もりのいえ 山暮らし日記

・・・・・岐阜の山里での田舎暮らし。自然の中で、自然に学び、そして真剣に生きたいと願うmasanの日々の想い。

旅館朝飯

CIMG0320-2.jpg

うちには炊飯器がありません。
これまでずっと分厚い鍋で炊いていましたが、最近は圧力鍋で炊くこともあります。
やっぱりいいですね。
でも鍋だとそのまま食卓に置いていたのが、圧力鍋だと威圧感があります。
そこで手に入れたのが「おひつ」です。

これはまたいいですね。風情があります。
もうこれだけでグレードが一段上がった気がします。
しかもよそいやすい。こべりつかないんですね。ますます気に入りました。
ちなみにうちは電子レンジも使いません。
だからご飯を温める時は「せいろ」です。これもまた風情があってよろし。
CIMG0321-2.jpg

今日の朝食はカミさん俄然張り切っておりました。
まずは金目鯛の煮付け。
正月に地元のくじ引きで当たったやつです。
まさか朝から煮付けでいただけるとは。酒が欲しくなります。

次はひじき。
私はひじきか、切干大根か、おからが食卓にあれば満足です。
あとは、豆腐料理か、オニオンスライスか、大根おろしとかがあれば大満足です。
で、今朝はひじき。

そしてエリンギの磯部揚げ。これは晩飯の残りもの。
昨日、地元の産直市で、笠が10cmちかくあるでっかいエリンギを買ったのを調理。
これもよろし。

汁はみぞれ汁。大根おろしたっぷりです。
ご飯は赤米入り玄米。目出度い気分です。
そしてそして、写真の左上、最初の写真にも載せていますが、鉄火味噌です。
レンコン、人参、ゴボウをみじん切りして炒め、八丁味噌を加えたものです。
かなり手間が掛かったらしく、「しばらくは作りたくない。」
とカミさん言っております。

ということで、かなり気合の入った朝食。
「いったい今日は何の日だ?」と考えると、節分でした。
だからというわけではなかった様ですが、
まるで旅館メニューのような朝食をいただきました。
もちろん、どれも美味しかったですよ。
別窓 | 田舎暮らし | コメント:5 | トラックバック:0
∧top | under∨
| もりのいえ 山暮らし日記 |