どえりゃー大忙し |
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2006-03-26 Sun 00:39
昨日はとっても盛りだくさんだったので、それぞれ簡潔にまとめます。
それでも長い! 4時半に起床。5時過ぎに山に入りました。 一昨日、ある方がクレソンとタラノキとコシアブラの場所を教えてくれました。 仙人修行では、「人には聞くな。」と指導されましたが、 人が「教えてやる」というのを断る理由はありません。 いそいそと出掛け、イキイキとしたクレソンを発見。 (夜明け前だからちょっと暗いか?) ![]() その後、タラノキ場を目指しますが、あまりまとまった場所ではなかったです。 それでもざっと200本くらいはありましたか。 これは昨年の仕業ですが、こういうのは止めて欲しいです。 きっと今年は出ません。死んだかも。 ![]() 帰宅後、朝食中から早々に瓦替えが始まりました。 作業が始まると、すすやゴミが落ちてきて結構大騒ぎです。 そそくさと朝食を済ませ、私も作業に参加。 というのも、天井裏からものすごい数の物品が出てきて、その整理が大変だったのです。 そのほとんどが薪になるような材木なのですが、 中には看板にも使えそうな分厚い板とか、 民俗資料館で展示してそうな農機具とか、いろいろです。この写真の倍出ました。 ![]() 一つ一つを紹介したいのですが、いずれぼちぼちと小出しにします。 まず最初に。長さ2mほどの、これは一体なんでしょう?誰か教えてください。 ![]() 日中はこれらの整理に終われ、ようやく終わったのが日没前。 おかげで次の冬の分まで薪材が出てきた感じ。 瓦替えの作業は着々と進み、こんな感じ。 ![]() 一昨日、近所でうろちょろしていたら、 「あんたところ、どえりゃー大仕事になってるな!」と 数名の方に声を掛けられました。 私たちはあまり意識していなかったのですが、 母屋の屋根を替えるというのは一世一代の大仕事らしい。 特にうちの母屋はこの辺りでも大きい方なので、 今回の作業そのもののが村の話題になっている様子。 瓦4000枚交換というのは、瓦屋さんの感覚としてもかなり広い方だそうです。 これがその瓦。 ![]() そう言えば、もしこれが茅葺き屋根だったら、まんま番組になりますよね。 そんなわけで、私たちの想像以上に波紋が広がっています。 例えば、ご近所がお祝いのお酒を持ってきました。 また別のご近所が「大工さんに」とお菓子とコーヒーの差し入れ。 こんなことするの?私たちも今後気をつけねば。 そして瓦屋さんも行く先々で「あの作業はお前のところか?」 「施主は誰だ?」と質問攻めにあっているらしい。 その度に「masanはこんな人で、こんな仕事をしていて、・・・」と解説しているとか。 思わぬ場面でデビューしています。 さてやっと作業が終わり、すすでドロドロになった体を風呂で洗い、 ようやく夕食です。 昨夜はカミさん気合のバースデー料理でした。 その名も「ライスバーガー・パーティー!」 私はもちろん、カミさんも初めての試みというこの食事、こんなんです。 ![]() ・玄米バンズ ・ひよこ豆のハンバーグ ・きのことふのりのジンジャースープ ・豆腐とヒヨコ豆のフムス(フムスって何じゃ?) ・豆腐のタルタル風 ・白菜、人参、大根のコールスロー ・ごぼうのキンピラ ・ひえの磯辺焼き ・クレソンとわさび葉(これは私が採ってきたもの) 例えば、ハンバーグとフムスとわさび葉を合わせるとこんな感じ。 ![]() そしてデザートはイチゴのスペシャルパフェ 豆腐クリーム、りんごゼリー、イチゴのマリネ、そして長いもが入り、 クランチを載せた逸品でした。 ![]() どれもとても美味しかったです。 お祝いはお手製のバッグ。作務衣に合うようにと作ってくれました。 そんなこんなで共に「どえりゃー大忙しい日」を終えて、もうヘロヘロでした。 カミさん、どうもありがとう。 |
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| もりのいえ 山暮らし日記 |
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