業者に任せると何が助かるかって、自分が動かなくても作業が進むことです。
当たり前ですが・・・。
ということで、我が家の厨房リフォームは順調に進んでおります。
ちなみにこれが、前回も載せました、リフォーム直前の厨房です。
えぐいです。暗いです。
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元々、厨房の天井について一部ガラス瓦を入れる以外はあまりいじらないつもりでした。
でも、風呂の脱衣場で梁を出したところ、殊の外雰囲気が良かったものですから、
厨房も梁を出してもらうことにしました。大工さんは嫌がりましたが・・・。
天井と、梁に張られていたパネルを剥がすと、こりゃまたすごくえぐい光景が登場。
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大工さんらは内心「これは俺らの仕事じゃないぞ。」と怒っていたかもしれませんが、
ヒーヒー言いながら掃除してくれました。
ありがとうございます。
そして天井にガラス瓦がついて一気に部屋が明るくなり、
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天井の光景もこのように早替わり。
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隣の居間から見たらこんな様子です。
これでまだ灯りがついていないんですよ。
居間側の手前左の部分にはいずれ8cm厚程度のカウンターを置く予定です。
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でも実は梁そのものはまだとても汚れています。
大工さんがコンプレッサーで落としても落ちなかった汚れとは何か?
それはサナギです。
多分蛾の、小さなサナギが梁の隙間の至るところに張り付いているのです。

それを一昨日からペンチでちまちまと剥がしておりました。
昨日は、カミさんのブログ知り合いの家族が遊びに来て、ご主人が手伝ってくれました。
そのオーストリア人のご主人曰く、
彼が持つ道具類をもってすれば、こういうメンテはあっと言う間に済むとのこと。
いつかまたそういうお手伝いもしてもらえれば助かります。

ともかくも一番ひどい状態からは脱して、いよいよ厨房リフォームも終盤に入りました。
この先、床から腰の高さまでステンレスの板が張り巡らされ(保健所の指導のため)、
シンク、ガス器具、その他厨房機器が収まっていきます。
いよいよですなぁ。