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昨日「自然食講習会」をさせていただき、
山野草を食するという意味では良いフィナーレの場をいただきました。

そこで、昨日を境に今年の山菜採りを終了することにしました。
3月上旬から始まった今年の山菜採り。
三ヶ月弱の間、楽しませていただきました。

5/11のブログで一旦報告していますので、今日はその続きですが、
その後に確認した山野草、前回書き忘れていた山野草を並べます。

シオデ、アカネ、オオバギボウシ(ウルイ)、アカザ、キキョウ、
トリアシショウマ、ウワバミソウ、ヨメナ、ゴマナ、ミヤマイラクサ、
アカツメグサ、ツユクサ(これから)、スイカズラ

これでこれまでに確認したのは合計86種ということになります。
この結果、良いのか悪いのか、自分では何とも評価し辛いです。

例えば、次のものはまだ確認できていません。
ハンゴウソウ、アマドコロ、カラハナソウ、キクイモ、ヤブレガサ、
ヒトリシズカ、シュンラン、ナンテンハギ、カタクリ、ウコギ類、
ソバナ、リュウキンカ、イワタバコ、エビヅル等

それともう一つ。
3/6のブログに書きましたが、「時間の地図」がどれだけできたか?
今年が最初ですので、過去と比較する地図はできませんが、
来年の山菜シーズンに生かされるほどの知識を得ることができたか?

そんな視点から客観的に見て、自己評価としては60点をつけました。
「まだまだ山に入っているとは言えない。」という認識です。
もっと足でかせいで、知識をつけていかねば。
こんなことでは、キノコシーズンが思いやられます。

ですから、山菜採りという目的は一旦横に置いて、
これからは特に沢登りを中心に、
「地勢を知る」という課題を自分に課すことにしました。
とにかく歩くことにします。

昨日は、私たちが加子母に移住して丁度一年。
良い区切りをいただきました。感謝です。
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