もりのいえ 山暮らし日記

・・・・・岐阜の山里での田舎暮らし。自然の中で、自然に学び、そして真剣に生きたいと願うmasanの日々の想い。

盛りだくさんの日 その2

次に向かったのは、「ティア 佳織の店」です。今回で二回目です。
岡崎の隣、豊田市にあるレストランで、
近頃急に増えてきた有機食材を使ったバイキングのお店です。
私達はこの系統の店が大好きで、これまでにもいろいろ周りましたが、
二人とも今のところこの店が一番の評価と一致しました。

まず感心するのは食材のこだわりと調理です。
決して高級料理ではないけれど、コストパフォーマンスが高い。
つまり値段の割りにいけます。
例えば人参ジュースなども、商品として売っている瓶をそのまま出しており、
これを飲むだけで満足です。

次に値段構成。大人1500円、中高生1300円、小学生800円、幼児500円、3才以下無料。
だから子連れがものすごく多い。小学生だったら軽くモトをとるだろうな。
店の作りもおしゃれで、天井高が高いのでゆとりがあります。
とても繁盛していたので、U太は人の多さにびっくりしたかも。
ちなみに男性客は5%以下です。

このティア、正確には「土と命に愛ありて ティア」で、
Tuchi・Inochi・Aiの頭文字をとってティアらしいです。
確か大手ファミレスを経営していた人が独立して、
九州から始めたチェーン店だったはず。
少し宗教じみている雰囲気がありますが、まぁ良しとしましょう。
同じ敷地に「ダーシェンカ」という美味しいパン屋さんがあるのだけれど、
そちらまで口が向かわないのが残念です。

ところで、朝の母乳マッサージの際、
先生からは「ご飯を中心に、油は少なく、・・・」といろいろ指導を受けておりました。
その話を聞いた直後にこういう店に行くのは何だか失礼な話なんだけど、
「今日だけ、今日だけ」とせがむカミさんの姿にほだされて、
つい連れてきてしまった私。

さすがにかなりセーブしたらしいカミさんですが、
それでも何と一晩経ったらまた乳房が固くなっていたとか。
食い物、恐るべし。
きっとカミさんはすぐに固くなるタイプなんだろうな。注意が必要です。
これからまた食事に配慮しような。私も協力するから。
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盛りだくさんの日 その1

昨日は長い一日でした。順を追って残していきます。

朝はマイナス13℃! 素手で外に出ると指先がピリピリします。
この日は朝からいそいそ。
冬の普段着はジャージ姿の私ですが、十分に厚着して作務衣に着替え。
そう、吉村先生に会う日なのです。先生に会う時はやっぱり作務衣です。
そして向かった先は愛知県岡崎市。

でも最初に行ったのは吉村医院ではなく、母乳マッサージをしてくれるところでした。
母乳育児を続けるお母さん達にとって、
おっぱいが出にくいとか詰まるというのは結構あることらしく、
そういう人にとって桶谷式と呼ばれるマッサージ術は救世主のようなところらしいです。
カミさんもすぐに乳房が固くなるので、前回は美濃加茂市のところに行きましたが、
今回は吉村先生に会う口実をつくるために、岡崎市の助産所を選びました。

到着後、前回は男禁制だったのでカミさんとU太だけを降ろし、
私は別の場所で時間を過ごすことにしました。
ところが携帯メールで「同席してもいいみたいよ。」というので、途中から合流。

部屋に入ると、「いらっしゃ〜い。」と明るいお出迎え。
いきなり「聞きましたよ。二人の出会いからいろいろ。素晴らしいご主人ですね〜。」
と、カミさんのおっぱい揉みながら声を掛けられました。
たった40分ほど席を外しただけなのに、その間中カミさんを質問攻めにしたようです。
とても陽気で楽しい人ですが、よく話す方です。施術中、ずっと話していました。

「私はね、吉村先生に出会って人生が変わったのよ。
そして4年半ほど一緒に勤めさせていただいたの」だそうです。
こういう人は結構多いでしょうね。医者はなかなかついていけないらしいけれど、
助産婦さんは共感して実践している人が多いかも。

それにしても母乳マッサージ、すごいテクニックです。
右手で乳房を優しく揉みしごきながら、左手の指先で乳首をいじるようにクネクネ。
私がやってあげられるものならばお金もかからなくていいかと考えていたけれど、
これは無理っぽいです。
しかもこの先生、ずっとしゃべりながらやってます。
まるで「右手を時計回りに、左を反時計回りにまわしながら、首も回す」というような、
私が苦手とする体操を見ているようで、感心してしまいました。

予定よりも長めに揉んでいただいて随分と乳房が柔らかくなり、
乳の出が良くなったカミさんですが、まだ左乳房の奥にしこりがあるらしい。
これはマメに通う必要があるかも。悠太の成長のためにも。
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