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今朝の気温は4℃! この秋最低の寒さです。これはもう秋じゃなくて冬ですね。
それでも日中は晴れて外はポカポカでした。ところが家の中が寒い!
私は家の外が寒いのは全然平気ですが、中が寒いのは嫌です。
私は変温動物なので、身体が冷えてくると動かなくなりますし、
何だか心も冷えてくるような気がします。
そこで急遽冬支度をすることにしました。

その前に、前から気になっていた家周りの草刈りから。
今頃の草にはイネ科らしき大きな種をつけたヤツが一杯いて、
ファルコンに付くと、何故か毛を這い登っていき、
しまいには身体に突き刺して、ファルコンが血を見るのです。
だから私達の土地に関係なく、ファルコンの散歩道の草刈りをしました。

さてその後、今日の本題の第一番。戸板の障子張りです。
そう、戸板に障子が組み合わさっているのです。センスいいです。
でもこいつら相当痛んでおり、また汚れていました。
障子の部分が外れたので、そいつの障子紙をはがし、乾かし、
桟が折れたり痛んでいたのを建具屋さんよろしく修繕し、
桟が足りない分はそれで良しとして、床材に使った塗油を塗り、
そしてようやく障子張りです。
結構手間でしたが、割と好きな作業でした。何だか職人になった気分。
出来栄えにも満足です。一部桟が無いのもオシャレでしょ?
CIMG0420-2.jpg


次は土間との境にある引き戸の上の隙間を埋める作業です。
もともと太い梁が通っているところの下に引き戸をはめ込んだらしく、
その隙間が大きく開いています。
夏の間は風が通って良かったけれど、冬は暖気が逃げそう。
この隙間を埋めるのに、段ボールを使うことにしました。
最初はただピンで留めるかなんて安直に考えていたのですが、
だんだん発想がエスカレートして、立体的に壁を作ることにしました。

まずは大き目の段ボール箱を解体し、隙間に合わせて図面を引きます。
そしてカットしたのが、下の写真です。
CIMG0416-2.jpg

それを組み立てるとこうなります。
CIMG0417-2.jpg

こいつを隙間にはめるとこんな感じです。
右側はまだ隙間がありますが、また日を改めて作ります。
CIMG0418-2.jpg

最後に厨房との間にはまっていたガラス戸を掃除&修繕してはめ込み、
ようやく居間が全て戸で囲まれました。
これで何とか冬を越せそうかな?
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