久々の外食ご馳走 |
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2005-10-24 Mon 18:16
今日はお義母さんが来てくれたので、
今まで育児を助けてくれたお礼も兼ねて外食しました。 行った先は、下呂温泉の料理屋「志むら」。 下呂温泉で一番と言われるお店の料理長が独立して、 山中の古民家を改修し、地元の旬の食材を使って料理してくれる店です。 カミさんの妊娠中に一度行った時、値段に比べてとても満足したので、 今回改めて伺った次第。 店に着くと、奥さんは私達の顔を見てすぐに思い出してくれました。 最近、私はすぐに顔を覚えてもらえます。顔というか、頭というか。 坊主頭で、普段は作務衣でいるので印象が強い様です。 坊主頭で、スーツ姿でいる時もすぐに覚えてもらえます。 店は古民家を改造と言っても、ほとんど新築したんじゃないかというくらい綺麗です。 前回は一人3150円でしたが、今回は思い切って4200円コースをお願いしました。 お店の了解を取っていないので、あまり詳しい紹介はしませんが、 どれも美味しくいただきました。 どれもキノコと魚と飛騨牛をふんだんに使った料理は納得です。 面白いのは鯛と飛騨牛の刺身。一皿に盛り付ける発想が斬新です。 また今頃は丸々と太った落ち鮎が美味しい季節です。 皿数も多く、今回もとても満足しました。 グルメのお義母さんも「今度友達を連れてくる」と言ってくれました。 私達がこの店に注目しているのは、私達がこれからやろうとしていることと比べて、 とても参考になることが多いからです。 まずそのロケーション。 本当に山中の高台にあり、とてもちょっと立ち寄るというような立地ではないです。 よくぞこの場所を選んだなと本当に感心します。冬は凍結して大変だろうな。 次に古民家を改造して、地元の旬のものを活かそうという心意気です。 お金の賭け方も、料理の腕も、私達はとてもかないませんが、 店のしつらえや料理の工夫が参考になります。 普通だったら一流店の料理長で収まっていれば安泰だろうに、 きっと腹に思い描く夢があったんでしょうね。 一人でサービスを切り盛りする奥さんは、今回初めての経験とか。 決心する時はかなりの勇気がいったでしょうね。 8畳〜10畳ほどの部屋に一組ずつの客を入れるようになっているのも、 私達のイメージに近いです。 ざっと見ただけですが、今日は月曜なのにほぼ満室でした。 口コミで確実に客がついているのも、妙な話ですが勇気づけられます。 つまり、この店を見て、将来の私達の姿をシミュレーションさせてもらっているのです。 だから是非成功して欲しいし、何かの機会に良いお付き合いができればな なんて勝手に期待しています。 これからのご繁盛をお祈りします。私達の夢の分も乗せて。 鯛と飛騨牛の刺身 ![]() |
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| もりのいえ 山暮らし日記 |
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