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先日発表した『ナチュラルライフ・マーケティング』ですが、
くだんのAさんに資料を送ってみたところ、早速電話がありました。
「いやぁmasan、素晴らしいですねぇ!」
「はぁ。」
いつもAさんは最初はこうやっておだてるので、
「そうは桑名の焼きハマグリ」状態の私。

「ところで、この『ナチュラルライフ・マーケティング』を、
せっかくですのでどこかで発表されたらいかがです?」
ほれ来たぞ来たぞ。
私はとぼけた返事をします。
「どこかってどこですか?」

「例えば『ソトコト』とかいかがです?」
「はぁ?」
最近のソトコトはイコール「ロハス」のイメージがあるので、
どうしたもんだろうと一瞬ためらいましたが、
Aさんすかさず押しの一手。
「ぜひ『ソトコト』でmasanの考えを発表してくださいよ。」

この言い方からして想像できるのは、
「どうぞご自由に売り込んで下さい。私は知りませんから。」
というニュアンスです。
そこで一応確認のために念を押しました。

「つまり、私が『ソトコト』に原稿を持ち込むということですか?」
Aさん快活に「はい!その通りです。是非原稿を売り込んで下さい!」
やっぱりそういうことか。要は本人の努力次第ってことですね。

加えてAさんの一撃。
「何か具体的な事例と写真があるといいですねぇ。」
そんなものないですよぉ。
思いつき(いや失敬)なんだから。

ともかく今回は私の努力次第ということで、
期限を切られなかったのは良しとしましょう。
なんてのんびりしていて良いのか?
まぁぼちぼち考えていくとしますか。
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