もりのいえ 山暮らし日記

・・・・・岐阜の山里での田舎暮らし。自然の中で、自然に学び、そして真剣に生きたいと願うmasanの日々の想い。

やること一杯だぁ〜!

気がつけば今年も二ヶ月を切ってました。
そこで、今日は久しぶりに二人でThings to Doを整理しました。
冬に入って雪が降るといきなり動きが鈍くなってしまうでしょうから、
今のうちにしておくべきことを確認しておこうというわけです。

夏にやった「床抜け部屋の修理」といったほどの大きな作業はないのですが、
いろいろ挙げていくと、あるわあるわ。
例えば、
・畑の片隅に貯めてある馬糞ををひっくり返して、場所をずらす(一日作業)
・干柿用の渋柿を採る(一日)、干柿づくり(数日)
・堆肥やマルチ用の枯葉集め(1〜2日、この辺りは広葉樹が少ないので面倒)
・家の前の畑づくり(2〜3日、今年は半分以下しか作れなかったので、残りを完成させる)
・厨房改造をデザインして、工務店他手配の準備(2日以上)
・大型ゴミ出し(1日?、2t車2台分)
・トタン屋根部分の塗料塗り(1日)
・雨どいの修理(2日)
・池の周りの木々の整理(1日)
・敷地全体の排水関係の掃除(1日)
・敷地と周りの草刈り(3〜4日)
・障子と戸板の修繕残り(2日)
・梁や天井などの掃除(2日)
・家の周りの片付け残りと掃除(3日)
・カマドづくりの勉強、薪ストーブの調査(随時)
・湧水タンクの清掃(2日、3箇所ある)
・薪づくり(3日、実は結構ヤバイ)
などなど。

他にも細かい作業がわんとあります。
そしてもう一つ、これは結構時間がかかるのでは?というのが出てきました。
それは「キノコ栽培」です。
いずれはやろうとしていたことの一つだったのですが、
よく考えるとキノコ栽培は時間がかかるのでした。
今のうちにほだ木を切って、冬の間に乾燥させて、初春に菌を植えて、保管して・・・
キノコの種類にもよりますが、うまくいって、今から準備して来秋出てくれば御の字か?
ひょっとすると再来年になるかもしれない。
要は始めるならば早いほうが良いのです。
しかも私達、キノコ栽培はあんまり詳しくないです。
何種類育てるかにもよって作業日数が変わるし。
だからこういったことの勉強も必要です。

他にも、「いずれやること」として挙げているものの準備も始めねば。
・使用済みの天ぷら油を使って走るディーゼル車の勉強
・雨水をできるだけ利用するシステムの勉強
・水耕田と黒米を育てるための水田づくりと、土地の水の流れの調査
・鶏小屋作りの準備(卵と鶏肉の両方狙ってます)
・コンポストトイレ(人糞を肥しにするシステム)づくり
・2階屋根裏の片付けと、一部吹き抜け部屋にする準備
・家の内外壁をしっくいに替える作業
・アースオーブン(この地の土を使って築く窯)づくり
・露天風呂づくり
・陶芸と漆芸の工房づくり

まぁなんといろいろあることでしょう!
しかもよくよく数えると、年末までにあと8週しかありません。
当然ながら普段は仕事をしています(カミさんは育児が中心)ので、
合間を見て上に挙げた内容をこなすことになるのですが、正直言って全部は無理ですね。
少しずつこなしていって、気がついたらいろいろ済んでいたということになるのでしょう。
それにしてもこの2年ほど、一日たりともボケ〜と過ごす日はありませんでした。
それでも身体は続くもので、ありがたいことですが、
何にしても、これからも一つ一つこなしていくとしますか。
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