いろいろ支度 |
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2005-10-28 Fri 19:29
今日はこれからの暮らしに向けての支度をしました。
まずは草刈りです。 私達が借りている土地は約1500坪あります。 今年は出産あり、家の改修ありで、どうしても草刈りが後手後手になり、 ほとんどの土地が夏の間に雑草に覆われてしまい、見るも無残な状態になっています。 これらを一気に片付けようと言うのは無理があるので、 先週から、週に一日だけ草刈りをすることにしました。 いずれにせよ、多分これが今年最後の草刈りになるでしょうから、 どの場所も丁寧に刈ることにしてまして、その分結構時間がかかります。 でも毎週少しずつ視界が開けていくのは気分がいいです。 最後には、荒れ放題の茶畑や、将来大改造する予定の湧水池や、 玄関にあたる場所の花壇や石垣なども綺麗にしていくつもり。 これで何とか正月までにはそれなりに体裁良くなるかなと皮算用です。 次はチェーンソーのメンテです。数年ぶりにしました。 1996年に東京から八ヶ岳に移住した当初、やっていたことと言えば、 庭を掘って石を組んで石炉を作ったり、 近所から丸太を運んで薪小屋を作ったり、薪を作ることばっかりでした。 その当時はチェーンソーを使うのは初めてのことで、 それだけに毎日ワクワクしながら作業してました。 作業が終わると、毎回チェーンソーを解体して掃除して刃を研いで、 気がつくとどっぷり日が暮れていたなんてこともしょっちゅうでした。 おかげでチェーンソーはいつもピカピカで即使える状態。 それが自慢でもありました。 それが今や他の作業に追われてまるでほったらかし。 当時の私が今朝のうちのチェーンソーを見たら、 「こんなに道具を粗末にする人は信用できない!」と付き合いをやめていたかも。 本当はいつも気になっていたんだけど、ここに行き着くまでに他にやることが多すぎた。 何よりも、チェーンソーをメンテする道具そのものがどこにあるのやら、 こういったことも先日、道具部屋を整理したことで解決し、 ようやくわが愛機と再会できることになった次第です。 それにしても全くひどい状態でした。「御免ね御免ね」と言いながら解体し、 丁寧に汚れを落とします。最後に刃を研いでようやく復活。 試し切りしますが、まだチェーンの張りやオイルのバランスが良くない。 これはこれから使いながら調節していこう。 とにかく「ずっとやりたかったこと」の一つに着手でき、それはそれで満足です。 他にもこういう作業は山ほどあるんですね、実は。 例えばファルコンのブラッシングとか。 八ヶ岳にいた頃は毎日していたのに、 今年は何と、5月に引っ越してから一回しかしていません。 おかげでファルコン、ドロドロです。申し訳ない。 そんなことを感じながらも、夕方にはつい庭先に目が行き、 クルミ拾いに時間を費やしてしまいました。 100個程度ですが、さて食えるものが入ってますか。 こういった諸々の作業、これから春までにずっといろいろありそうです。 |
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| もりのいえ 山暮らし日記 |
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