もりのいえ 山暮らし日記

・・・・・岐阜の山里での田舎暮らし。自然の中で、自然に学び、そして真剣に生きたいと願うmasanの日々の想い。

赤ちゃんのはしご

4/13 私たちの友人夫婦の赤ちゃんが吉村医院で生まれました。
4/21 妹夫婦の赤ちゃんがゆりかご助産院で生まれました。
共に自然分娩で、父親同席で誕生の時を迎えました。

そこで、昨日両方のお祝いに伺うことにしました。
朝から出て、まずは友人夫婦が滞在する岡崎へ。
久しぶりの再会と、誕生を喜び合いました。

Moryさん、Megさんとお呼びするこのお二人、とても素敵な生き方をされています。
詳しくはお二人のブログをご覧いただくとして、
赤ちゃん、とても穏やかに眠っていました。
U太なんて生まれて一ヶ月間はカミさんの腕から離れた瞬間に泣いていたのに。
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そして寝顔も泣き声もずい分としっかりしています。
肝が据わっているような感じですね。
そしてついた名が「太郎」くん。生まれた瞬間に、
「あ、こいつは太郎だ。」と感じたとか。
まさに納得です。

うちの場合、前評判では「太郎」のついた名が挙がっていたのですが、
生まれた瞬間、「あ、こいつは太郎じゃないな。優しすぎる。」と感じましたので。
泣き声も「いや〜ん。いや〜ん。」でしたし。

U太を出してくれた助産婦のハラさんとも再会。
また、吉村先生のお嬢さん・オリエさんともお目にかかれました。
オリエさんは吉村先生の講演会などについてのマネジメントをしている方で、
今回もし機会があれば今後のことをご相談したかったので、良いタイミングです。
詳細はこれから詰めますが、来春あたりに加子母で開催したいとお伝えしました。

さて岡崎を離れ、昼食後向かったのは岐阜県各務原市。
義妹のメグちゃんと赤ちゃんに会いました。
(母親の名は、朝会ったmegさんと同じ名前です。これも奇遇か?)
こちらの赤ちゃんもずい分と落ち着いていました。泣き声も太い。

メグちゃんを見て最初に感じたのは「風格が出てきたな。」というもの。
カミさんの時も思ったけれど、
女性って子供を産んだ瞬間に母親になるんだなぁと実感します。
その点、父親は後でじわじわとくる気がします。
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メグちゃんのダンナ、カッちゃんは出産予定日が近づくとソワソワしていたらしいけれど、
いざその時を迎えたらとても落ち着いて対応してずっと付き添ってくれたと、
メグちゃん感心し、喜んでいました。男を上げたね、カッちゃん。

でも面白かったのは、メグちゃんの陣痛が一旦おさまった時に、
助産師のアカツカさんとカッちゃんが会話していて、たまたま私の話題になったらしく、
カッちゃんが私のことを「俺の師匠っすから。」と話していたとか。

おいおい、いつ私に弟子入りしたんだい?聞いてないぞ。
ま、別にいいけど、こういうノリの良さが、
カッちゃんが人に可愛がられるところなのかもね。
それにしても、そういう会話を陣痛の合間にちゃんと聞いていて
覚えているメグちゃんもしたたかです。

とにかく、今回訪問した二組とも母子共に健康で、とても幸せな様子です。
とても心が温まるはしごでした。

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