道具部屋完成! |
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2005-10-13 Thu 21:53
![]() この写真は、3年前に友人のエビサワ氏とともに、 カナダはソルトスプリングアイランドに旅した時のものです。 泊まった宿の設計をしたという人のオフィスを訪れたら、 壁一面に工具が掛かっていました。 それを見て、思わず「いいなぁ!」と見とれている私です。 髪型は随分変わりましたが、ベストはおんなじです。 私はことさらに「男が、女が」と言うのは好きではないのですが、 例えばこういう道具を集めること、そしてそれらをメンテする喜びっていうのは、 やっぱり男が持つキャラクターじゃないかなと思います。 なかなか女性には理解してもらえないかも知れませんが、 私はこの時、「いつかは僕もこういう部屋を持つぞ!」と夢見たものです。 東急ハンズに初めて行った時の感動っていうんですかね。 仮にほとんど使わない工具であっても、 いざという時に役立つものを身近に揃えておく喜び、 そいつらがいつでもスタンバイしているのを見る喜び。 サンダーバードのオープニングにも似ているかもしれない。 何を書いているのか訳が分からなくなってきましたが、 とにかく、自分だけの道具部屋を男は持ちたいものなんです! で、今回ついに完成しました!私の道具部屋! もともとは確かに道具を置いてあった部屋ですが、それはただ置いてあっただけ。 それをより機能的に、そしてより美的に整理整頓したのです! とか言ってほとんど自己満足ですが、 それにしても4畳ほどのスペースに 大工道具や農機具が揃っている姿はやっぱり感動です。 下の写真では詳細は分かりませんが、例えば棚には 「きる」「たたく」「けずる」「はかる」といったラベルが張ってあり、 それぞれのニーズを満たす道具が収まっているのです。 他にも「水まわり」「電気」「雨どい」といった用途別の棚もあります。 これだけの棚を埋めるだけの工具があるのかということですが、 これが田舎物件の面白いところ。何故か同じ工具がわらわらと出てきたのです。 それに加えて私がもともと持っていたものもあって、 ハサミ類だけでも10種以上になるというコレクションです。 ほとんどが安もんのさびさびですが・・・。 でも中には田舎マニア垂涎の(なんのこっちゃ)道具類もあり、 ほとんど民俗資料館の装用もあります。 この部屋の片づけが完了したことで、 私にとっての我が家の引越し作業はひと区切りつきました。 5月末に越してきてやっと到達しました。 今夜はそれを祝して、炭でサンマと厚揚げを焼き、酒を飲みました。 実のところこの先もやること満載ですが、 ともかくも大満足の一日でした。 悠太の一ヶ月誕生日だしね。 ![]() |
悠太の一ヶ月 |
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2005-10-13 Thu 20:57
![]() 悠太が生まれて一ヶ月が経ちました。 早かったような、随分いろんなことがあったようなひと月でした。 思い返せば当たり前のことだったんだけど、 子供が生まれた瞬間から世界が変わりました。 病院だと生まれた子供と母親はすぐに分けられ、ある意味で母親はひと息つけます。 でもうちの場合、出てきた瞬間から子育てが始まりました。 最初の夜から三人で川の字になって眠り、当然悠太が泣くとカミさんは相手をし、 特に二日目は辛かったようです。 何で泣くのか?どうすれば泣き止むのか?全く勝手が分からず、 人知れず泣いたそうです。 出産後6日間入院して、すぐに自宅に戻るのも最近では少ないパターンらしい。 たいていは実家で一ヶ月ほど過ごすからね。 その方がよっぽど楽だと実感しました。 そのことについて後悔はしなかったけど、 ただ、こんなにも母親が動けないものなのかと感じたのは正直な実感。 家事全般を私がしました。私がいない時はお義母さんに来てもらいました。 私自身は労力は惜しまないつもりだったけど、予想以上に時間を取られました。 そのことを何よりもカミさんが感じていて、 時折、私が自分の時間を取れないことについて泣いておりました。 その度に私は「馬鹿もん、そんなこと気にすんな。」と突っぱねておりましたが。 最近はお互いに労力やペース配分も分かってきたので、随分と楽になりました。 例えば、悠太を抱いている時には いくら泣いていても安心して見られるようになりました。 前は泣き叫ばれると、二人で「どうしたもんだろう?」と顔を見合わせたものです。 また、カミさんの乳をあげている間はとにかくおとなしいものですね。 ある夜、カミさんがちょっと場をはずした際に、悠太がぐずつき始めました。 さて私が相手をしようにも、悲しいかな私は乳が出ません。 でも添い寝をしていると、Tシャツ越しに私の乳首を捜そうとするではありませんか。 では仕方ない。私のおっぱいをあげることにしました。 やおらTシャツをめくり、悠太の唇を私の乳首に向かわせます。 最初は「おっ、やった!」というノリで私の乳首に吸い付く悠太ですが、 やはりイミテーションはすぐにばれ、かえって怒りを買うように泣かれてしまいました。 これに懲りて、しばらくの間おっぱいをあげるのを止めていた私ですが、 つい最近、またまた同じような状況になった時、 止むにやまれず私の指を差し出したところ、今回は意外な反応がありました。 私の手の人差し指の節が気に入ったようで、いつまでもしゃぶっています。 それを見たカミさんが真似てみますが、 これが不思議なものでカミさんの指では駄目らしい。 そんなわけで、最近は私が相手する時は、人差し指の節をしゃぶらせています。 今日はお宮参りに行きました。出産前にお参りした神社にお礼参りです。 その神社、長寿がメインですが、出産も見てくれます。 お地蔵さんもよだれ掛けを掛けています。 その後、自宅のすぐ近くの神社にもお参りし、悠太の一ヶ月の誕生日を祝いました。 これからどう育つかな? 本当に楽しみです。 ![]() |
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| もりのいえ 山暮らし日記 |
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