ゴンたち近況 |
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2006-01-06 Fri 09:26
甲斐犬のゴンは3歳になりました。
ゴンが元気でない時はありません。 もう成犬のはずなのですが、いまだに子供の様にはしゃぎ回っています。 特に私が出張から戻った時なんぞは、それはもう大変な喜び様で、 すぐに腹を出して勃起してます。 もう少し大人の落ち着きが出てくればと期待するのですが、 これは性分なのかもしれません。 ただし、さすがだなと思うことがあります。全く無駄吠えしないのです。 ゴンが鳴く時は必ず意味があります。 誰か来た。何か動物が近づいた。自分の鎖が木にからまって身動きがとれなくなった等々。 だから番犬としては言うことのない犬です。 残念なのは、もともと狩猟犬なのに、そういう訓練をしてやれないことです。 幼い頃から放すトレーニングをしておけば良かったのですが、 きっと今頃から放しても身につかないんじゃないかな。 この辺りはサルやイノシシがよく出るところなので、 獣類から畑を守ってもらえたらという地元の期待はあるのですが、 ゴンを放せば、きっと興奮して獣を追い過ぎて山中に入り込んで戻らず、 結局どこかの畑を荒らす側になってしまうのでは?と心配が先に立ちます。 それに、ゴンの爪と歯はとても硬くて尖っているので、遊びでじゃれてきてもこちらが素肌だと怪我をします。 だからもし近所の子供なんぞにじゃれてしまったら、 今度は私達が肩身の狭い思いをせねばならない。 U太もまだまだ触れないでしょうね。 そんな理由で、結局ゴンは繋がれたままになってしまうのかなと、 少々不憫に思っています。 鶏のぴーちゃんら5羽はこちらに越してきて3週間ほどになりますが、 すっかり慣れたようです。 でも神経質な烏骨鶏がどうしても他のぴーちゃんらに押されてしまっているようなので、 他のは食ってしまって、烏骨鶏だけを増やそうかとか、いろいろ思案しています。 猫たちは引越しの度に一匹ずついなくなりました。 ところが最近はノラ猫が徘徊しており、ちょっとこれには困っております。 そんなこんなでうちのペットたち、概ね元気にしております。 また時々のエピソードなど紹介していきます。 子供の頃のゴン ![]() |
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