雪中雪おろし&煙突掃除 |
|
2005-12-22 Thu 18:35
天気予報では今日からまた大雪らしいですが、
こちらはまだ粉雪が舞う程度で、それほど降ってはいません。 でも吹き溜まりでは既に結構積もっていることが分かりました。 昨夜のことです。「もしかして煙突詰まってないかな?」とカミさんがつぶやきました。 言うには、煙突のつなぎ目から煙が出るようになったとのこと。 何?それが本当ならおおごとだ。この真冬に煙突が吹っ飛んだら、目も当てられません。 そこで早速煙突掃除をすることにしました。 ところが屋根に登ろうとすると、下から見るよりも結構積もっています。 特に煙突に近いところは丁度吹き溜まりのようになっていて、 腰辺りまで積もっているので、そのままでは近寄れません。 そこで雪かき用のスコップを持って、まずは雪おろしから始めました。 雪おろしは初めての体験でした。 八ヶ岳の家は傾斜45度の屋根でしたからすることなかったし、 もちろんそれまでも経験ありません。 加子母でも「寒いけれど雪は積もらない」と聞いていたので、 まさかすることになろうとは思いもしませんでした。 でも今回はただ煙突に辿り着くまでの道を作っただけなので、 雪おろしそのものは意外に簡単で楽でした。 もしこれからもっと積もったら、本格的に雪おろししなきゃならないんですかねぇ。 母屋の屋根だけで70〜80畳くらいありそうだから、かなり大変かも。 さて、次は煙突掃除です。ブラシに長さ1mほどの棒を付けて降ろしていきます。 全部が入りきると、次の棒をつないでまた降ろしていきます。 3本目の途中で風呂釜に届きました。無事どこも詰まっていなくて、ひと安心。 ちょっと気になるのが、うちの煙突、石綿製なのですが、一箇所ヒビが入っています。 それに今話題の石綿がそもそも問題ありますよね。 一難去ってまた一難。今度は煙突総入れ替えか? これはもうちょっと様子を見て決めることにします。 古い家に住んでるとホントいろいろあります。 |
|
| もりのいえ 山暮らし日記 |
|
