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昨日は家族で美濃加茂のわらべ村に行ってきました。
年に一度だけ開かれる「アースマーケット」がお目当てです。
このお店、自然志向の人々の間ではかなり知られた処です。
カミさんは大のお気に入り。

特にこの二日間のイベント中は商品が全て2割引とあって、はずせないのです。
ということで、
昨年も加子母に引っ越して翌々日にわざわざこのイベントを覗いておりました。

昨年は晴れてとても暑かったこともあり、編み笠を被って会場入りしたカミさん、
あるブースで「愛ちゃんみたいね。」と言われたことがありましたが、
その後、当の愛ちゃんともご対面でき、こんなご縁が広がる機会でもあります。

今回は曇り空だったので編み笠は無しでしたが、
スリングにU太を入れてうろちょろするカミさんに、多くの人が笑みを向けます。
中には「パンの本を出している人ですよね。私、読んでます。」と声を掛けられたり、
私がたまたまビワの無料お灸サービスを受けていた時も、
マッサージ師さんがカミさんを指差して、
「あの人、去年もこの会場で見たことがある!
スリングに赤ん坊を抱いていた!」と色めき立っておりました。

これはどうも誰か有名人と勘違いされておるようです。
それが証拠に、先輩のマッサージ師さんが、
「あなた、その人を見かけたのは去年でしょ。だったら赤ん坊は成長しているわよ。」
とたしなめておりました。冷静です。

私もね、多くの人から微笑みかけられました。みんなそうなのかな?ま、いいや。
昨年と比べて今回の各出店は、「演出がお洒落になったな。」と感じます。
カミさん曰く、素材が同じでも、各店レシピや見せ方に工夫が見られたとのことですが、
私から見ると「どれも上品になった反面、個性が無くなってきたかも。」と感じます。
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例えば去年は出店していた中島デコさんのような
インパクトの強い方は見かけなかったです。
中島デコさんはさすがこの世界で名が売れているだけあるなという存在感でした。

今回特に気に入ったのは、甘酒プリン。
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これを売っているいなせな青年(壮年?)は
去年も玄米水飴売りをしているのを知っていましたが、
やはり存在感があります。
売っているプリンも自作の竹筒に入り、ウルイで蓋をするなど、とても粋です。
注文をしてから玄米水飴をかけてくれました。美味かった。彼とは気が合うかも。
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その後、お目当ての全品2割引買い物も済ませ、最後に私たちのもう一つの目的が。
実はこのイベントに来年出店しようとしているのです。
『もりのいえ』ブランドとして。
今回はそのための下見を兼ねていたのです。

カミさんがスタッフに条件を聞いてきました。
・動物性の素材を使わないこと。
・出店費は1500円(安い!)
後は結構自由度が高そうです。

これを聞いて、私、ムラムラしてきました。
例えば、前日にやった自然食講習会のノリで、
その朝に私が採ってきた山野草を使って、
目の前で調理をして出してあげたら割とウケるんじゃない?
例えば私は天ぷらを揚げ、5品盛り合わせで300円とか。

そしてカミさんは前もってクッキーとかは作っておいて、
当日はケーキ焼きの実演とか、スープの販売とか。
そして採れたての食材をドーンと目の間に出すのです。
ニワさん、「とうの立ったタマネギ」を売りませんか?
結構インパクトがあっていけるような気がするんですけど。

儲けが云々じゃなくってね、
『もりのいえ』メジャーデビュー!って感じでやっちゃいましょうか?
何てことを考え出したら、またもや頭ぐるんぐるんしてきました。
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