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2006.04.17 今日のお料理
♪ちゃららっちゃっちゃっちゃっちゃっ、
ちゃららっちゃっちゃっちゃっちゃっ、
ちゃららっちゃっちゃっちゃっ、ちゃっちゃっちゃっちゃっ、ちゃっちゃっ♪

皆さんこんにちは!
3分クッキングのお時間です。
今日は菜の花のお浸しを作りましょう。

今回準備したのは野沢菜の菜の花です。菜の花なら何でもいいです。
花が咲く直前のものが最高ですが、少々咲いていても「よし」です。
指先で軽くつまんで「ポキッ」と折れる程度の場所で茎を折ります。
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軽く洗って水切りします。
その間にお湯を沸かしましょう。菜の花がひたひたになる程度の分量で結構です。
そのままでもいいですが、お好みで砂糖や塩をテキトーに入れてもいいです。
お湯が沸いたら火を止めて、その中に菜の花を入れましょう。
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数秒したらタッパに取り出します。
取り出した後のお湯もタッパに足して、ひたひたになるまで入れます。
そして蓋をします。
(ホーローのタッパなら、最初から菜の花を並べて、
そこにお湯を掛ける方法がより楽です。)
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一晩置いて、さぁ出来上がり!
適度に辛味のついたお浸しのできあがり~。
でした。
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昨日の朝はアサツキをいただきました。
採ってから食卓に上るまで10分!
採って、洗って、茹でて、盛りつけるだけ!
名づけて「アサツキソーメン」!
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ポン酢でいただきましたが、美味いんだなぁ、これが。
シャキシャキする歯ごたえがたまりません。
一般の食べ方とは随分違うと思いますが、こんな贅沢ができるのも産地直結だから。
ありがたい限りです。

昨日は、一昨日買ってきた行者ニンニクを移植しました。
親株は半日陰の湿地に。
子株はポットに。ものすごく小さいのも入れて、ざっと70ほどありました。
この子達が成長して私たちの口に収まるまでには5年ほどかかるとか。長い道のりです。
でも、「一歩を踏みださなければ何も始まらない!」と、
まるで哲学的に期待(気合?)を込めてポットに移します。

さて一息入れて敷地をひとまわり。すると出ていました、ウドの新芽です。
初春に大きな3株から20株に小分けしていましたが、
そのうち17箇所に新芽を確認しました。
嬉しいですねぇ。私は何が好きって、ウドの新芽の天ぷらが大好きです。
新芽の天ぷら系では一番好きじゃないかな。
これからは採りたい放題ですね。しかも来年以降はどんどん増えていく。極楽です。
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そしてそして、よくよく近くを見ると、何とウルイ(オオバギボウシ)の新芽ではないか!
先日他の場所に探しに行った時は見つからなかったのに、
何と自分の敷地にあるとは!
こいつは新芽の頃は猛毒のバイケイソウ・コバイケイソウと
似ているので注意が必要です。
実は昨日、上物のフキ葉を見つけた時、その傍にコバイケイソウに遭遇していました。
一瞬「おっ、ウルイか?」と思いましたが、冷静に見ると随分違います。
皆さんはどうぞご注意を。下手したら死にます。
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おやつの時間にはカミさんがヨモギ蒸しパンを作ってくれました。
このヨモギは先日私が採ってきたものです。
今頃のヨモギはフワフワしていてとてもよろしい。
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また、今頃はタンポポがとても美味しいって知っていました?
特に美味しいのは花がつぼみの頃までの葉っぱです。
ベーコンなんかと炒めるととてもよろしい。

そして一番の上物は「白タンポポ菜」です。
これは私の造語ですが、要は日陰で育ったタンポポの葉です。
実は昨日、キノコ植菌用のほだ木の陰で育ったタンポポの葉を収穫しました。
なんだかか弱くて、切なくて、食べてしまいそうで、食べてしまいました。
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