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最近は僅かでも時間があれば薪ストーブについて調べています。
来年に厨房を改造して、そこにキッチンストーブを置くところまでは決まりました。
置くスペースも4畳以上確保できそうです。煙突設置の場所もそれほど問題はなさそう。
さてではどのようなストーブを置くか。
①暖が取れて、店で出せるような調理が十分にでき、
②ずっと愛着を持って過ごせるような存在感があり、
③しかも、煙突工事も含めて値段が安く収まるもの
全ての条件を満たしてくれるものを求めて、探し回っているのです。

まだあやふやな情報ですが、今のところ見えてきたのは、次のような点です。
【輸入薪ストーブ】
・私も以前使っていました。
 暖を取り、愛着を持つという点では申し分ありませんでした。
・でも何と言っても値段が高い。特に煙突工事代がストーブと同じだけする。
・それなりのものを求めれば、70~100万円かかります。
・噂によれば、ある社ではマージンを300%取ってるとか。
 つまり仕入れ値の4倍で売ってるわけです。本当だったらものすごくぼられてる。
・かと言って、ホームセンターで売っている数万円クラスは燃費が悪く寿命も短いらしい。
・キッチンストーブはさらに2~3割増しになりそう。
 欧米のやつはやたらデザインが施してあって趣味が合わないし。

ということで、視点を変えて国産品を探すことにしましたが、
「薪ストーブメーカー」というのではなく、鍛冶屋さんを探すことになります。
今のところ、数箇所が見つかり、コンタクトも取り始めました。
国産品に共通しているのは、輸入品に見られるような飾りつけが少なく、
シンプルで、体裁のないごつい感じのものが多いことです。
これは私達の好みに合います。
道具は持ち主の使用によって美しくなるものですから、
最初からやたら装飾することもないと思います。

値段は輸入品よりは若干安いものもありそうです。
本音を言うと、もっと安いのがあればなぁと思うけど、
また暖を取るだけなら安いのもあったんだけど、
この点はこれからご相談したいところ。

一つ課題が出てきたのが、調理オーブンスペースの場所です。
炊き口の上にあったり、下にあったり、横にあったりと様々です。
私達の調理に合った火の通し方については、これからもっと勉強せねば。
それには一軒一軒鍛冶屋さんを訪ねていく必要もあるでしょう。
やっぱり実物を見て、作り手に会って、ちょっと大げさですが、
生き方に共感し合える人にお願いしたいものです。
これからの人生の長き友を選ぶわけですから。
キッチン薪ストーブ選びの道はまだまだ続きそうです。
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