随分良くなりました |
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2006-01-27 Fri 09:45
昨日午後からほぼ寝て過ごし、カミさんの看病もあり、今朝には随分回復しました。
夕方に出されたコンニャク温湿布が効きましたね。 4cmほどのぶっといコンニャクを茹で、ビニールとタオルで巻いて腹に当てました。 最後に首の後ろに当てて寝たら、すーっと眠りにつくことができました。 病気の症状がひどい時は、まずは病院に行き薬で最悪の状態から脱してから、 自然治癒力で回復するのが私のパターンだったのですが、 今回はひどい症状が出る前に養生する時間があったので、 全面的にカミさんのやり方に委ねました。 ポイントは、「身体の毒気を出し切ってしまうこと」のようです。 熱が出ればそれを抑えずに、熱によって毒気が去るのを待つ。 お腹が痛い時は何も食べない。 とにかくじっとして待つということらしいです。 そして昨日から書いているような自然処方でサポートする。 野生動物は病気になったらじっと寝ている。 そんな時に薬や過分な食事を採るのは人間だけというわけですな。 そのお陰か、今日は爽やかな気分です。 それともう一つ今回の疲れの原因がありました。 新しい仕事の依頼があり、 それをどうこなすかとあれこれ考えているうちに「頭ぐるんぐるん」状態になり、 寝ても覚めてもその仕事のことを考えていたのです。 私は「頭ぐるんぐるん」になると身体が火照り、目はパッチリ。 でも結局その後で寝不足になって調子が狂うんです。 今回はその状態が結構長く続きました。 実際のところ、昨日布団の中にいても頭をよぎるのは仕事のことばかり。 夜中になってある程度頭の中が整理でき、 少しだけ起きてこれからの段取りを整理したものをメモ書きし、 ようやく気持ちが晴れました。 言わば産みの苦しみのようなものでした。 振り返って見れば、身体にとっても、頭の中を整理するにも良い時を過ごしました。 でも油断は禁物。ぼちぼちと復帰していきます。 |
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| もりのいえ 山暮らし日記 |
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