もりのいえ 山暮らし日記

・・・・・岐阜の山里での田舎暮らし。自然の中で、自然に学び、そして真剣に生きたいと願うmasanの日々の想い。

薪ストーブ選びに一筋の光?

昨日もいろいろありました。
その一つ、薪ストーブ選びに新たな展開がありました。
くどいかもしれませんが、最近の薪ストーブ選びについて整理しますと、
・母屋の瓦替えに合わせて、薪ストーブを置くことにしました。
・何だか思い入れがあり、キッチンストーブから探し始めました。
・でも輸入品は高いし、デザインが気に入らない。
・国内でキッチンストーブを作る人を探し、片っ端から問い合わせメールを送りました。

そしてその後の反応です。
・本命だった北澤アートさんからは、
 「今から注文すれば、納品は2008年3月になる」との返答がきました。
 さすがに2シーズンは待てないです。断念!
・三河屋さんは、
 「今は他の作品づくりに追われていて、会えるのは5月後半になってから」とのこと。
 ここはここで、いつか訪問したいです。
・縄文炎さんは、何度かメールを送っていますが、返答なし。その気がないのかな?
・安保式ストーブはペレットが主体なので、私達のニーズとは合わないかなと。

そうこうするうちに、「本当にキッチンストーブが欲しいの?
優先順位を見直そう。」との機運が高まってきました。

そんなこんなのやり取りをしているうちに、新顔さんが登場しました。
「山林舎」さんと言います。
最初は何故か検索でも挙がってこなかったんですよね。
そしてたまたま見つけた時も、失礼ながらやたら文字が多くて、
そういうのはつい飛ばしてしまいまして(すいません)、
載ってる写真もちょっとイメージと違うかななんて思ったものですから、
候補に挙げていませんでした。(本当にすいません)

でも一応問い合わせのメールを送るとすぐに返答してくださったし、
資料も送ってくれました。
で、カミさんがよくよくHPを見ると、
「結構まともだよ。(本当にとてもすいません)」と言うので、
改めて文章を読ませていただくと、
何だ、私達が求めていた人じゃないかと気づきました。

薪ストーブに対する想い、それは個体としての薪ストーブに対してだけでなく、
日本の山林を守ろうという想いから始まる、日本古来の風習と暮らしのあり方、
そして今時の環境問題にまでつながる奥の深いところでの視点をお持ちです。

また薪ストーブ作りのノウハウもしっかりとお持ちです。
以前にもブログに書きました、職業訓練校の講師をしていた人でした。
そしてオーナーへの期待というか注文。
薪ストーブのオーナーたる者、こうあるべきという考えをお持ちです。
それらのことごとくが、私の考えと一致しました。
しかもオーナーのニーズに何とか応えようという柔軟な姿勢をお持ちです。
私達はすっかり気に入ってしまいました。

ので、会うことにしました。
で、電話して、26日(日)に家族で会いに行くことになりました。
うまく相性が合いますように。とってもワクワクです。
こんなことで家族揃ってワクワクできる人生って、とっても愉快です。
請うご期待!
別窓 | 田舎暮らし | コメント:4 | トラックバック:0
∧top | under∨
| もりのいえ 山暮らし日記 |