子供の成長ってすごい! |
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2006-01-04 Wed 22:07
生後三ヶ月経って、ここ10日くらいでしょうか、U太の変化が激しいです。
自我が出てきたというのか、表情がとても豊かになってきました。 まず、母と母以外の違いが分かってきた様子です。 明らかに母に接する時には落着いた表情を見せます。 そんな姿を見せられて悪い気がするはずがなく、カミさんはもうメロメロです。 また、時々飛び切りの笑顔を見せるようになりました。 普段はそれほど笑顔を見せることがなく、 どちらかというと物想いにふけっているような顔をしているのですが、 突然に「にぃ〜」と笑われると、もう駄目ですね。私もメロメロです。 赤ん坊ってすごい力を持っているなと思います。 私がいくら「にぃ〜」と笑っても相手にされないものね。 それから、とても動きが活発になってきました。 手足をばたばたして、「あぶぅ」とか「はぷぅ」とかしゃべりまくります。 これにも私達はいちいち反応して、合わせて「あぶぅ」「はぷぅ」とハモっています。 全くもって揃って大馬鹿ものですな。 カミさんなんぞ、朝から晩まで延々話し掛けております。 ある時期、それが行き過ぎまして、 私がU太を風呂に入れている間は、風呂場の外から声を掛け、 逆に自分が風呂に入って私が外でU太をあやしている時も、風呂場から声を掛けるので、 「そんな時は私に任せて、あんたも少しは休みなさい。」 とたしなめたこともありました。 まぁそれくらい十分に愛情を掛けたおかげで、 U太がなついているということもあるのでしょうが。 さてこれからどう育つか、楽しみなばかりです。 元旦に神社にお参りに行った時、 自然と「家族が健康で幸せに過ごせますように。」と祈りました。 かつて独り身だった頃は、「どうか波乱万丈の人生を歩めますように。」 などとうそぶいていた自分が嘘のようです。 それだけ家族というものは大きな存在なのでしょうね。 この歳になって、そんなことに気づくことができたことに感謝です。 ところで話は変りますが、ぴーちゃんらのどれかが卵を産みました。 でもその中身を食ってしまったようです。殻だけが残っていました。 おまえらなぁ、いくら無精卵だからといっても、自分が産んだ卵を食うなよ! 人間だと子殺しだぞ。いや子食いだぞ! これから怖いのは、 どいつか知らんが卵の味を知ってしまったヤツがいるということです。 これはこれで頭が痛い課題です。 |
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| もりのいえ 山暮らし日記 |
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