私たちの共通の友人・ヨツイさんから、
以前書いた薪ストーブネタへのコメントをいただきました。
そう言えば、その後どんなストーブをオーダーしたのか、
図面を公開してしてなかったですね。
ということで、遅まきながら発表します。
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スタイルは、日本の鍛冶屋さんがよくつくる、シンプルな立方体タイプです。
派手な色や装飾もいらない私たちにはぴったりです。
このタイプを私たちは「ロビタ」と呼んでいますので、
こいつの名もロビタです。
由来はいつもながら『火の鳥』

真ん中が燃焼室で、上に調理室があります。
天板はやや大きめ。煙突を左に寄せたので、上に幾つもの鍋を置くことができます。
底は四本の足ではなく、面で受けることにしました。
この方が床への負担が少ないから。
また、下のスペースに薪や小物を置くことができます。

一番のウリは、前面と背面にガラス窓があること。
このストーブは家の真ん中の部屋の、そのまた中ほどに置きます。
背面にあたる場所にちょうど私の書斎があります。
つまり、書斎からも炎が見えるようにしたという訳です。
この写真の中央右側あたりにきます。
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夜、仕事やブログを書いている途中に、ふと横を見ると炎がチラチラ・・・
いいですなぁ!

ここに辿り着くまでに実にいろんな物語がありました。
でもおかげでキッチンストーブをオーダーできるようになりました。
昨夜、電話で確認すると、「今、作ってます。今月末頃に完成かな?」という返事。
きっと少しは遅れるでしょうが、もうここまでくれば楽しみだけです。
到着したら、フェリックスとジェシーが設置を手伝ってくれると言っているし。
もうワクワクです!