「しまっちゃうおじさん」登場 |
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2006-04-15 Sat 00:55
作り付けの本棚が出来たことで、家の片付けに勢いがつきました。
その部屋には他の本棚も置かれ、 今までバラバラに置かれていた本や、 ダンボールにしまってあった本が集められました。 やがてこの部屋は「図書室」と呼ばれるようになりました。(何を大げさな) 合わせて家の中の荷物を片付け、ともかくも応接間の体裁が整いました。 最近やってきた、おじさんの形見分けソファーセットがでんと構え、 床が抜けていた部屋が、随分立派に成長しました。 良いタイミングで銀行の支店長さんが挨拶に来られ、 応接間のお客第一号になりました。 (ちなみに、この部屋の左奥が図書室です。) ![]() そして書斎が移動しました。 書斎というほどでもないのですが、私のデスクが別の部屋に移りました。 この部屋は、応接間で薪ストーブを置こうとしている場所のすぐ近くです。 (下の写真の、ソファーの端あたりに薪ストーブがやってきます。) オーダーの薪ストーブは、表も裏もガラスを張ってもらう様にお願いしました。 つまり、書斎からも炎を見ながら仕事をすることができるのです。 要はこれをしたくて書斎を移動したとも言えます。 (炎ばかり見て、仕事にならないかも) ![]() そして、厨房の隣にあった元書斎部屋がスコーンと空きました。 これで厨房の器具を移すスペースができ、 リフォーム受け入れ態勢が整ってきました。 いやぁ、ここまで短期間でくるとは思わなかったですね。 自称「しまっちゃうおじさん」としては、おかげで気分スッキリです。 (ちなみに、「しまっちゃうおじさん」とは『ぼのぼの』に出てくる、 何でもしまってしまうキャラです。時々私の中にも登場します。) さてこれで家の中のことは大体先が見えてきました。 もちろんこれから厨房と風呂のリフォームをするわけですから、 いざ始まるといろいろやることは出てくるでしょうが、 まぁ既に動き出したことについては、後は何とかなるでしょう。 これから先は主に外作業に目を向けていきます。 |
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| もりのいえ 山暮らし日記 |
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