もりのいえ 山暮らし日記

・・・・・岐阜の山里での田舎暮らし。自然の中で、自然に学び、そして真剣に生きたいと願うmasanの日々の想い。

鶏小屋づくり

週明けから降り出した雪は一旦40cmほど積もり、その後徐々に解けているのですが、
毎日少しずつ小雪が降るので、今は20〜30cmほどです。
地元の人が言うには、「山が三回白くなったら、里に降る」らしいのですが、
今年はいきなり山も里も降って積もってます。意外と根雪になるかもしれません。

年末に鶏がやってくることになったので、小屋を作ることにしました。
地主さんがかつては犬小屋として使っていたであろう2畳ほどの牢屋が、
今はすっかり物置になっています。
そいつを鶏小屋に転用すると決め、まずは中のゴミを出す作業から始めます。

作業そのものは重労働ではないけれど、やはり足先が冷えます。
ここは歌でも歌おう!何か鶏の歌はないのか?
と、つい口をついて出てきたのが、
 ♪にわとりが翔んだ にわとりが翔んだ
  あなたは 一人で 生きられるのね
「かもめが翔んだ日」をもじった歌でした。
自分で驚きましたね。滅多に替え歌なんて歌わないのに。
それもなんで渡辺真知子なの?
まぁいいや。その後は延々こいつを歌って作業していました。
傍で見ていたら不気味だったでしょうね。

さて無事ゴミを取り出し、次は壁作りです。
キツネやイタチなどの獣に襲われないために小屋を守ります。
以前、鶏を飼った時、「獣は地下を掘ってでもやってくるから、
まずは地下数十cmまで掘ってブロックを埋めるように。
そして、どんな隙間も空けないように。ヘビが入るから。」と指導を受けたものですが、
今回はとても時間がないので、そこまで厳密にはできません。
とりあえず壁らしきものを作ります。

下半分は合板をめぐらせ、上半分は金網を張ります。
そんな一見簡単そうに見える作業でも、いざ始めると、
元々小屋の水平が取れていなかったり、
金網を止めるための梁をつけるのに苦労したりして、結局今日中には完成しませんでした。
夏だったら夕方一杯まで作業するんですが、冬場は時間が短いです。
U太(これから子供の名はこれでいきます)を風呂に入れなきゃならんし。
でも、大体メドもついたのでこれで良しとしよう。
来週末くらいにでも鶏をもらいにいくか。

まだ途中ですが・・・
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