嬉しい知らせ |
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2006-01-10 Tue 21:45
今日、懐かしいコメントが届きました。
一昨年、ニュージーランドで共にパーマカルチャーを学んだザックからです。 ザックはアメリカ人。以前稚内でNOVAの教師をしていたとかで、 片言の日本語をしゃべります。 2週間ぶっ続けで英語の授業を受けていた私達にとって、 彼の存在がどれだけありがたかったか! 特に、週の半ば、私達はヘトヘトに疲れておりました。 先生の授業だけなら何とかついていっていたのですが、 一人生徒が質問すると、日本とは違って他の生徒がそれに対して持論を述べます。 それに対してまた他の生徒がコメントし、なんてことを繰り返しているうちに、 一体何の話をしているのやら?と混乱してしまいます。 しかもそのお蔭で授業時間が少なくなり、先生も早口になったりして、 もう私達はお手上げ状態になっておりました。 当時私はコンタクトレンズをつけておりましたが、充血で目は真っ赤。 カミさんもストレスで毎晩泣きっ放しでした。 そんな時に助けてくれたのがザック。 彼が一言、「いろいろ生徒が質問しているけど、ほとんどがくだらん質問ばかりだよ。 だから全てを理解しようなんて考える必要はないから。」と慰めてくれたのです。 目からウロコとはこのこと。それから私は度数の低いメガネに代え、 「今理解できないことを無理して理解しようとしなくてもいい。 分かることだけ見ていよう。」と割り切ることができました。カミさんも同じです。 それからは随分気楽に授業に臨めるようになり、結果的に良い学びができました。 そういう意味でザックは恩人なのです。 そのザック、さすが日本にいただけあって、日本人のことをよく理解しています。 例えば、参加者に、「Ruthie」と「Lucy」の二人がいたのですが、 ザックは「日本人にとれば二人とも『ルーシー』だよね。」と笑っていました。 その通り。結局最後まで二人の名前の発音の違いは分かりませんでした。 片方は「ルゥースィー」だったのかもしれませんが・・・。 コースの別れ際、 ザックは「君達が夢を叶える時がきたら一緒に手伝いたい。」と言ってくれました。 いつかまた彼と再会して、お互いの夢を語り合いたいです。 今はグアテマラにいるらしいけど、また日本にやって来いよ! |
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| もりのいえ 山暮らし日記 |
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