ようやくトイレと脱衣場の扉がやってきました。
建具屋さんにお願いしていた、ヒノキ製の特注です。
取っ手は私の希望通り、
屋根裏で長年のススによっていぶされた竹を利用してもらいました。
20060624201949.jpg

トイレの内側から閉める鍵も、希望通り木製のくさび型です。
20060624202026.jpg

脱衣場の鍵は、昔よくあったスタイルです。
20060624202100.jpg

今回は失礼ながら建具屋さんの腕を試させていただく場でもありました。
というのも、うちは扉や襖や障子が山ほどあり、
これから時間をかけて一つ一つ修繕したり新調します。
ですから、腕の良い、そして相性も良い建具屋さんと
長いお付き合いをしたかったからです。
その意味では上々ですね。

そして早速お次の仕事をお願いしました。
厨房の裏口ドアと出窓の網戸です。
その次には厨房の扉二枚をお願いし、
さらにその後にも予定が続きます。

「水回りと建具の新調はプロに任せる」
これはリフォームを成功させるコツの一つなんでしょうね。
この先も楽しみです。