ここ最近、我が家で流行っている「食」があります。それはウィンナーです。
たかがウィンナーと言うなかれ。
本物のウィンナー作りに燃える匠を知り、
匠の作品を口にしてからというもの、もう納得しまくりなのです。
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申し訳ないけれど、ウィンナーって見た目はどれも変わらないでしょ?
だから安物でもごまかしがきくのかもしれませんが、このウィンナーは違いますぞ。
一口かじった時に思わず残りの食い口を眺めてしまいます。
余計な混ざり物が入っていないというのがよーく分かる顔と味をしています。

ものの良さというのは赤ん坊にも分かるのでしょうか?
このウィンナーが到着した時、U太が飛んでやってきました。
そしてウィンナーや空箱で大はしゃぎです。
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という風にとても気に入った私たちは追加をお願いしました。
今年は父の日に何もしてあげられなかったので、その代わりに送ることにしたのです。
私の実家に送った品物は私が実家滞在中に到着したので、一緒にいただきました。

ところで匠のところでは豚から育てているそうです。
ケンボロー豚と呼ばれるその豚がどれほど希少価値があるのかは知りませんが、
今回はその精肉も一緒に注文しました。
その中で特に驚いたのがこの皿の右側です。
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豚トロです。これをしゃぶしゃぶ風にして塩コショウでいただきました。
印象は、・・・美味いなんてもんじゃないですね。
そしてとにかく「臭くない」のに驚きました。これには両親もびっくり!
「私らは今まで何を食ってきたんだろう?」と感慨に耽っておりました。
臭くないので、鍋に残った汁を翌朝スープとしていただいても、これまた美味い!

さてこれだけ絶賛しておいて、入手方法を書かない訳にはいかないのですが、
実はそのことがネックで今まで紹介しないでおりました。
というのも、匠は「本物の『私の』ウインナーを作りたい!」との想いが強いので、
一度にたくさんは作れません。とのことです。
だからあまり注文が殺到してもなと、余計な心配をしているのです。

特に最近テレビでも紹介されたとかで問い合わせが増えているらしく、
また近々イベントにも出店するとかで大わらわのようです。
私としては匠には是非マイペースで自分の技をより高めていただきたいところですが、
でもここまで書いて紹介しないというのも何なので、
匠が所属するファームをご案内します。
匠がどれほど気合を入れているかはmixiの方なら匠のブログを読むことができます。
本物を望むあなたには、そちらも是非お勧めです。