FC2ブログ
CIMG0466-2.jpg

CIMG0461-2.jpg

一つ目の写真、何だか分かりますか?
ヤーコンです。
「あるある大辞典」で紹介され、最近は知る人ぞ知る植物だとか。
何でも、南米アンデスが原産のキク科植物で、フラクオリゴ糖を含むことから、
①便秘を直し、ダイエットに良い
②虫歯になりにくくなる
③整腸作用が良くなる
④血液や血行を正常に保つ
のだそうです。

このヤーコン、うちの周りで育てる人が増えてきたらしく、
一昨日、お隣のタケオさんからいただきました。
タケオさんが言うには、昨年「こいつを作れば売れるぞー」と誘われ、
今年初めて育ててみたら、とっても簡単に育ち、
しめしめと道の駅に持っていったのですが、
他にも同じことを考える人がいたらしく先約がおり、尋ねてみたところ、
「全然売れんわ!」との返答で、がっかりして持ち帰ったとのことです。

「それはきっと、みんな食べ方を知らんのですよ。」と答えたものの、
実は私も食べたことがありません。
そこでカミさん頑張って、ここのところずっとヤーコン料理です。
酢の物、炒め物、五目飯、味噌汁、・・・気がつけばそこにヤーコンが。
酢の物は結構いけました。サクサクした歯ごたえが心地よいです。
他のはね、歯ごたえのあるナス炒めのような、歯ごたえのある大根煮のような、
正直言ってあまり存在感がないです。
しかしカミさん負けじと、今日はケーキにも入れました。
ヤーコンの甘煮と紫芋の抹茶ケーキです。
お味はというと、結構いけました。
でもどちらかと言うと、ヤーコンが無くても美味しかった。

ま、いいや。うまくできたから人に差し上げようと、
この村に来る時からとてもお世話になっているカズニさん宅へ持参。
ご夫婦共に食べていただき、よろこんでもらえました。
私達は来年厨房を改造したら、再来年の春を目標に店を開く予定ですが、
合わせて土地の旬の食材を使ったパンやケーキも焼いて販売できればと考えています。
その話しを伝えたところ、とても喜んで下さり、
「楽しみにしていますよ。」と激励してくれました。

そして帰り際にいただいたのが、上の二つ目の写真のもの。
「中国南瓜」らしいです。それにしてもでかい。
まるで「?」のようになってますが、下の「・」のやつが普通のカボチャです。
これも最近になって入ってきた種だそうで、
通常のカボチャ料理で使え、ズッキーニと同じようにも調理できるらしいです。
世の中、いろんなものがありますね。
これからいろいろ調理法を試してみたいものです。
そしてこんなものたちもメニューの一つに加わると愉快ですね。
一つあれば数十食分作れそうだし。
食べ方の発信のお手伝いが出来るようになれば幸いです。
スポンサーサイト