班の日帰り旅行 |
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2006-04-03 Mon 06:36
昨日は終日、班の旅行で出掛けていました。
毎年この時期に同じ班の家族がマイクロバスで出掛けるこの旅行、 毎月各家1000円の積立金で行われており、皆さん結構楽しみにされています。 昨年は開港したばかりのセントレア(中部国際空港)に行ったとか。 今年の参加者は20数名。我が家からは私一人が参加。 行き先は長島町の「なばなの里」、 名古屋港の「イタリア村・イタ飯バイキング」と「水族館」でした。 その前の晩、私はやめりゃいいのに 「母屋の広い二階をどう利用するか?」に考えが向かってしまい、 布団の中で久しぶりに「頭ぐるんぐるん状態」になってしまったため、 朝はとても寝不足状態でした。 出だしから相当やばいです。 朝7時に集合場所へ。 願わくばバスの隅の方で静かに眠りたかったのですが、 田舎のバス旅行が新人にそうさせる訳がありません。 一番奥の「サロンスペース」にでんっと座ったタケオさんの 「おいmasan、こっち来いや。」の一声でお仲間に。 発車するや否や、宴会が始まりました。 ビール、日本酒、ウィスキー、いかくん、ピーナッツ、・・・。 お決まりパターンです。 ![]() 「ちょっと睡眠不足なので。」と前もってお断りして、 うとうとしながらも酒は勧められます。 かなりヘロヘロ状態で「なばなの里」へ。 今回、私は事前情報ナシで臨んだので、 そこはきっと「菜っ葉がたくさんの市場」だと思っていたのですが、全く違いました。 ものすごく広い土地に、チューリップ120万本だの、 ![]() とんでもなく花一杯のベゴニア・ガーデンだのがあり、口あんぐりです。 ![]() でも私が一番気に入ったのは、グランドカバーに使われていた「クラマゴケ」 京都界隈にいるらしく、何とか探したいものです。 ![]() 続いて、イタリア村へ。 ここも私は「愛知万博のイタリア館だけが何故か継続営業しているところ」 とイメージしていたのですが、全くのはずれ。完璧なショッピングモールでした。 イタリア版アウトレット、あるいはダイアモンドシティという感じ。 お店も客も若者で一杯の中で、イタリア国旗風の旗を持つガイドさんに先導され、 レストランに向かう私たち。とても浮いています。 特に作務衣に毛糸のベストを羽織った私は浮き浮き。 食事はまずまずでした。ペペロンチーノは美味かった。私は満腹してそこそこ満足。 でもメンバーの半分以上は黙って食っています。それほどお代わりもしていない様子。 あまりお口に合わないか?それとも車中で乾き物を食い過ぎたか? その後は自由行動で水族館へ。 行ってびっくり、シャチとイルカとベルーガを売りにしているこの水族館、 入場料2000円!でも大混雑! 皆がバラバラになったのを幸いに、隅の椅子に座ってひたすら眠りまくっていました。 ようやく集合時間が来てバスに乗り込むと、皆さんすぐに乾き物とウィスキーに手が。 何ですか、この食欲は? でもさすがに皆疲れたのか、帰りは寝ている人が多かったです。 それでもサービスエリアでラーメンを食う皆さん。いやぁ、驚く食欲。 子ども達は7名参加していましたが、各々山ほどのお菓子を与えられ、満足気です。 それを見て私は不安を感じました。 将来、U太を参加させるとしたら、やっぱりこういう菓子が振舞われるのかな? マズイな。 それともう一つの難儀が。 数名の方がタバコを吸うのです。最初は我慢できましたが、 一日中バスの中で吸われるとさすがにヘコミました。 この二点は今後の課題です。 それ以外については、皆さんと(特に奥様方と)ゆっくりお話できたし、 楽しい旅でした。 正直言って疲れたけれど、地域でこういう行事が続いていることは意義があると思います。 |
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| もりのいえ 山暮らし日記 |
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