新市って広い! |
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2006-03-07 Tue 08:46
昨日は朝から雨。車で出ました。
どちらかというと、山菜採りよりも道を覚えるためのドライブという感じです。 私の住む加子母は、一年前に中津川市に編入合併されました。 だからというわけでもないのですが、 一応新市の範囲は知っておきたいと思っていたので、 この機会に知らない場所を走ります。 最近の数ある合併の中でも、中津川市は唯一の越境合併の市です。 これまで長野県にあった山口村、馬籠宿で有名ですが、 この村が岐阜県入りして中津川市と合併したのです。 今回はそこまではいけませんでしたが、その手前の、 旧山口村に接している旧坂下町に向かいました。 ところが選んだ道は細くてくねった道でした。 一応国道ということになっているのだけれど、「冗談でしょ。」と思うほどです。 これだとうちの前の道の方が広いんじゃないのかな。 そして峠を越えるといきなり集落が現れました。 まるでチベットの奥地に来た気分です。 駅に向かいましたが、周辺の店や住居は斜面に張り付いているようです。 でもこのこじんまりした町並みはいかにも木曽路という風情があって気に入りました。 そしてよくよく地図を見ると、別アプローチからだとさほど苦労せずに辿り着ける様子。 要は私の選んだ国道が良くなかったらしい。帰りはバイパスで一気に戻りました。 それにしても新中津川市って広いな。 これでもまだ北半分をうろちょろしているだけです。 すべてを周るのは一日では厳しいかも。 これからは山菜探しもある程度的を絞って行こう。 ところで、岐阜県は大型合併が続きました。 飛騨市、高山市、下呂市。どれもかなり広いです。 高山市なんて大阪府よりも広いとか。 これで住民は一つの市という意識を持てるのかな? 市を「自分達の生活圏」と捉える発想を変えないといけないのでしょうね。 実現するはずがないと思っていた道州制も検討されているらしいし、 時代が変わってきているな、とこんなことからも感じます。 |
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| もりのいえ 山暮らし日記 |
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