ダンプで買出し |
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2006-05-01 Mon 21:24
今日は朝から波乱。ゴンに咬まれました。
「お座り」と「伏せ」のしつけをしていても、 最近のゴンは不精をしていつも中間の姿勢を取るようになってきました。 だから今朝は「お前、違うだろう。伏せの時はちゃんと伏せろ!」と 叱ろうとしたら、いきなり足を咬まれました。 飼い主を咬むとは何事か!思わずどつこうとしたら、 今度は私の左手に咬みつきました。 それも咬んだまま離さず、ぶら下がっています。 これには驚きました。 何とか外し、叱りつけましたが、ゴンも必死の形相です。 いったい何が彼をこんなに興奮させているのか? 私は軍手をしていましたが、すぐに真っ赤になりました。 軍手をはずすと結構やられています。 さすがに写真はアップしませんが、例えて言えば、 鳥のモモに一口かぶりついた跡って感じです。 消毒して赤チン塗って包帯巻いて、 カミさんからレメディもらって(説明省略します。あしからず。)、 とりあえず一息つきましたが、ちょっとショック。 「飼い犬に咬まれる」とはまさにこのことですね。 やっぱり甲斐犬は油断がなりません。 今日は大事な作業がありました。 厨房用のシンクやガス台、そして洗面台などを買出しにいくことになっていたのです。 痛む手をかばいながら、トラックを貸してくださるN工務店に向かいましたが、 土木関係のトラックをお借りするという意味を私はあまり理解していなかったですね。 目の前に登場したのは、産業廃棄物運搬用のダンプでした。 ![]() 土砂などを運んで、荷台が斜めに立ち上がっていくやつです。 その操作はしないからいいのですが、荷台の位置が高い! 「どうやってシンクの上げ下ろしをするんだ?」自問自答しながらも、 「えい、ままよ。何とかなるわい。」と腹をくくってお借りします。 今回は可児市という、加子母からは90分ほど離れた場所に買出しに行ったのですが、 何故か最初からカミさんとU太が一緒に乗ることになっていました。 つまり、産業廃棄物運搬用ダンプの運転席に、 ベビーシートをはさんで三人乗っているのです。 行きの途中、 「そもそも何で皆で行かなきゃならないの?特別な意味がある?」と訊ねますが、 「別に。ただ何となく一緒がいいかなと思って。」という返事。 私も別にいいのだけれど、こんな埃まみれのダンプではU太が少し不憫かな? まぁいいや。 可児市では建材のアウトレット店と、厨房機器リサイクル店を回りました。 リサイクル店は以前下見に来たことを覚えてくれていて、随分安くしてくれました。 二槽式と一槽式のシンク、そして調理台を二台買いました。 リフトで持ち上げてくれたので無事ダンプにも載りました。 ところで、以前来た時に、そこの奥さんが 「閉めた飲食店の調理道具を店の奥に置いてあるから、 好きなだけ持って行ったらいいよ。」と言ってくれていたので、 今回はそれもあてにして行ったのですが、今日は奥さんがいません。 お嫁さんらしき人にその話をすると、困った顔をして、 「あれから荷を整理して値札を付けてしまったんですよ。」とのこと。 「でも、もし欲しいものがあったら出してみてください。 値段の交渉には応じますから。」と言われたので、 それではと、店内に入り、あれこれ選ばせていただきました。 中皿・小皿・小鍋・調理具とどんどん品数は増え、 軽く100点は超えました。200点近かったかも。 それを見たお嫁さん、 「ちょっと多いですね。これだと5000円はもらわないと。」と一言。 それを聞いた私達、「そんなぁ。」と、絶句のふり。 「じゃあ、いくらだったら払えます?」 私、おもむろに、「1000円。」 今度はお嫁さんが絶句。 「それはあんまりです。それではせめて2000円にしてください。」 で、商談成立。山ほどの調理具・食器をいただきました。 ありがたや、ありがたや。 その後も緊張感を保って帰宅。 荷下ろしは「案ずるよりも産むが易し」で、 家の前の傾斜を利用して簡単に降ろすことができました。 でもさすがに疲れた〜! 朝から犬に咬まれた手でダンプのシフトを操作して、運転して、 買い物して、荷下ろしして、・・・。 ようやく長い一日が終わりました。 これで厨房関係も一歩前進。本当に少しずつです。 ![]() |
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| もりのいえ 山暮らし日記 |
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