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昔在籍していたコンサルティング会社の同僚から、U太の出産祝いが届きました。
その友人、Kと言いますが、15年以上会っていません。
私が設立したスポーツ団体の事務をお願いしていた関係で、
奥さんとは一時期雇用関係にありましたが、
彼女とも同じく十数年以上会っていません。

決して深い付き合いではないのにお祝いしてくれたことに喜びながらも、
少々戸惑いながらお礼の電話をしました。
するとKが電話口に出て、久しぶりの会話です。
「今何しているの?」「どうやって食っているの?」
毎度おなじみの質問攻めで、一応決まった答えをします。

するとK、おもむろに、「お前、そういう田舎で暮らしながら、
どうやってISOだのCSRだのといった分野の職を見つけたの?」
と真剣に訊ねてきました。
確かに不思議でしょうね。ある意味で最先端の世界に片足を突っ込み、
また片足は思いっきり田舎に軸足を置いています。

今の自分の境遇について簡単には説明できないけれど、
私にとればとても「しっくりくる」形ではあるんですけれどね。

また、昔を知っている人のその後について、Kに尋ねてみました。
すると、かつての遊び友達が超売れっ子のコンサルタントになっていたり、
その彼の上司だった人が今では彼の下にいたり、
私が辞める頃、飛ぶ鳥を落とす勢いだった同期が、すっかり元気を無くしていたり、
はたまた、私が新人教育をした2年下の後輩が、今や会社の取締役になっていたりと、
随分と様変わりしているようです。

人生って本当に面白いです。
もしその会社に私がい続けていたらなんて、
ありえないことを一瞬想像してみたけれど、
やっぱり辞めていただろうなと思います。

そしてつくづく「生きていると、いろんなバイオリズムがあるな。」と感じます。
私もホントいろいろ上がり下がりがありました。
この先の思考についてはまた明日にでも。
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