お食い初め |
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2005-12-28 Wed 19:05
![]() 昨日はお食い初め(おくいぞめ)の儀式をしました。 お食い初めは、 子供が一生、食べ物に困らないように願い赤ちゃんに食べ物を食べさせる儀式で、 赤ちゃんが生まれてから百日目に行なうのが一般的だそうです。 地方によって百十日目、百二十日目などに祝うところもあります。 うちはだいたい百十日目だったかな? ただし口にするといっても、食べるマネをするだけです。 儀式に準備するものは、 1.鯛などの尾頭付きの焼き魚 2.すまし汁 3.煮物 4.赤飯、白飯 さらに、丈夫な歯が生えるように、小石を近所の神社から三つ拾ってきました。 さて、夕食前に儀式の始まりです。 最近、U太は急に自我が目覚めてきた様子です。 例えば、母親と母親以外の人間の区別がついてきたようで、 私が突然交替すると、途端に泣き出します。 今日の儀式も、男の子にはその家の年長男が食べさせることになっているので、 私が抱き上げたのですが、いきなり泣き始めました。 私は子供が泣こうがわめこうが全く意に介しないタチなので、 構わずそのまま儀式を始めます。カミさんはソワソワ。 さて一緒にお箸を持って「いただきます」をしてから、 食べ物を順番に口の近くまで運びます。小石も口に持っていきます。 U太は訳が分からず大泣きのままなのですが、 後で写真を見ると、まるで大口開けてくらいついているようで、なかなかよろし。 無事行事も終了し、鯛の尾頭は親達が美味しくいただきました。 これでこの先、U太が食い物に困りませんように。 ところで、管理者向けのコメントで、「masanへの年賀状はどこに送ればよいのか?」 といただきましたが、新旧どちらでも大丈夫です。 でもどちらかというと新の方(岐阜県加子母)に送っていただいた方が早く届きます。 宜しくお願いします。 では。 |
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| もりのいえ 山暮らし日記 |
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