最近、我が家のはやりもの。
それは「朝風呂」です。
薪で焚く「直焚き式」の風呂がやってきてからというもの、
お風呂タイムが一変しました。

夕方、風呂に入る直前に大きめの薪をくべておきます。
そして焚き口の蓋をほぼふさいだ状態で風呂に入り、
あとはそのままにしておくのですが、
その後も薪はじっくりと燃えているようです。
おかげで朝でもぬくぬくの湯温が保たれています。

ここ最近、晴れた日の日中は結構暑くなってきましたが、
ここ加子母では朝晩はまだまだ冷えます。
真夏でも結構涼しいなと感じるくらいです。
だから目覚めた時は意外に身体が冷えているんですね。
朝風呂に入ると、それを実感します。

そして浴槽の底の方が暖かいというのは、えも言われぬ極楽です。
腰と足先からじわっと温まっていきます。
「はぁ~!生きていて良かった!」という感じ。

もともと風呂好きの私ですが、
以前の風呂だと「狭い、汚い、暗い」の三拍子だったので、
あまり長くは入っていませんでした。
でも今では朝に夕に、ゆったりと過ごせる時がやってきました。

マジいいですよ、直焚き式の風呂。お勧めです。
ご興味がおありでしたら、我が家で体験してみてください。
ただし、脱衣場の扉がまだついておりませんけれど。

これはタイルを張る前の状態
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