵
PHS:070-5407-2220 *加子母はPHS圏外ですので、
普段の連絡は固定電話(0573-79-3268)にお願いします。


【もりのいえ】の紹介は、こちらをご覧ください。
ネットショップはこちらからどうぞ↓
もりのいえのお届け便
【もりのいえ】への行き方はこちらをご覧下さい。
お待たせしました~!
あのロケットストーブを、【もりのいえ】で作ることになりました!
ワークショップ形式で行ないます。
一緒に作りましょう!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
ロケットストーブ・ワークショップ
6月2(土)10:30~3(日)16:00頃

会場:【もりのいえ】「知足ハウス」予定地
講師:石岡敬三氏
   日本ロケットストーブ普及協会
 広島県在住
参加費:1日のみの参加 4,000円
     2日通しの参加 5,500円
*参加費にはマニュアル本『ロケットストーブ』
(日本ロケットストーブ普及協会 1,500円)購入費が含まれます。
  既にお持ちの方は、参加費から1,500円を差し引いてお支払いください。
*参加費に食事代は含まれていません。
宿泊費:8,500円(一泊二日4食付き)
宿泊しない場合の食事代:昼食1,000円、夕食1,800円
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

これがマニュアル本です。
ロケットストーブ マニュアル本

主なスケジュール
《6月2日》
10:30 開始→全体説明&自己紹介
12:30 昼食→昼食後に作業開始
    ・本体部分の設置
    ・着火テスト
17:00 作業終了→温泉へ(温泉代は自費)→【もりのいえ】にて夕食
夕食後、スライドショー

《6月3日》著食後
09:00 作業再開
    ・ベンチ部分の配管
    ・外部の煙突設置
    ・本体とベンチ部分の土作業
16:00頃、作業終了予定
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

ロケットストーブについては、こちらのサイトをお読みになると、
イメージが膨らむかと思います。
またおいおい説明を加えていきますね。
ともかく、お早めにお申し込みください!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
松本英揮スライドショー
‘チャリ120カ国9万km
地球の真実&未来エコデザイン&親父子育て’
5月16(水)
【もりのいえ】
《昼の部》13:30~15:30頃まで
《夜の部》19:00~21:00頃まで

参加費:お一人1,000円(高校生以下無料)
*参加費には食事代は含まれていません。
 ご希望の方は事前にご予約ください。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



★★★★★★★★★★★★★★★★★★
《女神・男神合宿》
5月25(金)11:00~27(日)14:00
講師:佐々木謙一&村上弘枝

会場:【もりのいえ】

参加費:38,000円 *カップルで参加の場合、一人35,000円
+宿泊費:16,500円(二泊三日7食)

土日のみの一部参加も可です。
5月26(土)10:00~27(日)14:00

参加費:25,000円+宿泊費:9,000円(一泊二日4食)

★初日(25日)は、個人セッションが中心となります。
★中学生以上の参加です。託児はありません。
詳しくはこちらをご覧ください。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★


農的暮らし、宿屋(一泊二食6,000円)、
焼き菓子販売、自然良品店、通販、イベント開催&出店
もりのいえ
メールアドレス: masa★mori-no-ie.com 
(★を@に換えて入力してください。)
岐阜県中津川市加子母2220番地 〒508-0421
電話&FAX: 0573-79-3268
代表者: 森本正則(まぁさん)、理恵
PHS:070-5407-2220 *加子母はPHS圏外ですので、
普段の連絡は固定電話(0573-79-3268)にお願いします。


【もりのいえ】の紹介は、こちらをご覧ください。
ネットショップはこちらからどうぞ↓
もりのいえのお届け便
【もりのいえ】への行き方はこちらをご覧下さい。