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私がいかにコンピューターと相性が悪いか。
実は、私がパソコンに触れた瞬間に動かなくなるのです。
本当ですよ。
例えばある人のパソコンをその直前まで本人が使っていたのに、
私が貸してもらったその瞬間にフリーズするのです。
その話を婚約時代のカミさんに話したところ、
「嘘でしょ」と一言のもとに切り捨てられましたが、
今では信じてくれます。

突然パソコンが動かなくなる。
ネットがつながらない。
メールが届かない。(実は今、この状態です)
最近あった本当の話では、カミさんが目の前で使っていたXP、
私が使い出した途端に画面が消えました。
やむなく修理に出したら、修理代金13万円ですと!
新品に買い替えまして、今使ってますが、それも実は調子悪い。

2年前にXPノートパソコン買った時も、
家に帰って即壊れ、買ったヨドバシカメラに文句言って、
同じ機種に差し替えてもらったものの、持ち帰るとやっぱり動かず、
ヨドバシカメラ側から「返金して、なかったことにしてください。」
と頼まれました。結局パソコン買えず。

最近、大阪の実家でパソコン入れることになった時も、
何故か回線がつながらない。
セッティングに来てくれた業者も「こんなん初めてです。」と絶句。
やむなく解約。今回光通信でトライしますが、どうなるか。

こんな経験を親父に話すと、
「それはお前にオーロラが出てるんとちゃうか?」とのこと。
「親父、それを言うならオーラやろ!」
ちゃんとボケてくれるのが大阪人です。

それはそうと、本当にいまだに困っております。
しかも困っている内容が重なってきました。
・マカフィーのメールチェックソフトをダウンロードした途端に、
 どのメールもうけつけなくなった。(XP)
・ルーターでXPとMACに分けていますが、
 同時にインターネットが使えない。
・MACで、複数のアカウントが使用できない。
・OFICE MACを購入したのに、「一ヶ月の試用期間が過ぎました」と
 アラームが出る。
これ以前にも本当にいろいとトラブルが続いております。
一体どうなってんの?
本当に私の身体からオーロラが出ているのか!?
いっぺん見てみたいぞ! 
とこの件に関しては少々いらついております。

やっぱり親バカ?
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快適に田舎暮らしを満喫している日々ですが、
唯一うまくいっていないことがあります。
それはパソコン環境です。

デジタルな話をする前に、とってもアナログな話を。
私、コンピューターとの付き合いはとっても長いです。
1981年に初めてパソコンを買いました。
シャープのMZシリーズとかいうやつ。
今の人に説明しても理解できないかもしれませんが、
記憶媒体がカセットテープでした。
CD-ROMより、MDより、フロッピーディスクよりずっと前の話です。
想像できるかなぁ、パソコンのモニター(もちろんモノクロ)と
キーボードが一体化していて、その脇に、英会話に使えそうな
カセットテープレコーダーがくっついているんです。

当時のプログラム(言語)はBASICと呼ばれるもの。
何を始めるにしてもプログラムを組まねばなりません。
しかもこのコンピューター、「クリーンコンピューター」というのを
売りにしていまして、要するに元々は頭空っぽのPCです。
そいつに毎回プログラムを入れながら使うのです。
その入れ方も、カセットテープを入れて、PLAYボタンを押すと
テープが回ってプログラムが読み込まれるというもの。
作業が終了すると、今度はRECボタンを押して記憶しました。
理解できました?

大学ではバッチシステムというのを使ってました。
これも今の人には説明困難だけど、
共通一次試験の時に使った解答用紙って言えば分かるのかなぁ?
あのね、ロト6みたいな用紙に一つ一つプログラムやデータを入れて、
入れてっていうのは、穴を開けて、
それを大型コンピューターに読み込ませて解析するんです。
細かいことは抜きにして、
私が大学のコンピューター室に出入りする時の格好ときたら、
まるで大工みたいにプログラムやデータの用紙がぎっしり詰まった
バッチと呼ばれる用紙の束を肩に担いでいったものです。
一つの解析をするのに、高さ10cm×幅20cmのカードを
約50~60cmの分厚さまで準備して持参して、
コンピューターにバリバリと(本当にこんな音がした)読み込ませて、
解析中はボケーッと待っていたという、
今から思えば何と時代遅れなことをしておりました。

でね、そんな長い付き合いをしていながら、
では私がコンピューターに詳しいかというと、さにあらず、
まるで相性が合わないのです。
この続きは次に。

まだいる、トイレカエル(本文とは関係ありません)
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2005.09.26 委嘱状?
昨夜は班の常会がありました。
例によって念仏から始まります。
その後、粛々と議題が進み、体育祭の項目に。
この行事、以前からみんな気乗り薄でして、
班長も「みなさん出なくてもいいですから。」と言ってたので、
私も頭からはずしていました。
それが、今日の話っぷりでは様子が違います。
「皆が出る必要はありませんが、一部お願いしたい人がいます。」
と言いながら渡されたのが、次の内容。

委嘱状
masan様
あなたを、10月16日に行われる体育祭の
「かけてかけっこ」「ドーナツ島」の地区代表選手として委嘱します。
平成17年9月24日
区長 ○○△△ 区長の印

何これ?
種目まで指定して、しかも区長の朱の角印まで押してある。
「『かけてかけっこ』って何ですか?」
班長が全身身振り手振りで教えてくれます。
「あのね、指揮者が紅白の旗を上げてね、例えば紅なら時計回りとかで走るの。
 それでね、どっちの旗を上げるかを賭けて先回りして走りだすんだけど、
 間違ってたら反対方向に余分に走んなきゃいけないんです。」
分かるような分からんような。
「この種目はね、保育園の運動会でやったら好評だったんで入っただけだから、
 そんなに気にしなくてもいいですよ。」
私は保育園児か?

「それで、『ドーナツ島』って?」
「ああ、それは一つのタイヤにどれだけ多くの人が乗れるかを競うんです。
 この種目はね、一発勝負じゃ厳しいから、練習しなきゃね。」
「練習?」
確かに委嘱状の欄外に、「10月8日、12日に、ドーナツ島の練習をします」
と書いてある。
練習するの? 二回も? 嘘でしょ。
「毎年うちの地区は最下位なんだけど、
 去年はこのドーナツ島で優勝したおかげで、
 10地区中総合5位に入ったんだよね。27人も乗ったんですよ!
 だから今年も期待かかってます。」

結構体育祭にリキ入ってるんじゃない!
最初に「出なくてもいい」って言ってたやないの。
私、こういう運動系は苦手です。
山の中ならどんな藪でもガンガンに入っていけるんだけどな。
でもうじうじ言ってもしかたない、区長の印付き委嘱状もらったもんな。
新しい出会いがあるかもしれんし・・・とか無理に納得しながら、
いまだにまじまじと委嘱状をながめております。