月火と雨が降りました。絶好の日和です。
何の日和かと言うと、「障子張り」です。

我が家は山ほどの障子やふすまがあります。そのほとんどがボロボロ。
しかも床が下がっていたりするので、ピッタリ合う組み合わせがあまりありません。
建具の直しは素人がやるよりもプロに任せた方が良いという考えですが、
金銭的な問題からとても全ては出来ず、
冬に向けて最低限必要な場所だけをお願いすることにしました。

その一番手が洋間です。元床抜け部屋で、今や一番見栄えの良い部屋です。
ここには近々薪ストーブが来るので、熱が逃げないように囲む必要があります。
ちなみにこの夏の風景はこんな感じ。全て開けっぴろげです。
風が通って気持ちよかったです。でも冬もこの状態ではとても過ごせない。
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まずは建具屋さんに来ていただき、どの場所にどの障子が合うか見てもらいました。
次に順番に直していただきました。
ボロボロの二枚を使って一枚分を作ってもらったところもあります。
そして残ったのは私たちの仕事、障子張りのみというわけだったのです。

まずは糊を塗り
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障子紙を乗せていきます。
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無事4枚終了!
気持ち良い眺めですなぁ。
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少し引いて見るとこんな感じ。夏の様子とは雰囲気が違うよね。
これで部屋の四方が囲まれました。
あとは薪ストーブが来るのを待つばかり。
冬支度は着々です。
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