行者ニンニク! |
|
2006-04-16 Sun 08:35
14日はこの辺りの狂犬病予防注射の日でした。
でも私は仕事で行けなかったので、昨日近くの動物病院にゴンを連れていきました。 動物病院での待ち時間中、ゴンを散歩に連れ出します。 最近は山にいると目がキョロキョロ。 人からは「ハンターの目」と冷やかされますが、 自然とあちらこちらを調査してしまいます。 と、ある山の斜面で明るい緑を発見。 すかさず登っていくと、見事に鮮やかなフキが育っていました。 直径5〜8cmほどのフキ葉。一番の食べ頃です。 スギの林の中で陽に焼けず、小雨の中でイキイキとしていました。 フキは割りとどこでも見つかりますが、これほどの上物にはなかなか出会えません。 気分良く帰宅の道へ。 ![]() 動物病院からの帰り道、ふと目に留まった産直市で車を停めました。 これまでも気にはなっていたけれど、実際に店に入るのは初めてです。 ほんの冷やかしのつもりだったけれど、店の端で行者ニンニクの苗を見つけました。 行者ニンニクは以前から欲しいと願っていたのですが、 この地方で野生ものを見つけることはないと諦めていました。 売り物でさえ今まで出会わなかったです。 だからこんなに簡単に巡り会えてビックリ。 ![]() そして二度ビックリしたのは、この写真の手前の細い葉っぱです。 この一つ一つが新しい株の子供なんですと。 つまり大きな株(それでもたかが10cmほどですが)は実は2〜3年もので、 そいつから落ちた種から出たのが、この若葉だとか。 ということは、この1ポットに十数株分育っているということ? 即効買いました。 他のポットにはこれほど育っているものはなく、 お店の人も「こりゃ儲けものだね。」と羨ましそう。 結局、親を20株買い、そいつらについてくる約40株分も一緒にいただきました。 ラッキー! 親株は裏山の木陰に植えるとして、子株はポットに分けて育てよう。 そして数年後は、・・・ウシシです。 これでまた1種、欲しかったものをクリアしました。 |
|
| もりのいえ 山暮らし日記 |
|


