冬本番 |
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2005-12-04 Sun 19:30
![]() Vestaさんの要望もありましたので、ガラス越しの解体新書、載せときます。 今日は初雪。日中でも氷点下でした。いよいよ冬本番ですね。 私達はこの土地の真冬を知らないので、どんだけ寒くなるか楽しみです。 私は八ヶ岳、カミさんは信州安曇野その他、いろんな寒冷地を体験していますので、 外気が寒いのは平気です。 でも私は家の中は暖かい方がいいので、暖房はしっかりとります。 今日も窓の外にうっすらと積もる雪を見ながら、 家の中でぬくぬくとしていることに喜びを感じました。 今日のメインは年賀状書きです。 まずはリストを作成します。毎年新しい知人や縁が薄くなる人がいますが、 今年は知り合った人の方が多いらしく、全体的に増えて400通を超えそう。 そして印刷です。 先日、カミさんの友人・イッちゃんが年賀状用の写真を撮ってくれましたが、 どれも良い出来栄えで、絞り切ることができません。 そこで、来年のデザインは4種類にしました。 送る人を見て、その場の判断でどれにするか決めます。皆さんお楽しみに。 そして宛名書きとコメント書きを始めました。 以前も書きましたが、宛名とほんの一言のコメントは手書きするようにしています。 その一瞬だけでもその人のことを考えながら、実は割とさっさと書いていきます。 夕方までに50通完成。このあともう少し書けるかな。 午後、イッちゃんから電話がありました。 前回来てくれた時に話題になっていたことなんですが、 ある人が飼っている鶏を手離したいと考えていて、引き取り手を捜しているとか。 「食べていいんだったらもらうよ。」と返答していたら、 先方もOKで、できるだけ早く取りにきて欲しいとのこと。 そう言われても、まだこちらは受け入れ態勢ができていません。 畳2畳ほどの旧犬小屋を改造して鶏小屋にするつもりではいましたが、 その小屋は今、物置になっています。 中身を全部取り出して、網を張ったりすると、丸一日以上かかるだろうな。 とにかく来週中にその作業をすることにして、 再来週にいただくことにしました。 そのいただく場所とは長野県開田村とのことで、一日仕事になりそうです。 聞けば鶏は全部で5羽。5羽のためにわざわざ一日使ってという見方もありますが、 これは田舎暮らしに限られたことでなく、 「話の流れに乗る」というのは、とても大切なことだと私は考えています。 一見、割が合わないように見えることでも、実はその先に大きな縁があるかもしれない。 この土地との出会いや、吉村先生とのご縁も同じでした。 だから決して無駄ではない。表現しにくいけど、直感です。 それを知ってか、カミさんも一緒に行きたいと言いますが、 そうすると当然悠太も連れて行くことになり、鶏が乗らなくなるので今回は我慢。 ところで、今回いただく鶏、名古屋コーチンや烏骨鶏もいるらしい。 しかもまだ卵を産むやつもいるとか。 果たしてどいつが卵を産むのか、有精卵なのか、見極めが必要ですが、 もし、これで烏骨鶏が増えたら大笑いですな。 果たしてそうなりますか。これもお楽しみです。 |
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| もりのいえ 山暮らし日記 |
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