キリが良いので、 |
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2006-05-28 Sun 05:48
昨日「自然食講習会」をさせていただき、
山野草を食するという意味では良いフィナーレの場をいただきました。 そこで、昨日を境に今年の山菜採りを終了することにしました。 3月上旬から始まった今年の山菜採り。 三ヶ月弱の間、楽しませていただきました。 5/11のブログで一旦報告していますので、今日はその続きですが、 その後に確認した山野草、前回書き忘れていた山野草を並べます。 シオデ、アカネ、オオバギボウシ(ウルイ)、アカザ、キキョウ、 トリアシショウマ、ウワバミソウ、ヨメナ、ゴマナ、ミヤマイラクサ、 アカツメグサ、ツユクサ(これから)、スイカズラ これでこれまでに確認したのは合計86種ということになります。 この結果、良いのか悪いのか、自分では何とも評価し辛いです。 例えば、次のものはまだ確認できていません。 ハンゴウソウ、アマドコロ、カラハナソウ、キクイモ、ヤブレガサ、 ヒトリシズカ、シュンラン、ナンテンハギ、カタクリ、ウコギ類、 ソバナ、リュウキンカ、イワタバコ、エビヅル等 それともう一つ。 3/6のブログに書きましたが、「時間の地図」がどれだけできたか? 今年が最初ですので、過去と比較する地図はできませんが、 来年の山菜シーズンに生かされるほどの知識を得ることができたか? そんな視点から客観的に見て、自己評価としては60点をつけました。 「まだまだ山に入っているとは言えない。」という認識です。 もっと足でかせいで、知識をつけていかねば。 こんなことでは、キノコシーズンが思いやられます。 ですから、山菜採りという目的は一旦横に置いて、 これからは特に沢登りを中心に、 「地勢を知る」という課題を自分に課すことにしました。 とにかく歩くことにします。 昨日は、私たちが加子母に移住して丁度一年。 良い区切りをいただきました。感謝です。 |
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