もりのいえ 山暮らし日記

・・・・・岐阜の山里での田舎暮らし。自然の中で、自然に学び、そして真剣に生きたいと願うmasanの日々の想い。

企画が降りてくる

今回はちょっと生臭い仕事の話ですが・・・。
昨日、新規の仕事依頼がありました。
ある会社の本社ショールームをリニューアルするのに
CSR(企業の社会活動責任)の視点で提案することになり、
ついては基本的なプランをまとめて欲しいとのこと。

この先、CSRのコンサルティングで食っていこうとする私にとれば、
この企画案とりまとめはとても良い機会です。

「それではいつまでにまとめればいいですか?」
「13日にクライアントに提出したいので、それまでによろしく。」
「ということは、12日までにまとめるということですか?」
「そう。絵(パースや図面)はいらないから、文言だけでいいからね。
ささっと書いて!」
「・・・分かりました。」

打出の小槌を持っておればいいのですが、残念ながら持ちあわせていません。
依頼を受けた時点ではノーアイデアでしたが、とにかく現地調査に向かいます。
行く途中にもいろいろ頭をひねってアイデアをひねり出します。

こういう作業をする場合、すぐにひらめく時とそうでない時があります。
ひらめきって、まるで天から降ってくるような感じがします。
もちろんただ待つだけではなく、ひらめき易いようにいろいろ試してみるのですが。
散歩するとか、ウンコするとか、マンガ読んで現実逃避するとか・・・。

今回はとても早くひらめきが降りてくれました。
助かった〜!
現地調査から戻ってすぐに企画書作成にとりかかります。
朝10時に依頼を受けて、現地調査を入れて、午後2時にはまとめることができました。
内容も即効パス。
4時間でまとまるなんて、今まででも最短かも。

今回はあくまでも発想レベルの簡単なものですが、
案外こんな風にひらめいた企画が通ることがあるかも。
そうなれば愉快なんですけどね。
さてどうなりますか。
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