何だ、そういうことか |
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2006-01-17 Tue 21:23
数日前からFC2のブログランキングに登録しています。
たまたまそういうニュースを見つけて、 「じゃ、まぁ一度登録してみるか。」と手続きを始めたのはいいのですが、 もともとアナログ人間の私、 画面で説明している内容の意味をなかなか理解できません。 いつものことですが、「どうとでもなれ!」とか言っているうちに勝手に登録されて、 知らぬ間に始まりました。 でも蓋を開けると意外や意外、 結構ポイントが集まって、登録しているジャンルで現在第一位です。 何だか分からないけど、 見ている人が大勢いてくれるのは気分のいいことだと満足しておりました。 ところが、よくよく見ていると、私のポイントって、10レベルで増えていきます。 変だなとマニュアルをみておるうちに、やっと仕組みが分かりました。 一人が投票すると、それだけで10ポイントがつくんですね。 そう言えば、最初に登録する時に好みのジャンルを問われ、 一人5ジャンルまで選べました。 それもそれぞれ重み配分できるということで、 例えば「エコロジーを10%」と登録すると、 誰かが推してくれた時に、1点だけつくんですね。 それが私の場合はエコロジーだけに100%登録しているので、 同じケースでも10ポイントがつくわけです。 ということは、現在私のブログは130ポイントですので、 何と13名が推してくれたことになるわけです。 決して130名が推してくれたわけではないのです。 この事実をつい先ほど理解できました。 と同意に、ふ〜っと肩の力が抜けました。何だそういうことか。 とっても温かい気持ちになりました。 まだまだこのランキングは創成期なのですね。 これで、この先ランキングを気にする気も失せました。 そこで、この際だから、ちょっと実験したくなりました。 ありがたいことに今やこのブログを一日平均80〜90名近くの人が読んでくれています。 そこで、今から一日だけのお願いですが、 今日のブログの最後にある「Blog Ranking」というバナーを ポチッと押してもらえないでしょうか? これでどれだけのポイントが上がるか試してみたいと思います。 このような催促は、今後一切いたしません。 「ここを押してね」とか「これに一票!」なんてこともこの先は言いません。 もともとこういうのは苦手なんです。 でも今日一日だけ、どこまでいくか、遊んでみたいと思います。 「何を馬鹿なことを」とそう思わずに、ご協力をお願いします。余興としてね。 そして結果を共に楽しみましょう! では、皆さん、ポチッとね! ↓ポチッ ![]() |
どぶろく第三弾! |
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2006-01-17 Tue 20:56
昨日の話になりますが、またまたどぶろくを仕込みました。
同じパターンだともう随分と手馴れてきましたね。 配分とかも結構いいかげんになってます。 でもこのいいかげんは「良い加減」。 調理でもそうですが、「小麦150g、塩大さじ1杯」なんて レシピ通りに作っている間はまだおっかなびっくりという感じですが、 慣れてくると結構いいかげんにやるくせに、その方が美味しかったりします。 だから今回の余裕は良い兆しです。 さて今回は新しいパターンに挑戦です。名づけて「二回仕込み」。 日本酒造りでは、よく「三段仕込み」と言いますが、 これはもろみを作るのに、 あらかじめ造った酒母に、麹(こうじ)、水、蒸米をそれぞれ、 初添(はつぞえ)、仲添(なかぞえ)、留添(とめぞえ)と 3回に分けて仕込んでいく方法です。 手間がかかる分、パワフルな発酵が進むのでしょうね。 今回の私のやり方は、この逆をいくものです。 最初は今まで通りのやり方で発酵させます。そして瓶に移す時に、 今までならもろみも一緒に入れるか、もしくはさらしで絞ってこしていました。 それを今度はザルでこします。絞りません。 こしたのはもちろんそのまま瓶詰めしていただきます。 問題はザルに残ったやつです。実はこいつに水を加えてもう一度発酵させるのです。 二番だしを取るような感覚ですね。 何かの本にこの方法が紹介されていたので、今回やってみます。 言わば、「三段仕込み」が三段ロケットでガンガン飛ばすパターンであり、 「二回仕込み」はシャトルで使いまわすエコパターンと言えるでしょうか? これで一回目と変わらぬどぶろくができれば大笑いですな。今回は一升分の儲けです。 そして最後に残った酒かすは、カミさんがパン作りに使います。 これで万全! |
田舎の社長机 |
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2006-01-17 Tue 05:16
田んぼの雪も解け出した。まるで地球のランドサット衛星画像のよう。
![]() 昨日一日のアクセス数が初めて100を越えました。 多くの人に読んでいただき、感慨無量です。 これからもよろしくお付き合いのほどを。 さて昨日は大きな荷物がやってきました。 親戚が亡くなった後、誰も住んでいなかった家を処分することになり、 その家の家具などを親族その他に分けていただくことになったのです。 言わば形見分けのような感じです。 今回、私達がいただいたのは、ソファーとテーブルのセット、食器棚、 そして書斎机と椅子のセットでした。 亡くなった伯父さんはそこそこ大きな会社の社長さんだっただけあって、 お宅も立派だったし、家具調度類も相当なレベルです。まず一つ一つが大きい。 ソファーは憧れのラブチェアーどころか、それ以上の存在感です。 長い方は177cmの私が寝ても頭がつかない。 総皮張りで、何故か両側の肘掛部がそれぞれ30cmもある。 テーブルも一畳分あり、これで一族が集まっても揃って団らんできそう。 食器棚も3段式で、立派なものです。 店を始めたらもう一つ食器棚が欲しいと思っていた私達にはとりあえず十分です。 そして書斎机と椅子の立派なこと! ソファー類はおとなしく眺めていたカミさんも、こいつには驚きの声を上げました。 「何これ!社長さんの机みたい!」そりゃそうでしょ、社長さんの机だったんだから。 それにしてもこの家には大層もったいないレベルです。 まさかこいつらも、晩年をこんな田舎で過ごすことになるとは思わかっただろうな。 なんてことを考えていたら、カミさんが一言、 「この机に合う服って、うちはどこを探しても無いわね。」 どういう表現じゃと思ったけれど、全くその通り。 私は仕事に出る時はスーツ姿ですが、家の中ではガラッと変わります。 春から秋は作務衣が中心ですが、冬の服装たるやほとんど毎日ジャージの上下です。 「あまりにも合わないわね。」とクツクツ笑うカミさん。 そうね、今まで、家具と言えば「カラーボックスの積み木」だった私達にとって、 「猫に小判」とはこういうことを言うのでしょうか。 ま、仕方ないです。まさか家の中でスーツを着るのも変だし。 それこそ近所に驚かれてしまう。 せいぜい田舎の社長気取りでブログでも書いていきましょう。 ともかく、伯父さん、叔母さん、いただいた家具とこれから仲良く暮らしていきます。 そして大英断をしてくれた、いとこのアッちゃん、ありがとう。大切にするね。 机だけ社長 ![]() |
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