「あ!忘れてた!」カミさんのセリフです。
サツマイモの苗を買ってくるのを忘れていたらしい。
苗を植える時期はもう終わり頃。もう遅いかも。
でもサツマイモ大好きカミさんの、
そして乳にはとても良いサツマイモを育てられないのは悔しい。

で、サツマイモ苗探しの旅に出ました。
ホームセンターや道の駅を巡ること数軒。
カーマではあるにはあったけど、ポット売りで何と1株268円!高い!

ぐるぐる周って、ようやくある産直市で最後のひと束を見つけました。
でも結構しなびています。
「一本15円だけど、10円にしとくよ。」「買います!」
50本500円で買いました。

そいつを朝から植えていきます。
お店に随分置かれていたからか結構根が出ている苗たち。意外にうまく根付くかも。
「しっかり根付けよ。」と念を送って植えます。

その次にはカミさんのリクエストでトマトの棚づくり。
この作業は意外に時間がかかりました。
トマトは雨に弱いので本当はビニールをかける方がいいのだろうけれど、
「ビニールひらひら」というのが嫌いなので、今年はビニール無し!
「しっかり育てよ。」と再び念を送ります。

さてようやく本題の作業に。
これは以前も掲載した写真です。
屋根裏から出てきた材木が、離れの裏にぶちまかされている図です。
20060618064031.jpg

この状態でずっとほったらかしにしておりました。
当然雨が降れば濡れます。底の方のはカビが生えてきています。
「早く薪にせねば。」と随分前からかなり焦っておりました。
そしていよいよこの領域に手をつけたわけです。

まずは片っ端にチェーンソーで切って、他の薪置き場に運びます。
そしてある程度まで減ったところで、
離れの壁一面を薪置き場にすべく改造します。

もともとこの壁は一部だけ薪置き場になっていました。
「いつ作ったんだろう?」という年季の入った薪
(叩くとコンコンといい音がします)もある。
その薪置き場を囲むように一回り大きな薪置き場を作り、
新しい薪を積んでいきます。

最初は「食っても食っても減らないスパゲティー」状態だった材木も、
次第に減ってきて、途中からは鼻歌も出ます。
♪昼間のパパは、いい汗かいてる。 昼間のパパは、男だぞ♪
ちょっと浸り過ぎ?

でも夕刻にはほれこの通り。ここまで片付きました。
これで薪づくりに関してはとりあえず最悪の状態からは脱しました。
10月一杯までの分は確保できたかな?

実は他にも材木の山があるのだけれど、そこにはシートを被せてあるので、
晴れ間をみて少しずつ薪化します。
これからは草刈りにシフトします。

アフター!
20060618064111.jpg