すごいなぁ! |
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2006-02-25 Sat 09:20
今日の新聞で、家本さんという方が紹介されていました。
彼の半生をひもとくと、 ・小6の時に原因不明の発熱や頭痛に襲われ、 いつ終わるとも知れない長期入院生活が始まる。 ・退屈しのぎに新聞を読みあさり、経済や株欄にも目を通すようになる。 ・中1でパソコンを買ってもらい、 独学でプログラミングを勉強して株価の解析ソフトを作成。 ・中2の時に更なる苦難が降りかかり、首から下が動かなくなる。 ・リハビリで上半身は動くようになるが、下半身は戻らず。 ・中3で退院。貯金100万円を元手にIT会社を設立し、車椅子で営業する。 ・18歳の時に奇跡的に足指が動き出し、リハビリの結果、両足とも回復。 身体障害者手帳を返納。 ・ホリエモンからの出資要請を断り、今はソニーや松下電器産業などと取引。 ・東京・大阪・台湾・ソウルを拠点に持ち、年商5.5億円。従業員40名の半分は外国人。 ・体系的な勉強をしていなかったからと、2001年に慶応大学入学。 ・現在は社長にして大学生、NHK改革懇談会委員の24歳。 すっごいねぇ。まだ24歳ですよ。 そして、「孫さん、三木谷さん、堀江さん・・・。 僕らの強みは、上の世代の成功も失敗も見ているから、 それを参考に大切なものを見極められること。」と言い切る大胆さ。 孫さん達が先人になってしまいました。 いやはや驚きました。 カミさんにこの話をしたら、 「自分が興味あることをやり続けるってすごいね。」という感想。 確かにそうだね。 本人が関心を持って続けられたら、才能がどんどん育って、 短期間で大きなことが達成できるんだな。 そういや、荒川静香さんも24歳でした。すごいな、こんな若者が育ってきているとは。 それに引きかえ、私なんて七転八倒の人生ですよ。ものすごく回り道しています。 それはそれで楽しかったし後悔はしていないけれど、こんな人たちの人生を見ると、 「もう少し突き抜けて生きてこられなかったかな?」なんて考えてしまいます。 そしてU太を見て、つい「こいつはどんな人生を歩むのだろう。」と思います。 親として過大な期待や強制をするつもりはないけれど、 できることならばU太のもつ才能を早くから見出して、 それが自由に大きく育つような手助けをしてあげたい、という気持ちはあります。 もちろん本人が好きでやることが前提だけど、そのバランスが難しいのかな。 家本さんや荒川さんの姿を見て、つい彼らの親のお話を聞いてみたくなるのは、 こちらが歳を食ってきたせいなのでしょうね。 |
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| もりのいえ 山暮らし日記 |
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