今日のお料理 |
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2006-04-17 Mon 20:53
♪ちゃららっちゃっちゃっちゃっちゃっ、
ちゃららっちゃっちゃっちゃっちゃっ、 ちゃららっちゃっちゃっちゃっ、ちゃっちゃっちゃっちゃっ、ちゃっちゃっ♪ 皆さんこんにちは! 3分クッキングのお時間です。 今日は菜の花のお浸しを作りましょう。 今回準備したのは野沢菜の菜の花です。菜の花なら何でもいいです。 花が咲く直前のものが最高ですが、少々咲いていても「よし」です。 指先で軽くつまんで「ポキッ」と折れる程度の場所で茎を折ります。 ![]() 軽く洗って水切りします。 その間にお湯を沸かしましょう。菜の花がひたひたになる程度の分量で結構です。 そのままでもいいですが、お好みで砂糖や塩をテキトーに入れてもいいです。 お湯が沸いたら火を止めて、その中に菜の花を入れましょう。 ![]() 数秒したらタッパに取り出します。 取り出した後のお湯もタッパに足して、ひたひたになるまで入れます。 そして蓋をします。 (ホーローのタッパなら、最初から菜の花を並べて、 そこにお湯を掛ける方法がより楽です。) ![]() 一晩置いて、さぁ出来上がり! 適度に辛味のついたお浸しのできあがり〜。 でした。 ![]() |
ウド! ウルイ! |
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2006-04-17 Mon 11:15
昨日の朝はアサツキをいただきました。
採ってから食卓に上るまで10分! 採って、洗って、茹でて、盛りつけるだけ! 名づけて「アサツキソーメン」! ![]() ポン酢でいただきましたが、美味いんだなぁ、これが。 シャキシャキする歯ごたえがたまりません。 一般の食べ方とは随分違うと思いますが、こんな贅沢ができるのも産地直結だから。 ありがたい限りです。 昨日は、一昨日買ってきた行者ニンニクを移植しました。 親株は半日陰の湿地に。 子株はポットに。ものすごく小さいのも入れて、ざっと70ほどありました。 この子達が成長して私たちの口に収まるまでには5年ほどかかるとか。長い道のりです。 でも、「一歩を踏みださなければ何も始まらない!」と、 まるで哲学的に期待(気合?)を込めてポットに移します。 さて一息入れて敷地をひとまわり。すると出ていました、ウドの新芽です。 初春に大きな3株から20株に小分けしていましたが、 そのうち17箇所に新芽を確認しました。 嬉しいですねぇ。私は何が好きって、ウドの新芽の天ぷらが大好きです。 新芽の天ぷら系では一番好きじゃないかな。 これからは採りたい放題ですね。しかも来年以降はどんどん増えていく。極楽です。 ![]() そしてそして、よくよく近くを見ると、何とウルイ(オオバギボウシ)の新芽ではないか! 先日他の場所に探しに行った時は見つからなかったのに、 何と自分の敷地にあるとは! こいつは新芽の頃は猛毒のバイケイソウ・コバイケイソウと 似ているので注意が必要です。 実は昨日、上物のフキ葉を見つけた時、その傍にコバイケイソウに遭遇していました。 一瞬「おっ、ウルイか?」と思いましたが、冷静に見ると随分違います。 皆さんはどうぞご注意を。下手したら死にます。 ![]() おやつの時間にはカミさんがヨモギ蒸しパンを作ってくれました。 このヨモギは先日私が採ってきたものです。 今頃のヨモギはフワフワしていてとてもよろしい。 ![]() また、今頃はタンポポがとても美味しいって知っていました? 特に美味しいのは花がつぼみの頃までの葉っぱです。 ベーコンなんかと炒めるととてもよろしい。 そして一番の上物は「白タンポポ菜」です。 これは私の造語ですが、要は日陰で育ったタンポポの葉です。 実は昨日、キノコ植菌用のほだ木の陰で育ったタンポポの葉を収穫しました。 なんだかか弱くて、切なくて、食べてしまいそうで、食べてしまいました。 ![]() |
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| もりのいえ 山暮らし日記 |
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