鶏小屋づくり |
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2005-12-10 Sat 16:00
週明けから降り出した雪は一旦40cmほど積もり、その後徐々に解けているのですが、
毎日少しずつ小雪が降るので、今は20〜30cmほどです。 地元の人が言うには、「山が三回白くなったら、里に降る」らしいのですが、 今年はいきなり山も里も降って積もってます。意外と根雪になるかもしれません。 年末に鶏がやってくることになったので、小屋を作ることにしました。 地主さんがかつては犬小屋として使っていたであろう2畳ほどの牢屋が、 今はすっかり物置になっています。 そいつを鶏小屋に転用すると決め、まずは中のゴミを出す作業から始めます。 作業そのものは重労働ではないけれど、やはり足先が冷えます。 ここは歌でも歌おう!何か鶏の歌はないのか? と、つい口をついて出てきたのが、 ♪にわとりが翔んだ にわとりが翔んだ あなたは 一人で 生きられるのね 「かもめが翔んだ日」をもじった歌でした。 自分で驚きましたね。滅多に替え歌なんて歌わないのに。 それもなんで渡辺真知子なの? まぁいいや。その後は延々こいつを歌って作業していました。 傍で見ていたら不気味だったでしょうね。 さて無事ゴミを取り出し、次は壁作りです。 キツネやイタチなどの獣に襲われないために小屋を守ります。 以前、鶏を飼った時、「獣は地下を掘ってでもやってくるから、 まずは地下数十cmまで掘ってブロックを埋めるように。 そして、どんな隙間も空けないように。ヘビが入るから。」と指導を受けたものですが、 今回はとても時間がないので、そこまで厳密にはできません。 とりあえず壁らしきものを作ります。 下半分は合板をめぐらせ、上半分は金網を張ります。 そんな一見簡単そうに見える作業でも、いざ始めると、 元々小屋の水平が取れていなかったり、 金網を止めるための梁をつけるのに苦労したりして、結局今日中には完成しませんでした。 夏だったら夕方一杯まで作業するんですが、冬場は時間が短いです。 U太(これから子供の名はこれでいきます)を風呂に入れなきゃならんし。 でも、大体メドもついたのでこれで良しとしよう。 来週末くらいにでも鶏をもらいにいくか。 まだ途中ですが・・・ ![]() |
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| もりのいえ 山暮らし日記 |
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