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昨日のブログを読み返すと、私が相当参っているようにも見えますが、
実はあんまりこたえてないのでご心配なく。誰も心配してないか。
でもたかが50mとはいえ、20年以上ぶりにダッシュなんてしたので、
今日は太ももが痛いです。
でも、翌日に痛みがくるうちはまだいいか。
歳取ると、一週間後に来る人もいるとか。本当かなぁ?

昨日の午後にはカミさんの家族がやってきました。
お義母さん、弟夫婦と子供、そして妹です。
この家族、今とってもおめでたい家族なのです。
というのも、

2003年春   弟が結婚
2004年元旦  カミさんが結婚
     春    弟夫婦に子供が生まれる
     秋   妹が結婚
2005年秋   私達に子供が生まれる
2006年春   妹夫婦に子供が生まれる予定

ざっとこんな感じでして、おめでた続きなのです。
これほど集中するパターンもそうはないと思います。
しかも一族みんなが同じ県内で暮らしていて、仲良しです。
だからみんなしょっちゅう行ったり来たりしていて、
ご両親にとれば年々騒がしくなってくるような印象でしょうね。
そうそう、弟の奥さん・マキちゃんが大の栗好きだというので、
カミさん一生懸命栗の渋皮煮を作ってましたが、出すのを忘れたそうです。
長い人生の中ではよくあることで、マキちゃん残念でした。私達が食っときます。

また、子供達にとっても、同世代の親戚がいるのは良いことだと思います。
私は父方でも母方でも、従兄弟世代の中で年長だったので、
一族が集まる時にはいつも仕切らされました。
その経験は今に生きているかも。

悠太にとって、弟夫婦の子供・ナナちゃんは、
これから何かと影響を受ける子になるでしょうね。
また私達にとっても、ナナちゃんの成長は一年半後の悠太を想像させるものがあり、
とてもためになります。
昨日も、一歳半の子供が、段差の多い我が家でどう動き回るのか、
よく分かりました。
これは相当気を配る必要がありそうです。

それにしてもうちの悠太、外ズラがいいというのか、
お客さんがいる間はいつもおとなしいです。というか、ほんとんど寝てます。
そして客が帰った後に大泣きします。
昨日もこのパターンでした。
みんなが帰った直後から大騒ぎ。夜まで大泣きしてました。

最近は泣くときとおとなしい時の差がありすぎて戸惑うこともあります。
大泣きしている時は、
「実は何か身体が変なことになっていて、訴えているのか?」と勘ぐりますし、
おとなしい時は本当に静かなので、
「こいつ死んでるんじゃないか?」とつついてみたりします。

そうそう、今日の夕方、私が抱いている時にまた大泣きしていたのですが、
今日はi-Tuneの編集をしていたので、悠太の相手も片手間でした。
半分ほっとかれた悠太はギャーギャー泣いていましたが、
たまたま「ツァラトゥストラはかく語りき」が聞こえた瞬間に泣き止んだのです!
『2001年宇宙の旅』ですよ!
あまりのタイミングに、
「お前、この曲の意味が分かるのか?
 生命の、人類の誕生の瞬間だぞ!」とささやいていると、
後ろからカミさんが「何言ってるの」という顔で、
「どうせまた今日のブログに書くんでしょ。」
その通り、書いてます。親ばかですから。

帰ってきたトイレカエル
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